We Are The Champion$ / In The Dreams Of Our Youth Forever Tour

もうすでに様々な場所で
STAND TALL RECORDS所属
WE ARE THE CHAMPION$の存在は
絶賛の嵐を巻き起こしている。

World’s On HeroinのつかささんのWe Are The Champion$のレビュー、

http://wordsonheroin.blogspot.com/2014/03/we-are-champion-in-dreams-of-our-youth.html?spref=tw

PUNK SAVE THE EARTHのサトシくんのレビュー。

[Review] We Are The Champion$ “In The Dreams Of Our Youth Forever”

新しい音楽を常にアンテナ上げている人たちなら、おそらく知らない人はいない2人からのレビュー、どうですか?

013/10/23に発売した”In The Dreams Of Our Youth Forever,,
皮切りに今日まで駆け抜けてきた
We Are The Champion$

ついにツアーファイナルを迎える中
今の気持ちを答えていただけました。

記事に協力してくれたPUNK SAVE THE EARTHのサトシくん
World’s On Heroinのつかささん

そしてなによりも、
We Are The Champion$さん
STAND TALL RECORDSさん
ありがとうございます!

良ければ、発売されたときにPUNK SAVE THE EARTHのサトシくんのインタビューから是非どうぞ!

[Interview] We Are The Champion$

ーーー

ツアーファイナルのメンツは合計10バンド、
メロディックにパワーポップ、ポップパンク、ハードコアなどなどとジャンルの隔たりもなく、
この日のライブは凄まじいことになりますね笑

良ければ1バンドずつ、ファイナルに呼んだ理由などを教えてください!

ーーー

自分達がカッコイイって思える最高の9バンドを誘わせてもらいました。

ジャンルがバラバラなのも自分達のやってる音楽のいい表れかなって思います。

/ JEAWS OF A VICE
同じ時期に互いにバンドを始めて、互いに頑張ってきたバンドです。

全国ツアーという大きなモノの最後の日に、初めから一緒にやってきたバンドを誘いたく呼ばせて頂きました。

/ BACKDATE NOVEMBER
『日本にもこんなメロディックがいたのか!』ってすごく刺激を受けたバンドです。
去年11月に初めて一緒にやらせてもらって、そこから何回か対バンして大好きになりました。

ファイナルの話を始めた段階ですぐメンツにいれていました。

/ SOUNDS GOOD

ツアーの新潟で企画を組んで頂いて、とにかくメロディが綺麗で、こういう音楽性なのに色んなバンドを新潟に呼んで企画をしたりしていて、そういった所はすごく見習いたい所です。

この企画に呼べてよかったです!

/ WILL YOU REMEMBER
東京の若手ハードコアバンドで、ギターのユウタも在籍しているバンドです。
bloodaxefestival に出演したり、
今後のハードコアのシーンで重要なバンドだと思います。

とにかくライブの熱量がやばいです!

/ HOPELESS DEW
前々からカッコイイな、と思っていて、中々接点がなかったので企画に呼ばせて頂きました。

”日本のメロディックと言えば,,というバンドだと思っています。

初共演なのでめちゃくちゃ楽しみです。

/ INFECTION

とにかく楽しいバンドです!

新しくなったアー写を見てもらえばわかるのですが、あのままのイメージで笑

曲も色んな種類のハードコアだったりメタルだったりを混ぜていてカッコイイですし、
「変にカテゴライズしないで
自分達の色を出しているな」と。

東京で一緒に頑張っていきたいバンドです!

/ ALL FOUND BLOGHT LIGHTS

名古屋のEASYCORE/POPPUNKバンドで、このツアーで距離がすごく近くなったバンドです。

音楽性も似ているし、リリースも近かったのでたくさん共演しました。

これからのPOPPUNKのシーンを一緒に盛り上げたいですし、
ずっと互いに刺激し合っていきたいですね。

ツアーの最後には絶対やりたかったですし、互いにツアーで成長した所を見せ合いたいです!

/ SHARK ETHIC

名古屋のハードコアバンドです。WATCでは接点がなかったのですが、元々ギターの大野が知り合いで今回呼ばせて頂きました。

若手ハードコアの中では群を抜いたクオリティで常にカッコイイライブを見せてくれます!

今回新しいEPをリリースするタイミングで呼ぶことが出来て光栄です!

/ RIDDLE

ギターのユウタの地元北浦和のメロディックバンドです。

日本では特異な感じの曲調だとは思うのですが、10年以上ブレずにRIDDLEの音楽をやり続けています。

そういった所に刺激をたくさん受けています。

WATC以前から企画に呼びたいと思っていたのですが、
まだまだ技量も、何も足りないなと思って躊躇していました。

初めてまわったツアーのファイナルでやっと呼べるタイミングが来たのかなと思います。

ライブを見てもらってカッコイイって言わせたいです!笑

あと、自分達のライブに足を運んでくれるお客さんに絶対見てもらいたいです。

めちゃくちゃカッコイイです。

ーーー

長いツアーを回ってきて
印象深いエピソードなどあったら教えてください!
あと、よく機材車で流してた音楽とかもチェックしたいです!

ーー

とくにこれは!っていうのは無いんですが、、

ツアーの中で同じ場所に何回か行かせて頂いたんです (大阪2回、名古屋4回、金沢2回)。

その中で行くたびにライブで楽しそうにしてる人が増えて、ツアーの喜びはすごく感じました!

毎回来てくれる人もいたりして本当に感謝しています。

あとは、ドラムの拓也の酒乱に気づけたくらいです!笑

機材車では助手席に座ってるやつが選曲をしているんですが、
大体そこに座ってるのがギターのユウタで。アイドル好きなのでアイドルばかり流していましたね。

もちろんそれ以外にも聞いてましたが、特に回数が多かったものだと、
一緒に共演する機会が多かった
ALL FOUND BLIGHT LIGHTSだったり、
YOU BLEW IT、PITTY SEXとか。。
J-POPもEDMもよく流れてました!

ーーー

では最後にツアーファイナルに向けてのお客さんに伝えたいことをお願いします。

ーー

初めてのリリースツアーのファイナル、4/27新宿ANTIKNOCK。

自分達が成長した姿を是非見に来てほしいです!

全10バンドどのバンドも
絶対いいライブします!
待ってます!

ーーー

ツアーファイナルはソールドアウト目前!

http://youtu.be/jV9qGTIWl7A

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Pizza Fat Girl / THE REAL NERDY GIRLS

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いいですねぇーパッケージのデザイン

前回のインタビューさせていただいた Castawayさんもそうだけど、

インディーズのハードコアシーンで特に多かった風習

「ディストロ=distribution(流通)

このバンド、カッケェーからチカラ貸すでー!みたいな感じで
遠く離れた地で、一般の人たちまでもが
CDやグッズを直接買い取って販売する。
大手流通に頼らない非商業的な音楽(パンク、ハードコア)のD.I.Y精神

それが各地で広がりを見せているんですよね、ほんと。

そりゃ、オリコンチャートとかさ、
カウントされないけど、

放り投げるだけじゃない、
撒き散らすだけじゃない、

バンドとお客さんが手と手を取り合って鳴らし始めた『フレンドシップ』

その中で THE REAL NERDY GIRLS を発売されたPizza Fat Girlも、まだ生まれて歴史も深くはない、日本のPOP PUNKシーンでは外せないバンドのひとつとしてインタビューをさせていただきました。

お忙しい中でありがとうございます!

Pizza Fat Girl

Gt/Vo Kanako

Ba/Vo Junko

Dr/Cho Saki

(以下上から、K、J、S)

ーーー

Q1

インタビュー始めます!
メンバーのそれぞれの自己紹介お願いします!

ーー

K(かなこ)

必殺前歯です。
Come Back Kidのジェレミーとランカちゃんに憧れる、受け身残念系Gt/Vo、
作詞作曲、外交官担当のかなこです!

重い、早いバンドが好きです!

J (じゅんこ)

ベースのじゅんこです。
さきちゃんとかなさんは埼玉人ですが私だけ栃木出身です。

趣味は部屋でポップパンクバンド、8bitでピコピコの曲、アニメとかアイドルの曲を弾いてる動画、家具、食器などを黙々と調べるのと、焼菓子作ることです。

よくPFG内での会話を思い出して1人で笑います。

こういう音楽に出会ってからずっとPOP PUNK は最高に可愛いものだと思ってます。
よろしくお願いします。

S (さき)

webやマーチ等のデザインと、おでこ大臣を担当してますDr/Choのさきです!

Blink182のTravisになれる日を夢見てスティックを握り続けてます!

POP PUNKやEMO、HIPHOPも好きです。

趣味は家具、食器、文具、立ち読み、ドラマーとK-popの動画をみることです!

アイスがガソリンです!

ーーー

Q2

バンド結成の経緯と、メンバーの出会いを教えてください。

ーー

J:
かなさんのバイト先に私が入り、会って5分で「バンドをやろう」と誘いました。笑

なんかビビッとくるものがあったので!

K:
じゅんちゃんにとって私は先輩、私にとってじゅんちゃんは年上の後輩だったのでお互い1年くらい敬語でした。笑

S:
それから、じゅんちゃんがmixiでかけていたメンボを私が発見して、
やりたいジャンルが

「New Found GloryやBlink182みたいなポップパンク」

って書いてあって
もう「これだ間違いない!」と思って、
募集投稿から半年以上経っていましたが諦め半分で声をかけてみたのが始まりでした。

ーーー

Q3
『PIZZA FAT GIRL』、面白いバンド名ですね!
このバンド名にしたのはなぜですか?

ーー

K:
3人が並んでバンドやっても絶対にカッコつかないだろうと思い、
pizza fat(いけてない、おたく)というスラングから名前負けしない等身大のバンド名をつけました。

今回のe.p.のタイトル ”THE REAL NERDY GIRLS”は=”THE REAL Pizza Fat Girl” とゆう意味でもあるのです。

おかげで海外のバンドにもすぐに覚えてもらえてライブ中にバンド名を叫ばれた事もあります!笑

ーーー

Q4
女の子がイージーコアバンドしてるってところから”PIZZA FAT GIRL,,に興味を抱いたリスナーも居ると思います。

僕もその中の1人なんですが、
いつ、どこで、なにがキッカケで、なにを聴いてイージーコアのバンドをやろうと思ったんですか?

ーー

J:
元々NFGが大好きで、Catalistの”At Least I’m Known For Something”みたいな「ポップパンクでズクズク刻む曲」をやりたいね、って話してたんです。

それから さきちゃんが「やばいバンドがいる!」って興奮気味にディグってきたのがチャンク(Chunk! No , Captain Chunk!)で、「うちらがやりたいのはこれだー!」って。

チャンクは3人にとって【イージーコア】ってゆうジャンルを知るきっかけになった存在でもあり、衝撃の出会いでした。

ーーー

Q5

口で説明するより、もちろん聴くのが1番理解に早いと思いますが、
初のEPということで、
このEPの聞きどころ、
一曲ずつどんな想いを込めて作ったのか教えてください。

ーー

K:

1 /【INTRO】

初期の方のライブでやっていた曲のカッコイイ所を寄り合わせて出来た曲です!笑

ライブ時にやたらファンシーなSEを使っているので、一気にズドーン!と落とすギャップを意識しました。

2 /【O.K.N.C.】

この曲は2011年にRomantick Nobita Recordsのコンピレーションに参加させて頂いた曲の再録verです!

PFGと言ったらコレ!みたいな、うちの看板娘的な曲ですね。

3 /【Falling Apart】

『PFGのプロデューサー小野P』ことBetter Off Todayのしょうたろうが提供してくれた曲を元に作りました!

極悪な事を叫びまくっているので、NHK推奨バンドのイメージに反する為、和訳はとても公表できません。笑

4 /【Far From Distance】

一緒に活動してきた大好きなバンドや、憧れのバンドが、立て続けにメンバーの脱退、活休、解散を発表してドン底まで落ち込んでいた時期に、号泣しながら歌詞を書き上げました。

それぞれの選んだ道を否定したり引き止めたりはしないけれど、
やはり別れはとても辛いし、
今後を応援してるけれど心の隅では「帰って来て欲しいな」と思ってしまう。
離れてしまっても、ずっと大事な友達だよという想いを込めた曲です!

バンドを通じての出会った全ての人達は、とても大事であり大きな存在です。

5 /【I’m Lost Now Without You】

さきちゃんが作ってくる曲は、リフがエグかったり、「そうくるかー!」大変でした。笑

聞き所はサビ終わりの《祭りパート》
メンバー内ではこの曲を《檀蜜》と呼んでいます。

歌詞は、甘酸っぱい報われない系のラブソングです。

ーーー

Q6

Hopeless DewのDEVUさんワークスという事を聞きました、どのような経緯でDEVUさんにやってもらうことになったんですか?

ーー

K:

Hopeless Dewは元々ライブをよく観ていましたが、対バンをきっかけにdevu君と仲良くなりギターを一緒に買いにいってくれたり音作りを教えてもらったりする中で2人の仲は進展していきました…あっ!いけない(//∇//)\笑

devu君は私たちの求める音をすごくよく理解してくれていて、
それが今回のepの音質にも現れています。

レコーディングの中で弾けない、叩けない、歌えないというスランプに陥っても、
仏の優しさで最後まで面倒をみてくださいました!

本当に信頼のできるエンジニアさんです!

ーーー

Q7

色んな海外バンドとの対バンで学んだこと、感じたことがあると思うんですけど、

どうでしょうか、

これからのポップパンク、イージーコアシーンをどうやって盛り上げていこうとお考えでしょうか?お聞かせ願いますか?

ーー

K:
海外バンドと対バンすることは目標のひとつではありましたが、
それが現実になるとは夢にも思っていなかったので機会を与えてくれた方々に本当に感謝しています。

中でもThe Wonder Yearsはポップパンクバンドをやる身として憧れの存在であったので貴重な経験をさせてもらえたと共に、大きな自信に繋がりました!

日本各地にはたくさんのポップパンクバンドがいるので、
自分達が地方に積極的におじゃましたり、
関東に地方のポップパンクバンドを呼んでイベントを組んだりして、
日本全体のポップパンクシーンを盛り上げていきたいです。

あとは自分達の作った曲で、「ポップパンクっていいな!」と思ってくれる人が増えたらいいなと思います!!(白目)

ーーー

Q8

普段はどのようなバンドと仲が良く、あとオススメだよってバンドがいれば教えてください!

ーー

一緒にイベントを組んだ”We Are The Champion$,,や、同日にe.p.をリリースした ”Castaway,,
地元の大先輩”Better Off Today,,
一緒に遠征に行った”Rain For Miles,,

そして第2の故郷静の”AndProtector,, や ”Order From,,とも仲良くさせていただいてます!

中でも ”We Are The Champion$,,はこれからの日本のポップパンクシーンを担っていく大きな存在になると思います!

ーーー

Q9

これは聴いて欲しい、最近聴いてるCDを、3枚教えてください。

K:
At The Edge
”I KNOW I’LL BE OKEY”

全体的に特有の疾走感、爽やかなメロとシンガロングが心地よいです。どんなテンションの時でも聞ける最近買った中で一番のヒット作です。

J:

Better Luck Next Time
“Start From Skratch”

私のまわりでは1stのほうが好きっていう人ばかりですが、
2ndのピアノとシンセがものすごくツボな曲ばかりなので。
かわゆいです。

S:
Neck Deep
“Wishfull Thinking”

ちょっと変わったドラムを叩くバンドが好きで、NeckDeepのドラマーさんはまさに、リズムの切り返し方やタムの使い方、プレイスタイルも含めて大好きです!

2nd e.p.の / I Couldn’t Wait to Lea6 Monthes のドラムが最高にイケてると思います!

ーーー

Q10

EPを発売し、ツアー回るということで今の心境を、この記事を見ている皆さんにお願いします。

ーー

正直こんなに早い段階で多くの方々にe.p.を手にとっていただけるとは思っていなかったので、驚きと嬉しさで胸いっぱいです!

e.p.を手にとってくれた方々、
これから出会うであろう方々、
サポートしてくれている全ての人に感謝を込めて、
今後は出来る限り多くの土地へ足を運びたいです!

今後とも、Pizza Fat Girlを宜しくお願い致します!!

ーーー

Castaway / The Way E.P

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便利にも様々な情報が行き交い、
まだメディアの思惑もなく「良いバンドがいる」ということ。

そのひとつが先日、
The Way E.Pを発売したCastaway

海外の最前線のPOP PUNK.Hardcore.EMOのバンドを勢力的にリリース、来日サポートと近年日本でますます勢いを増すICE GRILL$、

ディストロで国内での流通が希少なバンド、また国内外問わずのPop Punk事情に非常に強く、情報網もかなり幅広い
We Are The Champion$所属、
国内新鋭レーベルSTAND TALL RECORDS

海外バンドのツアーブッキングやコンピレーションの制作等、国内DIYシーンをサポートするRomantic Nobita Records

などなど、

日本と海外のシーンを繋げようとする錚々たる面子から称賛を得ている

「Castaway」

これからの期待を背負って、
これまでの称賛を浴びて、
どこに向かうのか?

真っ新なバンド初作品として
The Way E.Pを発売されたCastawayさんからインタビューを頂けましたので掲載させていただきます。

ほんとに知識不足な内容な
インタビューとなりましたが、お答えいただきありがとうございます!

メンバー
Vo.Sota
Gt,Cho. Yossy
Ba.Yasuomi
Dr.Tatsuru

(以下上からS、Yo、Ya、T)

ーーー

Q1
初のThe Way E.Pを発売となりました。
周りの評判もとても良い作品で、puFF。でもディストロさせていただくことができ嬉しく思います。

いつ頃からEPを作ろうと思ったんでしょうか?

ーー

先ずはThe Way E.Pをチェックしてくれた皆さん本当にありがとうございます。

またIGミズキさん、NerdsSTORE、
STRながさんに、新潟のGaingroundさん、puFF。さん、とディストロして頂いた皆様にも大変感謝しています!

周りからも結構いい反応があったのはとても嬉しかったですね!

先に公開したThrough The Noiseも予想をはるかに上回る再生でビックリしました。

見ていただいた皆様ありがとうございます。

E.P自体は「1年前から出したい!」といった気持ちがあったのですが、

去年はいろいろありまして、
うまく活動が出来ない時期があって今日まで伸びてしまったんですよね。

ーーー

Q2
ボーカルのSotaさんが、オリジナルメンバーとして、以前のボーカルさんが脱退してから、ボーカルに転向されたんですね、

どうですか?

ギタリストからボーカリストに変わってからの心境を教えてください。

ーー

S:最初は自分で良いのかと、正直戸惑いました。

でもライブをしていくごとにギターからメインボーカルとして、
自分が音を通して伝えたいものを、少しずつ表現出来るようになってきました。

自分の声や歌い方に誰かを意識したり、考えたりは特にしないですが、

これからボーカルとしてもっと成長したいですし、
自分らしくありたいと思っています。

ーーー

Q3
以前のCastawayの10Yearsという一曲だけがBandcampでありますね。

今作のThrough The Noiseもシンプルイスベストなアレンジ、
僕が思うに、そういうシンプルさがCastawayの魅力だと思ってます。

そして、そういうシンプルさが多くのリスナーにストレートに入っていって受け入れられたんじゃないかなーって思うんです。

意図的に作っていったんでしょうか?castawayはどんな風に曲を作っていったんでしょうか?

ーー

T: Yossyがボーカルの入っていない曲を作って、メンバーに送り、ボーカルを乗せながらアレンジしていく感じです。

10 yearsもSotaがメロディと歌詞を作ったので、作り方は結成から変わってないですね。

ーーー

Q3
The Way .EPに収録されている楽曲たちは、今現在の編成になってから出来た曲たちなんですか?

ーー

元となった曲は前Voの頃から全曲Playしていました!

今回のE.P作成にあたってVo.がSotaになったので構成を練り直して収録しました。

今回のE.Pには収録されていないですが先程の話にもでた10yearsも現在のライブでは結構変わってるので
是非見に来てください!笑

ーーー

Q4

このEPの収録曲を選んだ理由はコンセプト的なものはありますか?

良ければThe Way EPに収録されている楽曲の想いなど聞かせてください。

ーー

Yo:
【Stay Strong , Stay Alive 】【Through The Noise】

この曲はcastawayを結成して一番初めに作った曲です。
歌詞は、思い描いていた自分と現実が異なっていることに対することを書きました。

【Horizon】

メロディックな曲として作りました。
反対に歌詞は、何年か前に自分の周りで起きた悲しい出来事について書きました。

【The Way】

この曲はサビ後のツインリードのパートをスタジオで適当に弾いてた時に思いつき、そこから完成させました。

歌詞は最近起きた悲しい出来事について。

友達がそれを引きずっていて、「それじゃあダメでしょ」ということを書きました。

全曲歌詞は等身大だと思います。

ーーー

Q5
メンバーさんはどういった音楽に影響されていったんでしょうか?

ーー

S: 色々聴くので難しいですが、
2000年初期からのPop Punkが青春でした。

他には ”McFly,,ってポップバンドは中学から今でもずっと好きですね。

世間的にアイドル視されてるみたいですが、ソングライティング能力は半端ないし、ライブパフォーマンスも結構好きです。

あと最近のバンドでは”Nai Harvest,,が好きです。

Yo:自分は元々”NO USE FOR NAME,,などのメロコアが大好きで、
メロディックバンドをやりたいと思っていたので、
それが形になってると思います。

その他にも、”Champion.Verse,,などのモダンオールドスクールや、Taken.It prevailsなどの叙情派、Parkway driveやAugust burns redなどのメタルコア、
Explosions in the skyやcaspianなどのポストロック、

最近ではissuesやState champsなどもよく聞きます。

もちろんTotalfatやShank、For a reasonといった日本のメロディックも大好きです。

T: 僕は日本のパンク、メロコアが音楽の入りだったのでそこからの影響は大きいですね!

BRAHMANだったりELLEGARDENだったりと有名かもしれませんが根本はそこにあるのかなと思ってます。

最近は海外のバンドのほうがよく聞きますが、中でもSeahaven、TRANSITは好きでよく聞いてます

Ya: 最初にバンドを聞くようになったきっかけが、
友人に勧められて聞いたSystem Of A Downでした。

その当時はNu Metalを好んでよく聞いていましたが、ここ数年で聞く音楽も少し広がり、pop punkなどを聞くようになりました。

その中でも特にAll Time Lowが好きです。

ーーー

Q6
どのバンドと対バンしたいとかありますか?
そして、どのようなバンドになって日本というシーンを駆け抜けていこうと思いますか?

ーー

Yo:日本には、昔からメロディックシーンがあるので、そちらと海外のハードコアにルーツを持つポップパンクの音楽性を融合させたいです。

今もそうですが、メタルコア、スクリーモなどなど様々なジャンルのバンドと一緒にやりたいです。

ーーー

Q7

これは聴いて欲しいなぁってアルバムを3枚教えてください!3枚じゃなくてもいいですよ。

ーー

ぜひ TRANSIT を聞いてもらいたいですね!全アルバム聞いてもらいたいですが、
IGからKeep This To Yourself/Something Left Behindの編集版が出ているのでそれをぜ是非チェックしてほしいです!

あと初期のThis Will Not Define Usも聞いてもらいたいです!

後はTurnoverもオススメしたいです!アルバムはmagnoliaの1枚だけですがE.Pやsplitの曲もすごくいいので聞いてみてください!

もう一つ!Half Hearted HeroのDefining.Refiningを聞いてほしいです!

ーーー

Q8
このインタビューを見ている人にメッセージがあればお伝えください。

ーー

ここまで読んで頂き本当にありがとうございます!

E.PとMVのほとんどがDIYの制作で、多くの親しい友人やバンド仲間達と協力してもらい完成しました。

The Way E.Pに関わってくれた方みんなに感謝しています!

色々な思いが詰まっていますので、是非チェックしてください!

僕たちは中々動けるバンドではないのですが1本でも多くライブをして、いろんな所にも行けたらと考えています!

もし近場でライブがありましたら遊びに来てください!
よろしくお願いします。

ーーー

ツアーに回ってこれないということなので、puFF。では微力ながら大阪でディストロ始めます。

For Fans Off …After Tonight

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