With A Sprash / Freedamnit

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2004年に結成された千葉県柏発ひときわ光るグッドメロディバンド

【With A Splash】

2011.10.12発売された
4人から放たれる光&光射す方、
そんな想いを込めた
1st mini album「HIKARI sus4」

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Vo・G/小林智 

G・Cho/武田泰広

Dr/鈴本祐也

誰しも心の琴線にふれるメロディーや音は各々異なっているということは現代の多様な音楽ジャンルやシーンからも理解しているつもり

諸々の音楽的変遷は、単にプロダクション面における変化にしか過ぎず
With A Sprashの音楽は革新性で幅広い層に耳を傾けられてもいいと思う。

前半静かに鳴らしておいて一気に解放して駆け抜ける構成も気持ちいいんだけど

こんなにも内側に語りかけてくる優しさはなんだろう?

音楽を聴きながら、どういうことを感じて、
何を思い出させられるかを考える

「千葉県柏市の地元の歌にしたい」

「オリンピックの公式テーマソングにしたい」

小林さんが実現させる気満々にそうおっしゃっていた。

僕は本気でそうなればいいと思う。

小林さんという人間味、With a Splaphの光るメロディーとスケール=懐の深さ。

こんなにも強く、潔く、心に響いてくるのか、
しっかり明日を見据えて向かっていくのか、
純粋に感動という波が人を突き動かせるのか、

【Freedamnitという曲は音楽好きの誰しもが、もしかしたら音楽を普段聞かない人でも、いつか探していた純度の高い希望の歌かもしれない。】

こんな歌が広がれば犯罪とかなくなるんじゃないかな、そう思う。

神様、仏様、小林様。
ありがとうございます。

ーーー

Q1

With a Splashのフロントマンである小林さんの自己紹介をお願いします。

あとバンド名の由来を教えてください!

ーー

どうもです!

With A Splashボーカルの小林と申します。

ギターも同時に弾きますが、たしなむ程度です。
正確な日本語でいうと上手くないということです。

バンド名の由来ですが、俺が決めたわけではないんですよ。

オフィシャルによるとドラムのゆーやが近所の公園でブレイクダンスの練習をしている時に思いついたと。

当時酷いスランプで悩んでたそうなんですが、休憩がてら池のそばのベンチに腰掛けた瞬間、偶然一匹の大きなブラックバスが水面からジャンプしてるのを見て、
「チャレンジを恐れるな!」というヒントを得たと言っていました。

ちなみに初ライブの時、ギターの武田君は自分のバンド名を知らなかったようで、
ライブハウスのスタッフさんに「With A Splashの方ですか?」と質問され「違います」と応えてました。

ーーー

Q2

僕がライブに行かせてもらったのはたしかSAND PARK DRIFTの企画で、あの時は残念なことにメンバー脱退などがあり四曲の演奏でしたね、それでも充分にキラキラして楽しめましたよ。
失礼な話かもしれませんが、
今のバンド状態はどうでしょうか?

ーー

ちょうどそのライブの前日にメンバー脱退の発表をさせてもらいました。

実際にベースと連絡が取れなくなってしまってから1ヶ月以上も経ってたのですが、
自分達でも正直受け止められなかったんですよね。

10年一緒にやって来た仲間だし、元は大学の友人なので。

本当は戻ってくるんじゃないか?
って。

でもこのまま中途半端な状態でライブに望むのも失礼だと思ったので、twitter上でライブ前日にこっそり発表しました。

ホントに言いたく無かったので夜中に笑。

ライブは絶対飛ばしたくなかったので、大学の後輩に連絡して短期間で4曲覚えてもらって。

本当に感謝してます。

今はもう1人The Coastguards(超カッコいいバンドです)のかのーちゃんにサポートしてもらってライブ活動止める事無くやらせてもらってます。

2人には一生頭が上がらないですね。本当に心強いサポートしてもらってます。

勿論正式メンバーも絶賛募集中です。
ひっそりとこっそりとですけど。

メンバー脱退は本当に辛かったんですが、その分残った3人の結束は固くなりましたね。

ベースをサポートでライブさせてもらってる分、「俺達がもっと頑張ろう」みたいな感じがメンバーから伝わってくるんですよ。

心強いっす。

ーーー

Q3

2004年結成されたということで、
今年10周年ですね!おめでとうございます!

もともとはどんな風な音楽をしようとしてWith A Splashは始まったんですか?

そして、これからもWith A Splashとしてやり続けたいのは どんなミュージックなんでしょうか?

ーー

有難う御座います。ていうか本当にあっという間でした。
先に言ったとおりメンバー全員大学の同級生なので、正直友達と遊んでる延長というか。
だから解散するとかあまり考えた事無かったですし、勿論メンバーの脱退も笑。

でも逆にこんなに続くとも思ってなかったかなー。

元々はNOFXに憧れて始めた感じです。多分殆どの人が知らないと思いますけど、俺はギターを弾きながらトランペット吹いたりもしてました。
2ビートやスカの曲なんかもあったりで、10年前に出した1枚目のデモは今のサウンドと全然違いますね。

曲の土台は俺が作るのですが、まー毎回違う感じの曲をやりたがる傾向にあるんですよ。自分の曲の雰囲気に飽きちゃうんですね。

でもメンバーは何をやっても気に入ってくれるんで音楽性の違いでの解散っていうのはなさそうです笑。

ただ最近は珍しく自分でコンセプトを決めてるんです。やたらめったらライブがかっこいいバンド沢山いるじゃないですか。
だから今はライブで栄える曲、一緒に歌える曲、かつ勢い出して行こーっていう贅沢なテーマを元に曲作りしてます。

ーーー

Q4

2011年発売のダブやサイケデリックなもの、踊れそうなロック
バックグラウンドに様々な音楽の影響を感じるほんとに素晴らしい1stミニアルバム『HIKARI sus4』でしたが、
小林さんは今HIKARI sus4を振り返ってみて、どんな風に感じられますか?

ーー

ミニアルバムにしては詰め込んだなと。
さっき話させてもらった通りの出来だと思います。
なんでもやりたがるっていう笑。

レーベルの人達には昔の曲を入れた10年間の集大成的なアルバムにしようって話をもらってたんですが、やはり飽き性が影響してか、わがまま言って新しめの曲と新曲を入れさせてもらいました。

それが良かった悪かったとは思いませんが、思っていたよりも沢山の人が聴いてくれたみたいで本当に嬉しかったです。

ーーー

Q5

MVにもなっている”Freedamnit,,

この名曲はどんな風にして出来た曲なんでしょうか?
創作エピソードなんかを教えてください!

ーー

スーパー神曲の事ですね。

これは作ってる時点で力強い曲にしたいなって思ってました。
普段あまりメロディーや歌詞に関してあまり練り込まないのですが、この曲は何度も作り直しましたね。

前半部に関しては、元々暗黒な曲調だったんですが今のメロディーに変えて本当によかったな、って思ってます。

実際この曲のおかげで曲作りへの考え方や自身のライブの雰囲気も色々変わりましたし。
お客さんと一緒に歌うとかあまり意識した事がなかったんで。

何も考えずに作っていた曲作りにピリオドが打たれた瞬間でした。

ーーー

Q6

長い活動の中で様々なバンドとライブをして渡り合って、どんなバンドが印象に残っていますか?

また、影響を受けたバンドトップ3 を挙げるとすればなんでしょか?

ーー

活動だけはいっちょまえに長いんで印象に残ってるバンドは沢山いますよ。

なので初めて衝撃を受けたバンドさん編で。

今でも良く覚えてますけどライブ始めた頃の2005年の7月に大宮ハーツでアルカラさんとタイバンした時のメンバー全員の凹み具合は凄かったです。

それ以来お会いしてないので知り合いとかでは無いですけど、ライブが圧倒的にかっこよすぎて、なんかいきなりバンド辞めたくなりましたね笑。

その他にもこの長年の活動を通して沢山かっこいいバンド見てきてます。
何度も何度も感動させてもらったり凹んだりを繰り返して来た10年でした。

僕自身影響を受けたっていうか、大好きなバンドっていうのが「The Beatles」「Oasis」「NOFX」なんですね。

きっと皆も好きだと思いますけど。

でもメンバー共通で大好きなバンドっていうと「JUDY AND MARY」になりますね。
しかしジュディマリの破壊力は凄いっすよ。移動中の車内でかかると全員シンガロングです。
「OVER DRIVE」なんてかかった日には、きっと300kmぐらいスピード出ちゃってます(当社比)。
でも冗談抜きでメロディーが良過ぎますから。

ちなみにギターの武田君が神と称してるのがあややこと「松浦 亜弥」です。でも俺の中ではあややと言えば「上戸彩」なんです。
ゆーやはわかりません。多分「安室奈美恵」か「MAX」だったと思います。

ーーー

Q7

Twitterで知ったんですが、レコーディングを行っているようなんですが、なにか音源の発表、これからかの活動など、可能な限り教えていただければと思います。

ーー

そうなんです!激アツの2曲をレコーディングしたんですよ。

デモというよりも自分達用のサンプルにと思い録った物なんですが、
結構良い物が出来たので皆に聴いてもらいたくなっちゃいました。

どうしたらいいですかね? 完全機会を見失いました笑。

今の所メンバーだけしか持っていないのですが、何かの機会で聴いてもらえたらいいなって思ってます。

それから年末ぐらいには正式なレコーディングをしたいなと思ってます。

先に話させてもらった通りコンセプトは決まってますんで、楽しみにしててもらえたら嬉しいです。

ーーー

Q8
小林さんが影響を受けた、思い入れの強い名盤を教えてください!何枚でもかまわないですよ!

●The Beatles 「REVOLVER」
※ビートルズを聴いてみたいと思って当時よくわからないまま買った一枚。
1枚挙げるとすると思い出のこれ。「Here There And Everywhere」がお気に入りです。

●Oasis「Definitely Maybe」
※1、2、3枚目どれも大好きで選べないから、とりあえずデビュー作を。
リアムの声がかっこ良すぎる。1曲目のRock ‘N’ Roll Star から震えます。
リハーサル無しのライブの時とかサウンドチェックの時たまに演奏します。
俺が歌いたいからです。

●NOFX「White Trash, Two Heebs and a Bean 」「Punk in Drublic 」
※暇さえあれば「どんこーみわい」ってシンガロングしてた高校時代。

みんなが知ってる物ばっかですいません汗。やっぱ名盤ってことです。

ーーー

Q9

よければ、このインタビューを読んでいる人たちに伝えたいことがあればお使いください!

ーー

最後までお付き合い頂き有難う御座いました。

「新しいアルバム期待してます!」

って声を沢山頂きますので楽しみにしてて下さい。

俺達頑張ります。

俺、皆で歌える歌大好きなんです。

泣きながら笑いながら。そんなアルバム作りたいっすね。

隣の人の事なんか気にしないで一緒にライブハウスで歌える歌作りたいです。

昔「THE HIGH-LOWS」のライブを見に行った時、甲本ヒロトさんが言ってたんですよ。

「ライブハウスで恥ずかしがる必要なんか無いって。隣の奴見てみろ。めちゃくちゃ恥ずかしい踊りしてるぞ。お前が一番盛り上がれ。」

って、

これずっと忘れられない言葉なんですよね。

いくつになってもライブハウスで遊んでいたいですから。

又ライブハウスで会いましょう。
有難う御座いました。

ーーー

自分、いつか子供に「希望ってなぁーに?」って聞かれたらFreedamnitのライブ映像見せてやろうと思うんだ。

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THIS MORNING DAY /East Enders

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THIS MORNING DAY

Vo&Key 清水智絵  

Gt 長尾健太郎

Vo&Ba 新堂拓馬

Vo&Gt 平松拓三

Drums 笹俣香名  

僕は個人的に長尾さんが作る歌詞と曲が好きなんです。

Mr.という曲が、前作John Doに収録されていた、まるで花が咲いていく映像を見ているような曲で、今作East Enderに現在のメンバー編成で再録もされています。

ライブを観だしたのは、新メンバーとして加入した新堂くんとは以前からご縁があったからだけど、
今でこそ日本のPOP PUNKや、EMOPOPの頭角が出てきてるが、THIS MORNING DAYが、ずっと第一線でライブをしていたのはわかる曲のクオリティーとボーカルであるチエさんの感情高ぶる瞬間の歌声はハンパない。

アルバムの表面的には無邪気なポップ、だけど1曲として聴き覚えのあるような曲はなく、

Track.1、『さて僕は何にでもなれる どうすることだってできるさ』Skyscraperは幕開けにはふさわしい高水準な爽快な疾走感な曲

Track.2、Last Vacationは、まるでキラキラとした輝きを放つミラーボールが回り出すような甘酸っぱい珠玉の青春謳歌ポップス

Track.7のライブでも演奏が始まれば一気に空気が変わるディスモニ史上初?の名バラード”My Love,,はチエさんの力強く高らかな歌声はこみ上げてくる。

ポピュラーな路線の曲も多いから、好みは岐れるが、

それでも良いものは良い、

自分を時点に胸を締め付けられるような物語は進む、

まるで青くさくて、切なくて、愛おしくて、モラトリアム映画のサウンドトラックのようだ。

憧れに向けて、
『東の最果て』と名をつけたアルバムを持って
2013年5月新メンバーを向かえ活動再開し

第何章目かわからない再出発を果たしたTHIS MORNING DAY

Gtの長尾さんからインタビューいただいております。

ありがとうございます!

ーー

Q1

良ければ始めに長尾さんの自己紹介、音楽との出会い、THIS MORNING DAYを作ろうと思ったきっかけなど教えてください。

ーー

初めまして!
THIS MORNING DAYのGt長尾健太郎です。

宜しくお願いします。

僕が音楽にどっぷりとハマっていったのは小中学生のときにGLAY, L’Arc-en-Cielからですね、

そこからHi-STANDARD聞き出したり、Oasis聞いてみたりGOING STEADY聞いたりと、メチャメチャ多方向に進んで行きました 笑

出身が岐阜で、高校時代にバンドをやっていたんですけど、
進学と同時に解散になってしまって、、、

名古屋で「バンドやりたいなぁ、」
なんて思ってたんですけど、
大学3年でようやく縁有って音楽やりたいって人が集まったんで
THIS MORNING DAYを始めました!

その当時からこんな音楽がやりたいって感じで始めた訳でもなく、
周りより出遅れてしまったので、とにかくやりたいんだぞ!

って感じで、、

ーーー

Q2

今作East Endersも今まで以上本当にグッドメロディーが溢れていますね。

John Do 収録曲と
無料配布の”My Love,,を除き、
長尾さん作曲 Track.1「Skyscraper」Track.2「Last Vacation」ということで
どれもが大切な曲だと思うのですが、
長尾さんの中で思い入れの強い曲といえばどちらでしょうか?

ーー

難しい質問です!

あまりこの曲をこうしてやろう!って思って作ってなくって、
どの曲もハイパー推し曲になるように、、と思って作っているので
どちらか、という指定はできないですね汗

ーーー

Q3

そして今回初めて新堂さん作曲の2曲が入っていましたね。

それは特に抵抗もなく、といった感じですか?

長尾さん的に、音楽家として新堂さんはどんな方なのでしょうか?

ーー

新堂君は、僕が割と直感的な人間だとしたら、理論派だし、全然タイプの違う人だと思います。

後入りのメンバーなんですが
今までのメンバーにいなかったタイプ。

というか変人なんで

僕の周りにはあんまりいないタイプの人です。

曲を作る上で彼の意見はとても参考になりますね!

ーーー

Q.4

”NIGHT AND DAY,,は
朝から夜に、季節ごとの曲順をコンセプトとして1枚のアルバムを、ということだったのですが

今作East Endersは曲順の並びに何かコンセプトはありましたか?

ーー

今作の曲順についてはかなり悩みましたね!

前作はそれこそ質問の通りに並べてみたらスッとまとまったのですが、

今回はアルバムを通して聴いたときに、どの並びが一番気持ちいいのか、

それこそ僕が新しく出した曲、
新堂君が持ってきた曲、
すでに発表している曲もあったりで、、、

新しく THIS MORNING DAY のことを知った方にも、
ずっと知っていた方にも
East Enders を聞いたときに新鮮である、「いい!!」って思ってもらえる並びを、、、

むちゃむちゃ考えました!!

まぁ最終的にはいくつかの並びを出してメンバーで多数決?っていうか納得出来るもの、にしました。

ーーー

Q5

過去のインタビューなどを読ませてもらっていると
「日常からインスピレーションを抱く、日常こそ一番ドラマチック」

だと言っていましたが、

今作は歌詞に関して、
どういった事にインスピレーション得て制作されたのでしょうか?

一貫したメッセージはあるのでしょうか?

ーー

基本的に僕が書く詩は自分が思っていることを、
誰にもわからないように、
でも誰でも分かるような共感出来ることも混ぜつつ書いてます。

知ってほしいんだけど、そんなに簡単に分かってたまるか、みたいなひねくれ者です笑

本当に毎日毎日バンドのことでも仕事のことでも、家族のこと、友人のことだって、その日に見たドラマだって、本だって、
何にでも考えれる部分、思える部分、
あの人がこういった言葉を自分だったらどう言うかな?とか、
この状況を言葉に曲にしたらどうなるんだろう?とか考えてたりします。

言葉の表現については自分のこだわりもあったりなんかするんです。

ただ全部英訳になっちゃうんですけど笑

ーーー

Q6

今回はレーベルをZESTONE RECORDSから、
TRUST RECORDSの姉妹レーベルである”TONIGHT RECORDS,,に移したのは、どういった経緯があったのでしょうか?

ーー

もともとTRUST RECORDSの事務所、TRUST PRODUCTIONに所属自体はしていて、、

メンバーが変わったタイミングで、たくさんのことを一番近くにいるTRUSTの綿谷さんに相談して行って、そうしたら近くで完結できてしまったほうがいいのかな、、と!

もちろんZESTONEにも本当に良くしてもらっていて、田口さんとは今もマメに連絡を取り合ってアドバイスをいただいたりしてますね!

ーーー

Q7

THIS MORNING DAYはどちらかというとカテゴライズ的には歌モノ、ポップパンクやエモシーンのバンドだと僕は思うのですが、
ライブではラウド、(ポスト)ハードコアやメロディックパンクとの共演が多いという印象を受けました。

それは何か狙って対バンしているみたいなものはあるのでしょうか?

ーー

これまた難しい質問です。

僕たちも自分たちのようなバンドが周りにいればその界隈で活動をして行ったと思うのですが、
なかなか周りにはいなくてですね、、、

TRUSTとZESTONEという流れから追って頂ければわかるように
その界隈のバンドさんと非常に仲がよろしくてですね、

それでラウド、メロディックとやる機会の方が多かったりします。

人対人なんで、どんなシーンでやろうと音楽を届けれるとは思っています。

もちろん他のシーンのバンドさんも大好きだし、機会があれば積極的に共演させて頂きたいと考えています!!

ーーー

Q8
John Do は本当に大好きなEPで、その中でもMr.は去年自分のiTunes再生回数No.1でした 笑

Mr.制作に関するエピソードがあれば是非教えてください!

ーー

ありがとうございます!

Mr.についても本当に等身大の自分と向き合ったときに

今の自分って本当に自分なの?

って思ったときに作った曲でした。

多分大人になるにつれて我慢することだって、
納得しなきゃ行けないことだって、
割り切らなきゃ行けないことだって、増えて行くと思うんです。

そう思ったときに作った曲です。

自分が好きだってことです笑

ーーー

Q9

そしてMr.と Last Vacation、
日本語が印象的になりつつあるTHIS MORNING DAYですが、
今後の楽曲制作の方向性、
更に活動の動向などを教えていただけるでしょうか?

ーー

あんまり活動のことを考えて楽曲を制作してこなかったんですが、

日本語を、この言葉を出したいんだぞ!!

ってこだわりがあればどんどん取り入れて行くかなぁ、と思います。

ーーー

Q10

Waiking AshlandやDream State、
Lost Ocean、Mae等
美エモ、ピアノエモが好きなのだなと認識しているのですが
長尾さんの中で(ピアノ)エモ名盤3枚を教えてください。

(3枚じゃなくても大丈夫です笑)

ーー

ヤバイっすね~、

それを言っちゃったら、むっちゃ出てきちゃいますよ笑

上記のバンドももちろん大好きだし、エモにハマりだしたのは実は洋楽からじゃなくって日本のバンドからで 、nature living のThereofを聞いてからですね。

そこからよく一緒にやらせていただいているSTART OF THE DAYを聞いたり、、

あとはBTBで一緒になったREAL YOUも聞きました!

ってことで全然3枚じゃ収まりきらないんですけど、
僕が聞いたなーって感じのピアノエモ3選を!

しかも洋楽はある程度聞きまくったので邦楽で!

nature living / Thereof

エモを知ったきっかけです。

Climb the mind / ほぞ(ピアノエモじゃないですが、、)

NIGHT AND DAYを制作時期に聞きまくりました。

ARU / Alive
大好きな先輩です。

ーーー

Q11

(5/19現在)East Endersツアーも前半戦を終えようとしていますがファイナルシリーズに向けての意気込みや思いをよろしくお願いします!

ーー

East Enders Tourについては前回のNIGHT AND DAY Tourと比べると、メンバーも変わって長いスパンでゆっくり回るツアーではなく、短い期間ではありますが、ガツガツ回るツアーになりました。
ツアーを回って自分たちの未熟さや経験の無さもたくさん感じて、これからのTHIS MORNING DAYをどうステップアップさせていくのか、メンバーとたくさんたくさん話し合うこともできました。

この前半戦が終わった今でもたくさんの人に出会えて、自分たちは精神的な意味で成長できたんじゃないかと思います。

6月から始まるツアー後半戦、
そしてツアーのファイナル。

もっともっと伝えたいことが増えました。

聞いてもらいたい曲があります!
僕たちと出会っていただいた皆さんも、これから出会う皆さんも、僕たちの音を、ライブを是非感じに来ていただきたいです!!
よろしくお願いします!!

ーーー

Q12

開設したばかりのpuFF。インタビューを見ている読者に向けてメッセージをどうぞ。

ーー

こんなに長々とインタビューをご覧頂きありがとうございました!

音源を聞いてもらえたら嬉しいです!

もし聞いてもらえたならライブにもお越し下さい!

特に最後の質問についてはたくさんお話ししたいです!!

お忙しい中ありがとうございました!
East Ender Tourの詳細アップされておりますので、また気になったり、イイなって思ったらチェックどうぞ!

Azami / 色褪せたその絵は/その瞬間(とき)まで

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Azami

三浦詩音
Shion Miura/ Vocal

関普円
Fuen Seki/ Guitar.Cho

中川智伸
Tomonobu Nakagawa/ Guitar.cho

Official HP

「若者、バカ者、よそ者、」

って本をずっと昔読んでたこと。

読み切ったかどうか忘れたし、
内容も忘れたんだけど、

Azamiの初音源
「色褪せたその絵は/その瞬間(とき)まで」を聴いてて、

そんな本のタイトルを思い出した。

あの時読んでた、あの時はあーだったな、アイツがいたな、そんなことを思い出した。

あの日言われて伝わらなかった
ことが、
いつの日かふとわかるときがあったり
買って一回聴いてそのままラックへとホコリかぶって
何年後にふと聴いたら涙がボロボロ出たり

いつなにをキッカケにその景色は変わっていくのか、おそらくずーっとわからないままなんだろうなぁ。

BETTER OFF TODAYのGt普円さんからなる新バンドとして

美しくて熱くて激しくて青くて真っ直ぐで
どれもがチープになってしまう表現のボキャブラリーを御許しください。

自分は青春てものに今だ焦がれてるからこそ蒼い美しさを感じて

地元を背負って憧れた背中を追うという人間味がまた真っ直ぐにエネルギーに満ち溢れてる。

Azamiの疾走って、
洗練されていったら
すぐにでも突出しそうだ。

自分がAzamiにキャッチコピーを恐れ多くも付けるならコレですね。

今の「若者、バカ者、よそ者、」が今の何かを変えるんだそうですよ。

って、

KoshigayaCityHardCore. Azami

普円さん(Azami、BETTER OFF TODAY、Chill)からインタビューいただいております!!

ありがとうございます!!

ーーー

Q1

インタビューお受けいただきありがとうございます!!

普円て、はじめて見る珍しい名前ですね、
先ずは普円さんの自己紹介をお願いします!

よければどんな風に音楽に出会ってインスパイアされギタリストとして目覚めてきたのかも教えてほしいです!

ーー

まずはpuFF。さんインタビューありがとうございます。

我らがベターさん(BETTER OFF TODAY)の贅肉おじさんことしょーたろーがインタビュー受けてて全力で嫉妬してたのですが、
まさか自分のバンドの事を紹介してもらえて、尚且つインタビューも受けれるなんて夢のようです!

この名前のお陰で1発で覚えてくれる率が結構高いので名前を付けてくれた親には本当に感謝してます。

取り敢えず自分に関してはこの名前と「胸毛が濃い」って事だけ覚えてもらえれば大丈夫です!

バンド自体への入りは、中学生の頃聴いたBUMP OF CHICKENからですね。ネットサーフィンしてる時に偶然見つけたflash的なやつから全てが始まりました。

元々ベーシストだったのですが、
高校の頃、
DIR EN GREYのコピバンを組もうとした時に下手くそなギタリストしか居なかったので自分がやり始めたのがギタリストとしての始まりですね。笑

ーーー

Q2

Azamiの初音源が 6/10発売とのことで、出来上がった音源を聴いて、今の心境はどのようなものでしょうか?

ーー

なんかこれは上手く表せないですね。笑

無事に音源が出来た安心感と、
自分が作った曲が他人に受け入れられるのかって言う不安感と、、、、、

とか色々ありますが、

取り敢えずは色んな人の手に渡ってくれれば良いなって思ってます。

音だけならSoundCloudで聴くことは出来るんですが、
今回の音源は自分なりに色んな想いが込もっているので、
音だけでなくジャケットや盤面などパッケージ全てを楽しんで貰えたらなって思ってますね。

ーーー

Q3

Azami はまだ活動し出して、まだそんなに経歴はないですが、
どのようなきっかけで結成に至ったのでしょうか?

あと、Azamiとして初めて出来た楽曲はどれですか?

ーーー

まず経緯からですが、
元々昔から「一緒にやりたいねー」って言ってた自分と中川(下手Gt)がお互いのバンドが同時期に終わったので、取り敢えず2人で集まって。

そのちょっと後に
シオン君(Vo)が当時の彼女に浮気されてキレ狂ってる所を俺がなだめつつ

「こいつの面倒見るやつ俺しか居ないんだろうな」

っていう謎の責任感を抱いてしまった故に(当時シオン君のバンドも解散が決まっていたので)シオン君を誘って結成されました。笑

まあ越谷周りでこの手のジャンルを好きな人間って言ったら限られてたんで自然と集まったって感じです。笑

リズム隊はサポートなので地元の信用出来る仲間にお願いして
なんとか初ライブまでこぎつけた感じです。

結成までに色んな選択肢のなかで揺れてた期間もありましたが、
そう言ったネガティブな出来事が最終的にポジティブな出来事のキッカケとなってくれたので、
色んなことに感謝してる今日この頃です。

そして1番最初に作った曲は、
今回の音源にも入っている「色褪せたその絵は」と言う曲ですね。

イントロのツービート入ってからが結構キメとかがめんどくさくて難航した覚えがあります。

ーーー

Q4

Azamiのメンバーの皆さんはどのような人達ですか

ーー

ここは真面目に語っても誰も得しないので、、、、、
全員漏れなく馬鹿です。笑

ーーー

Q5

申し訳ない話、僕はそれほどハードコアと名乗るバンドに熱はあまり昂らなかったんですが、

今ipod見てみると Endzweckの(We Are Not Pessimistic to Revolutionize the World to be Peace1998-2000)
と、
Counterparts (The Current Will Carry Us )くらいしかないんですよね(どちらかといえばメロディック寄りな感じです。)

祥太郎さんが勧めてくれなければ、おそらくAzamiは一聴もしていなかったです、すみません。

でも、お世辞はしない人間なのでハッキリ言うと、すごくカッコいいです、是非ライブにも行こう!と思えるくらいです。

疾走のスラッシーなリフにリズム、クリーンでドラマチックな展開もありーの、突き刺さるメッセージ、
00年代初期スクリーモと叙情派NEW SCHOOLなど言ってるように、
Azamiを聴いてると要素的なものがまた嫌味がなく作り込まれた展開もカッコ良くて、、、長くなりそうですね笑

Azamiというバンドで魅せたい部分、やっていきたいイメージなどを教えてください。

ーー

ありがたき御言葉…

そしてメンバーでありAzamiのお兄ちゃん的存在であるしょーたろーに感謝です。笑

楽曲に関して言えば自分は今迄散々色んな環境の中でライブして来たり、高校生の頃、週3近いペースで越谷のライブハウスに入り浸ったりで途方も無い数のバンドや曲を聴いて来た膨大なインプットのお陰だと思ってます。

自分達の好きなものを無理矢理詰め込んだ結果がコレっていうか。

ギター隊2人の意見を言うと00年代初期スクリーモを感じ取って貰えたのはとてもテンション上がります。笑

ハードコアに関してはコンポーザーである自分自身もまだまだ全然詳しくなくて、
小野Pだったり職場のハードコア好きの先輩方に色々教えて貰っている状況なんですよね。

だからハードコア界の大先輩方からしたら自分達なんてハードコアのハの字も無いような軟派なバンドって思われてしまうかもですし。

でも短い活動の中で、
今までこの手のジャンルを聴いてこなかった人が
「ハードコア格好いい」って言ってくれたり、ハードコアに興味を抱いてくれたり、
「窓口」としての確かな手応えは感じているので、

そう言った面でハードコアのシーンは元より、
自分の大好きな先輩方に貢献出来たらな。
とか思ってます。

こんな事書いたらペーペーがなに調子乗ってんだよってdisられそうで怖いですけど。笑

表現したいものに関しては、
最終的にAzamiのライブでお客さんをレイプしたいですね。

これは自分の大好きなバンドのメンバーからの受け入りなんですが、

本気でかっこいいバンドを見たときってマジで何も出来なくなるんですよ。

ソレか本気でモッシュピットがグチャグチャになるか。

今はシーンに縛られてるつまらないバンドやお客さん(楽しんでるならそれで良いんだけどさ。)が多いので全員ライブでレイプして
そいつらの固定概念ぶっ壊したいです。

簡単に言うと信じられない位かっこ良くなりたいです。笑

あ、後!
楽屋を綺麗使えるバンド、ライブハウスのスタッフに愛されるバンドになりたいです!笑

やっぱり自分達のライブが成り立つのはお客さんや対バンは勿論ですけど、好きなバンドがライブしてるのに受付に居てくれてるスタッフだったり、
皆が気持ち良く酔っ払える美味しいお酒を作ってくれるスタッフだったり、
バンドを更にかっこ良く見せる為に試行錯誤してくれてる音響及び照明スタッフだったり、
まだ見ぬケミストリーを求めて日々ブッキングしてくれてるスタッフ達が居てこそのライブだと思うので。

単純にライブハウスが好きです自分は。

なんかこれが1番長くなった気がするけど、色んなことに思いやりのあるバンドになりたいですね。笑

ーーー

Q6

曲の制作はどういう風に作っているのでしょうか?

歌詞はどなたが書いてるんですか?

ーー

今の楽曲は全部自分が作ってるんですけど、ギターを弾いてる時に偶然見つけたフレーズだったり綺麗な響きを元にそこから広げて行きますね。

だから基本的にAzamiの曲はアコースティックで弾くと凄い気持ち良いんですよ。笑

そのうちアコースティックライブもやりたいですねー。

歌詞は曲のテーマだけ提示してボーカルに任せてますけど、
たまに自分が書くこともあります。

『色褪せたその絵は』のサビとかはメロディーも歌詞も自分ですね。

曲にもよりますが Azamiの歌詞は特定の人物や出来事に対して歌ってる事が多いです。

自分やシオン君が生きていく上で経験したこと、
その上で思った事を歌詞にしてますね。

ーーー

Q7

Azamiでギターを弾く普円さんが特に意識した部分はどのような部分ですか?

ーー

さっきも言いましたけど、
やっぱり響きですね。

コードの響きに関しては結構気を使ってます。

そしてその上に2ビートだったりシャウトを乗せるとあーら不思議、ハードコアになるんですねー。笑

とか言ってると怒られますね、
すいません。笑

ーーー

Q8

Azamiのメンバーの皆さんはどのような人達ですか?笑

ーー

ボーカルが元ヤンで
自分が胸毛濃くて
もう1人のギターがゴリラです。笑

ーーー

Q9

越谷CITYハードコアと名乗Azami、
埼玉の越谷というシーンとして背負う想いなど教えてください!

ーー

そうですね、

まずは純粋に越谷バンドと呼べるバンド達のクオリティを上げて行きたいですね。

後輩には自分の教えられる範囲で色んな事を教えてって、
先輩達のケツをガンガンつついていきたいです。

後は良くも悪くも
都内の第一線のシーンを知らない人達が多すぎるので、
自分達が何かしらの道を示たらなって思います。

それと埼玉から都内までライブ見に行ってる人達にもっともっと認知してもらいたいですねー。

後はダサイタマ舐めんなよと 笑

一応、越谷だけでは無いのですが8月に北浦和で完全ジャンルレスの同年代ダサイタマフェスやるので
もしこの記事を読んでる人で
ダサイタマ県民居ましたら是非。笑

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Q10

「越谷」という場所はどのような場所でしょうか?

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都会でも無く田舎でも無く、
都心から近いわけでも無く遠いわけでも無く、
とても微妙な場所です。笑

極論を言うと本当は別に「越谷」じゃ無くて良いんですよね。

偶然この街にライブハウスがあって、偶然そこで掛け替えのない仲間と出会って、青春をそこで過ごして、そこで色んな事を経験して、、、、、

って言う風に、偶然この街で色んな思い出が出来たからこそ、
この街に拘っているだけなので、
俺以外の人からしてみたら魅力なんて何にも無い街かもしれません。笑

でも皆にもそう言う街や場所ってあると思います。

思い出が詰まってる場所。

越谷は”俺にとっては”そう言う場所ですね。

上手く表現出来ませんが。笑

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Q11

今回の音源に収録された曲の想いや解説をお願いしてよろしいでしょうか?

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「色褪せたその絵は」

この曲は自分のブログにも書いたのですが夢を諦めた友達へ向けた曲です。

悲劇のヒロイン気取る前に自分にも非が無かったのかとか、
もっと別の方法は無かったのかとか色々思ったわけですよ。

俺にとっては本当に大切な人だったから尚更。

凄い無責任ですけど、もっと頑張って欲しかったんです、自分的には。

自分が良かれと思ってやった事でも相手にとっては最大の侮辱になることもある。

優しさって難しいですね。

そんな曲です。

この曲が届いちゃうと多分また怒られちゃうので届かなくて良いのですが(笑)、

幸せになって欲しいなって願いも込もってます。

「その瞬間(とき)まで」

この曲は色んな事に当てはめられるので、それぞれがそれぞれの情景を思い浮かべて歌詞読んで貰えたらなって思います。

シオン君がAzamiを始める前、
the MASKというバンドをやっていたのですが、そのメンバーへ向けた歌(らしい)です。

あの日描いた夢は果たせなかったけど、また何処かで、また違う形で会えたらなって、笑顔で話せたらな。って曲です。

未来へ希望を託した別れの曲って所ですかね。

かっこつけて言えば。笑

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Q12

現在も在籍しているBETTER OFF TODAYは普円さんにとってどのような場所ですか?

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そうですねー、家族みたいなもんですかね?笑

去年とかメンバーでキャンプとか行きましたし、一緒に活動してて本当に楽しいです。笑

後はBETTER OFF TODAYとAzamiとで自分のバンド内での立場って言うか立ち位置が真逆になるんで、

色々勉強にもなります。

反面教師ってやつですかね。笑

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Q13

そういえばBETTER OFF TODAYの小野Pこと祥太郎さんから質問いただいております。

“どのタイミングでLIVE中に胸毛燃やすんですか?”

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そうですねー、、、、
まあ現実的に考えてライブハウス的に危ないので燃やさないですね、、、、

自分のキャパシティが狭いので
全然ボケれなくて申し訳ない気持ちでいっぱいです。。。。

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Q14

では、普円さんがオススメするCDを教えてください!

ーー

militarysniperpinfall
「suite」

このバンドは俺が世界で1番好きなバンドで、細かい事抜きにかっこいいですね!

後個人的にコード感とリフの感じがツボです。
MCとかリリックもかっこいいですねー。

「始まりの合図」と言う曲が無かったら多分Azami始めてないです。笑

何度助けられた事か…

Aimer
「Sleepless Nights」

これは普通に日本のシンガーなんですが兎に角声が良いですねー。
悲しくなりたい時とか聴きます。

Azamiは最終的にAimerミーツHardcoreになりたいです。笑

後はやっぱり、、、、、

Azami
「色褪せたその絵は/その瞬間(とき)まで」

ですかね笑

自分の曲が1番好きだし、
1番かっこいいって思ってるので。笑

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Q15

このインタビュー見ている人たちにメッセージをどうぞ!

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えーっと、最後まで読んでくれてありがとうございます。

puFF。さんを通して自分達の事を知って、自分達に興味を示してくれて、ライブまで足を運んでくれれば幸せです。

またそれとは逆にAzamiを通してpuFF。さんの存在を知って、puFF。さんがインタビューして来たバンドを知って、興味を持って、ライブとかに足を運んで貰えたらなって思います。

あ、後これ読んでる埼玉県民の方々!!!

もっと埼玉盛り上げましょう!

これから埼玉で面白いことやって行くので協力してくれたらなって思います。

この度はインタビューして頂きありがとうございました。

Azami/BETTER OFF TODAY
Gt.普円

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僕は別にシーンが好きでもなく、ジャンル、カテゴリーが好きではなくそのバンド、人、曲が好きなんですよね。

なんかシンパシー受けました。

何度も何度も聴いてYoutubeにあがってるライブを観たときの徐々に血が騒がしくなってくる感じ

Azamiはヤバイ。と

puFF。を通してAzamiに触れてくれたらこの上幸せなことはないです。

あと、他にあがってるライブ動画の曲たちもすごくカッコいい!!