5/17(sat)北浦和KYARAで
”NEIGHBORHOOD DRUNKERS vol.9,,
という企画を開催し、

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そして先日アナウンスされたラストデモEP
“Go against the currents of the time ”

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を発表したBETTER OFF TODAY

Vo & Gt shotaro

Gt & Cho Fuen

Ba & Cho kore

Dr Ma$a

【90’sメロディックを感じる、信念を貫きながらも新しい音を生み出し続ける埼玉の強面だけど実はいい人達だよバンド!圧巻のライブパフォーマンスは大注目!!】

By Pizza Fat Girl

キッズに群れれずにいた自分の思うメロディックは寂しいことに出会えることはなかった、だけどRNRから
BETTER OFF TODAYを知ったときは
救われた気がした。

マイペースな活動ながら
硬派なスタイルからは確かな憧れを、

それはメロコアではなく
僕がいつかライブハウスに求めた
メロディックハードコア

祥太郎さんがインタビューで言ってるように、もしかしたらなにもわかっていないのかもしれない。

ルーツを漁って知ったようなことをダラダラ言ったところで
今現行にどんどん新しいバンドが産まれ終わり始まっていく。

「追い続ける」しか見つけれない答え。

” THE REAL NERDY GIRLS,,のインタビューをさせていただいたPizza Fat Girlさんの質問もあります笑

要所要所で真面目にふざけてるVo.Gtのフロントマンである祥太郎さんからインタビュー頂いております。

ありがとうございます!!

ほんとゲラゲラ笑ってください 笑

ーーー

Q1

「どーもPFGのプロデューサーこと小野Pです。

趣味は腹筋に力を入れてワイシャツのボタンを飛ばすことと、スーツの股を破くことです。」

とコメント用意してたらしいんですが不発に終わり

この度はpuFF。はBETTER OFF TODAYのフロントマンである
祥太郎さんの自己紹介のコメントを用意してもらえたらと思っております。

ーー

どーも座右の銘はザックリ、真ん中モッコリ舘ひろしです。
夜露死苦お願いします。

ーーー

Q.2

サラリーマンになったと知ったんですが、なにか心境に変化などはあったんですか?

BETTER OFF TODAYのバンド状態はどうですか?

ーー

何ですかね…
たぶん”サラリーマン祥太郎”という語呂の良さに惹かれました。

バンドの状態…
いいと思います(笑)

ーーー

Q3(PFGからの質問)

曲にズバ抜けたセンスを感じるのですが、
ベターさんが曲作りの中で一番こだわっている部分はどんな所ですか?

また、もう少し優しく接してくれませんか…??

ーー

音楽のセンスってたぶん今までもこれからも、自分が吸収した音楽性だと思ってるからよく分かりません(笑)

こだわっていることも特にないし、基本はイェーイ、ウェーイって感じなので、
ウチはいつでもよく分からない曲の振り幅があります。

単純に僕は外人になりたいです。

優しくして下さい??
そんなこと言う奴にはアルゼンチンバックブリーカーです。

ーーー

Q.4

BETTER OFF TODAYという”メロディックハードコア”バンドを始めるに至るインプットはどこからもたらされたのでしょう?

BETTER OFF TODAYとして魅せたいモノはなんですか?

ーー

特に今まで言う機会もなかったしここは真面目に答えます(笑)

ベター(長いので略(笑))というバンドはメロディック/ハードコアと感じに表記してるんですが、
僕は自分が今までインプットしている全ての音楽性に対して自分の想う事、単純に気に入らない事、主に”感情”を歌詞として乗せてます。

あくまで主にですが…

元々はウチのバンド名もそうですがスウェーデンのメロディックなバンドSATANIC SUFFERSや、初期Millencolinのようにバタバタ+ガチャガチャ、でもメロディーが意外とシッカリみたいな音楽性バンドがやりたかったんですが、
結局影響受けた音楽性すべてを出したくなってきて…(笑)

結局始める時にどんなバンドってコンセプトもなければ、
何がやりたいってコンセプトもなかったんですよね…

単純に始めようとした時期のメロディックシーンというか、
かつて好きで見に行っていたバンド達がいたシーンが個人的につまらなくなっていたんで自分達でやってみよっかなって…

ウチのLIVEで魅せたい事ってのは何ですかね…

他のメンバーに聞けば何かあるかと思うんですけど(笑)

個人的には色んなジャンルの入り口になれればいいです。

曲の振り幅は割とあるほうなんで (笑)

英語詩でも説得力のあるバンドになりたいです。

ーーー

Q.5

5/17(sat)北浦和KYARAで
”NEIGHBORHOOD DRUNKERS vol.9,,
という企画を開催するにあたり、
Vol9という歴史もある、
この企画への想い、

今回出演されるNAFT、
ORION、OWEAK、waterweed、
反好旗、
この5バンドをお呼びになった想いなども教えてください。

ーー

2年でvol.9とかすごく真面目感じがするじゃないですか…

この企画単純に出演者もお客さんも関係なく色んな音楽に触れてとりあえず飲もうとか、
そんな感じの企画なんですよね(笑)

元々地元バンドメインで…
だから”地元の飲み会”的なイメージのイベント名です(笑)

このイベントは自分主体か、

ドラムのまさやん主体かによって
毛色がガツンと変わるイベントなんです。
と言っても自分主体なのはvol.4と今回の2回だけなんですが…(笑)

想いというのか分からないですけど単純に 好きなバンド呼んで
いつも自分らを見てくれるお客さん達が出演バンド見て

“うぉぉぉーーー!!!”

“あのバンドやべぇぇぇ”

みたいな感じになってくれたり、あくまでメインは飲み会なんでみんなで飲んで仲良くなって
そういうところから少しずつ”繋がり”ができればという感じです。

今回のイベントについて…

うーーーん、真面目に書いた方がいいですよね??(笑)

まずは…
今回初めに出演が決まった【waterweed】ですが自分がバンド始める以前から大好きなバンドでキャラに来るのも6.7年ぶりくらいです。

聴けば分かる、見れば分かる!
最新作”CICADA”で日本語という新境地にも入り更に説得力もまして本当カッコいいんですよね。
何よりLIVEがカッコいい。
“THE 漢”です。
バンドだけじゃなくメンバー個々の人間性も最高な人達です。

一昨年のyour demiseとFACTとのツアーもだし、7年前くらいのtaste of chaos(こっちは動画でのみ)もだし見ていて夢があるというか、
バンド続けてこうなりたいな、
とか俺の憧れの道を示してくれています。

去年の末に初めての関東での企画にウチを呼んでくれた時なんて嬉しすぎて…何て話し出したらキリがないのでとりあえずこの辺で(笑)

MVの曲ではないけど
“Don’t be afraid of step forward”
明確で力強い歌詞にすごく助けられました。

【NAFT】

ウチらの3回目のLIVEだった2009年のキャラで出会ってその時ウチはスリーピースで……

ってこれは長くなるから辞めます(笑)

waterweed もそうなんですが
自分にとって大阪のバンドは音楽性もですが、
人間性も最高な人達が多くてバンド始めて初めて仲良くなった関西のバンドがNAFTでした。

細かく言うと色々出て来るんだけど、ズルいです(笑)

曲の随所に散りばめられた哀愁感にVo荒木さんのハイトーンボイス。

しかもLIVEはガンガン前に出てぶつかって来るんですよ!?

そりゃ、カッコいいですよね…
今回はNAFTが活動休止中だったにも関わらず出演してくれて感謝。

というか関東でNAFTみたいって人達(自分 含む)の話聞いてて、
無理を承知で誘ってみたらまさかのOKでビックリでした(笑)

きっと活休だったことなんて関係ない、熱くてグッとくるLIVEを見せてくれること間違いないです。

【ORION】

今回唯一のホーム北浦和KYARAのバンド。先輩。

個人的にはたぶん8年くらい前から何度も見てきたバンドなんですよね(笑)

で、自分もバンド始めて初めて一緒にやったの2年前くらいだったんだけど、あの人達見た目怖いじゃないですか??(笑)

基本酔っ払いだけど。

なかなか絡めずだったんですが、
去年のRIDDLE夏の生誕祭color of smile辺りからググッと距離が縮まって(と個人的に思っている(笑))

同じく地元のKBCと共同でやってる”腸詰ギグ”に出させてもらい更にググッと仲良くなって(と個人的に思っている(笑))

基本酔っ払いだけど。

今回企画をやるにあたって地元からこのメンツに対してもバシッとかましてくれる頼れる(打ち上げも)先輩として出てもらえることになりました。

LIVEの無敵感半端ないんです。
それに、みんなサラリーマンでバンドやってて本気で音楽好きなんだろうなって思わせてくれる先輩です。

今回のイベントは外から来てくれるお客さんも多いと思うので是非観て欲しいバンド。

固定概念ぶっ飛びますよ?

基本酔っ払いだけど。

【反好旗】

今まで計3回かな?対バンしたの。

上に書いたORIONxKBCの腸詰ギグに出させてもらった時にギターの萩尾、ボーカルこーすけが同い年でその日にやっと仲良くなれてLIVEでものすごく衝撃受けたバンド。

曲も最高だけど歌詞、
ライブが本当にいいです。

感情揺さぶられるというかバンドの方向性もすごく良くて勝手にだけど尊敬しています。

まだそんなに一緒にやったり、
ライブもそんなに数を見たわけじゃないけど関係ないんですよね。

すごく刺激になるし、個人的な理想に近いLIVEをしているバンド。

どこのシーンに行ってもかましてくれると思っています。

今回呼ばせてもらったのは、
単純に好きでカッコ良くてみんなに知って欲しいからです。

アルバムのリリース予定もある彼らは5/17も心の中までガツンとかましてくれること間違いないんで要checkです。

【OWEAK】

ウチら周りの方には説明不要だろうけどせっかくの機会なので説…め…い……を…(昼休憩中)

ついこの間脱退したGtのカズアキ、Ba/Vo大輔、Drあきらみんな僕と同い年でしてすぐに仲良くなったバンド。(あきらは冷たいけど)

俗に言う同世代メロディックバンドなんですけど、まず大輔の声がいいです!(あきらは冷たいけど)
あの類の声は周りにもいないし、正直嫉妬shitです。

今回企画をやるにあたって同世代メロディックを呼ぼうと決めてて1番に出てきたのが彼らでした。

MCはゆるくて、人間性もゆるいけど、LIVEはビシッと決めてくれます。
多分。(あきらは冷たいけど)

新メンバーのマイケルも一回絡んだけどた ぶんいい奴だし(笑)

LIVEのエナジーでまくり感ヤバイですよ。(あきらは冷たいけど)

こんな感じでやらせてもらいます。

ザックリ言うと、
全バンドライブバンドであり、
熱く、男臭い!

どこのバンドも自分らの企画で言うけど「間違いないメンツ」だし、
後悔させません。
自信を持って言います。

もし、この日に来てつまらなかった人は僕に言ってください。
アルゼンチンバックブリーカーしてあげます(笑)

ーーー

Q.6

今まで数々のコンピレーションにも参加なされ、Demo音源を3枚出していらっしゃいますが、

企画の日から再録、新録含む新しい音源を出すというとことで、
今までの音源たちを少し振り返ってみて、どのように感じられますか?

ーー

そうですね…
改めて今までの音源を聴いてみると…

本当にやりたい放題でまとまりないなーと思いますね(笑)

まあソレがウチのバンドのスタイルであると思ってるんですが…

今回も例に漏れず単純にやりたい放題です。

今までのウチらの総集編名目なのでグチャグチャですが(笑)

そして、今作っている新曲からまた少し違う方向性も出てきてるので
今後また変わっていくかと…(笑)

ーーー

Q.7

そしてアナウンスされたラストデモEP
“Go against the currents of the time “はどのような内容になってますか!?
よければ可能な限りでいいんで教えてください!

あと発売にともないツアーなどはお考えでしょうか?

ーー

単純に総集編というのもあり、
今後の自分達へのメッセージも込めて
“流れ+過去に逆らう”
という意味もあります。

後、僕たちは流行の音楽も好きなのですがそういうタイプの曲はまったく作れない(笑)

なのでこれが自分達のルーツという意味でもあります。

中身は2nd demoの再録が2曲、3rd demoの再録が2曲、

新録というか以前イベントの時だけフリーで配布した音源の再録2曲とRNRのコンピに参加した曲の再録になります。

まさに総集編です(笑)

ツアーとかはですね…
まったく予定ないですね(笑)

個人的にもですし、他のメンバーもふえん以外3人サラリーマンだったり、うちのGtふえんがやっている”Azami,,というバンドもありますし、なかなか腰は重くみられています(笑)

ただ県外でLIVEはやりたいのでドシドシ誘って欲しいです(切実)

タイミングさえ合えばいくらでも行きます(笑)

ーーー

Q8

通販ならびに、ツアーなどで関西は来られるでしょうか?

ーー

通販は今の所予定ないんですけど、なるべくたくさんの人に聴いて欲しいので出来るようにしたいと思います!

ツアーも関西も今の所予定ないんです…

関西方面は2年くらい行けてないのでそろそろ行きたいですね…

ちょうど音源も出すとこなんで今年なんとか行きたいです!

後告知!!!
うちのふえんがやっているKOSHIGAYA CITY HARDCORE”Azami”が1st demo出すみたいです!

カッコいいんで是非(笑)

後、ウチのドラムのまさやんがやっていたSTEREO VISIONが6月7日にワンマンで1夜限り復活するのでぜひ(SOLD OUTしてる(笑))

ーーー

Q9

メロコア=メロディックハードコアは違う。
今のメロディックシーンは嫌いだとおっしゃてましたが、僕はスゴく共感しましたよ。

自分で「なぜか?」と問いたところ、確かに日本で出来上がったメロコアというシーンは素晴らしいです、だけど自分はその立役者のひとつのハイスタから入らず、
90’sのメロディックNo Use For NameかとNOFXあたりから入ったからかなー?って結論になりました。

よければShotaroさんの芯であるメロディックハードコアについて語っていただけませんか?

ーー

そこは正に同じかもしれないです(笑)

僕の日本のメロディックの入りはTOO CLOSE TO SEE、
STEREO VISION、MILK ROBBER、初期TOTAL FAT、TNX、RIDDLE…etcのハイスタ以降の世代でした…

海外ではNO USE FOR A NAMEを筆頭にFAT系、

SUM41のCDのサンクスリストから掘りはじめてカナダのメロディックバンド、

BEER BONGから掘り始めたイタリアのメロディック、

VENEREAから掘り始めたスウェーデン、

BODY JARから入ったオーストラリアのシーンてな感じでした。

ハードコアだと国内は宇都宮の GRIND SEASON からすべて始まりました。

むしろそこから海外も掘って行った感じです。

この時点ですでにバラバラ(笑)

ここからは単純に僕の個人的な意見であるので特に気にしないで欲しいのですが、

どこから影響受けようがメロディック/ハードコアと謳うのはいいと思います。

ただ言葉にするのが難しいんですけど、やはり僕個人がメロディックハードコアだと思うのはあくまで”Melodic Hardcore”であって”めろこあ”ではないと言うこと(ディスと思われがちですが”めろこあ”も好きなバンドはいます。)

まあ外から見たらウチも違うとか言われそうだけどそれはそれで(笑)

この話は本当に何というか…
個人の感覚かと(笑)

名前とか出していいのならアレだけど(笑)

ただ個人的に言えるのはメロディック風な音楽やってきておいて途中から”ロックです”とか言うのはダサいですね、根本的な部分を曲げるのはよろしくないかと。

“ならぬことはならぬ”
という会津武士道的な考えなんじゃないかなーと。(GWに会津行きました)

結局を言えば「こーあるべき」とかの考え方はエゴですからね(笑)

僕の芯はエゴの塊です!(笑)

きっと本当にメロディックハードコ アを分かっている人は頑固なはず(笑)

もうアレですよ!
何がカッコよくて、
何がダサいか…

決めるのは

“アナタ次第です”
(古くてすいません)

この質問に関してはまだまだ答えが見つからない気がするし、
様々な意見もあるだろうし、
今後も考えていきたいです。

実は僕が何にも分かっていなかったっというオチもあるかもですしね…(笑)

ーーー

Q10

このバンドは見とけ!って推しバンドはいらっしゃいますか?

自分を奮い立たせるときに聴く曲、アルバムがあれば教えてください!

ーー

推しバンドですか…

今回イベントに出てもらえるバンドはもちろん全バンド推しバンドなんですが…

あえて言うとなると…
The Salivans です。

仲良くなって間もないんですが後期のNO USE好きにはきっと分かるはずです。

メンバーも全員もれなくいい奴で面白いし(笑)

細かく書くのはあれなんで今後要CHECK!!!

更にもう一バンド、
地元北浦和の ANABANT FULLS です。

うちのイベントにはかなり出てくれてて、3月にはツーマンもしたんです。

曲はザックリ分類したらロックなんでしょうけど、僕自身は勝手にパンクだと思っています。

http://m.youtube.com/watch?v=q5QGRHd5Mns

ここで紹介した2バンドとイベントに出てくれるバンドはもっともっと世に出て認知されて欲しいですね。

奮い立たせること…
普段そんなにないんですよね…(笑)

昔から変わらずでここぞという時に聞くのは
TOO CLOSE TO SEEの
“nothing left for me”です。

ムシャクシャというかモヤモヤした時は
Shai Huludの
“My heart bleeds the darkest blood”です。

そこNO USEじゃないんかい!っていうツッコミお待ちしてます(笑)

ーーー
Q11

ラストデモEP“Go against the currents of the time “
に収録された曲たちについてお願いします!

ーー

1.Just A Memory

2nd demoの一曲目にも入れた曲で、過去のプライベートを振り返ってあの時ああしていれば、
あんな感じにしてもらえたら、
なんて事を考えていた時期で、
結局はただの思い出にして、
そこから自分が何を得たのか、
そこから学んで落ちるトコまで落ちたんだから
後は進むだけだという曲です。

2.In too deep

これは、たくさんの人の私生活でもあるかと思いますが職場、周りの環境に必ずいる知ったかぶりや、年上だからと偉そうに経験談語って、だからこうするのがいい!とか決めつける奴についてです(笑)

そんな奴の行動でこっちは傷ついてないフリしながらも、
心の中はズタボロだよ、だからかかわってくんじゃねーって曲です(笑)
爽やかな曲調なのは自分なりの皮肉ですね…

自分の人生切り開くのは自分。

助言はありがたいけど、個人的にはいらないです。どんな経験談も自分で経験しないとリアリティがないし、結局納得出来ないんです(笑)

3.Always

これは…
ちょっと気まずいけど、
いつかの元カノについて歌った曲です。

以上(笑)

4.F.U.E.N

この曲はギターのふえんがリフを持って来たのでそのまま曲名になってます(笑)

内容としては、かなり濃いです。

サクッと言うと僕も当てはまりますが、
人間生きていくうちに何が正しい事で、なにが間違っている事だという選択肢、考え方っていうのが生まれてくると思います、

ソレってでも人それぞれ違う訳で
そう思うにはやはり、経験、感覚がものを言う訳で…

だけど、そういったルーツを通らずに人から聞いた、ネットで見たモノを鵜呑みにしてる人達もいますよね?

それは間違いではないかもしれないけど、真実ではないかもしれないですよね?

俺個人としてはそういった事を経験なしに語り、人を動かそうとする人は嫌いなので、嘘で塗り固められた奴は自分の嘘で自爆しろ!って想うわけです(笑)

つまりは、そういう人に対して嘘で得れる立場、財産。
確かに、はたからみたら眩しいかもしれないけど、
それに目がくらんでる奴は
そのうち自分自身大切な物を失って気付けばいい。

という体験談です(笑)

僕は自分に嘘をついて、こっぴどい目にあったことがいくつもあるので自分への戒めでもあります。

落ちた事に気付けたから、
そこから這い上がるしかない。

5.In the march of time

この曲はこの音源の中で一番最後にできた曲ですね。

と言っても2年前になりますが(笑)

僕にとってのメロディックパンク精神てのは、ネガティブな感情をポジティブに変えていく反骨心であり、ハードコアは自分自身を奮い立たせる確固たる意思(まんまだけど(笑))

この曲はウチのコンセプトであるMelodic/Hardcoreを表した一曲なんですねー。

曲調はあくまで爽やかに、歌詞は今まで経験してきたネガティブな要素をこの曲の中でポジティブに向けて行き、それを自分の意思として自分の人生の中で持ち続けて行く。

時間はどんどん過ぎて行くし、
人生は常に過去と未来の間という不安定な地点を歩んで行くけど過去には生きることなんてできないし(BACK TO THE FUTUREは特例)
やり直しなんかきかない(butterfly effect除く)から自分の歩いて来た道でどんだけ外れてこようがそれは、ネガティブな物として置くのでなくて、ポジティブに変えて行こう。
ネガティブに囚われている時間はお終い。

僕たちはその事を歌い続けて行くって歌です。

人生に無駄なんてない。

6.song for….

これは…
ラブソングです。
以上(笑)

7.60seconds of power

この曲は以前レコーディングしてもらっていたTOO CLOSE TO SEE上野 純さんと、TCTS STAFFの川田さんとコンピにはいっているUSELESS MONSTERって曲のレコーディングしてる時に、FAT RECORDSが出している全バンド60秒のオムニバスの話をしていて、いつかそんなオムニバスに入れるようにと本当に5分くらいで作りました(笑)

歌詞はただのエゴイズム(笑)

貴重な時間を割いてライブハウスに来ているのに、つまんなそうにしてんなよ、いろんな楽しみ方はあるかもしれないけどぼーっと見られても俺は楽しくない、つまらない顔見ると萎えるわとか(笑)

ヒドイですねー。

挙げ句の果てに60秒に込めたこのユーモアがわかるか?クソみたいな曲だけどカッコいいだろ?とか抜かしてますね…

すいません(笑)

まぁ、でも根本的には今も変わってないので更にすいません(笑)

ちなみにこの曲はPIZZA FAT GIRLのかなこ(Gt&Vo)がゲストコーラス的なので参加してます。

よく聞いてると僕とかなこの気持ち悪い笑い声たくさん入ってます。

最後の声はスーファミのドンキーコングに出てくるハメて無限にライフ増やせるザコキャラのゴツいワニを倒した時の声を真似しました。

以上です(笑)

ーーー

Q12

最後にこのインタビューを見ている人たちにメッセージがあればどうぞ!

ーー

ええと…
こんなに長くてまとまりのない文を読んでくれてアリガトウゴザイマス。

多謝なり。

そんなにウチに興味があるって人はなかなかいないと思いますが、
もしも興味を持ってくれた方なんかいらっしゃったらぜひLIVE見に来て欲しいです。

というかpuFFさんマジでありがとうございます。

どんな事も人との繋がり。
それだけはどこに行っても、何をしていても変わらないなと。

“ぱおーん”

ーーー

#1 just a memory

#2 in too deep

#3 always

#4 fuen

#5 whenever you go you can change

#6 in the march of time

PUNK ROCKはネガティブをポジティブに変えるエネルギーに溢れていてHARDCORE は確固たる意思

エナジー、疾走感、
そして迸る極上の本当に良質な部分だけを抽出・昇華した
Melodick Hardcore BAND

BETTER OFF TODAY

Official HP

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