puFF。記事

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【テーマ】に合わせたプレイリストを作ろうという企画です。

Playlist【Drive】#World’s On Heroin byTsukasa

音楽好きなら必ずや通るであろうWorld’s On HeroinというPunkレビューブログをやっているTsukasaさんから

ドライブで聴いたら気持ち良いと思う曲を選曲チョイス!。基本的には疾走感があってエモーショナルな青さを持った曲というか、そういう曲で選曲したようです!

http://wp.me/p4i2CZ-7Z

Playlist 【Drive】#the FURT

『美術館へ!』をテーマにthe FURTが作るプレイリストはやはり面白い!
感性の鋭い彼が選ぶ音楽って素晴らしいです、芸術です!

http://wp.me/p4i2CZ-7B

◼︎Playlist 【Drive】#weave by Arakawa

2013年エモの金字塔「The Sound」
を完成させたweaveのGt荒川さんのプレイリスト!通勤時などをテーマにしてます!

http://wp.me/s4i2CZ-weave

◼︎Playlist 【Drive】#BETTER OFF TODAY Gt/Vo Shotaro Ono

BETTER OFF TODAY の祥太郎さんから頂きました!
テーマは「夏の甘酸っぱいメロディックドライブ(笑)」

http://wp.me/p4i2CZ-6j

︎Playist 【Drive】#Stand Tall Records


「まさかのStand Tall Records N島さん登場です!!
テーマはN島さんの音楽歴史といいましょうか…
ある意味ドライブですよ!目的地から離れていくのもアリっす笑!ニヤニヤしますよね笑 最高です! 」

http://wp.me/s4i2CZ-str

◼︎Playlist 【Drive】#INK by ニッシー

「ニッシー曰く”ジブリの森へ行く,,プレイリストだそうです、相変わらず天才的なセンスですよね(内容も文章も)笑」

http://wp.me/p4i2CZ-4m

◼︎Playlist 【Drive】#SAND PARK DRIFT by tera

「高速道路で運転しているときに流したいプレイリスト、ツアー中とかに聴いてたのかな?こんなの聴いてるんですね!って発見があるから楽しいですね笑」

http://wp.me/p4i2CZ-5s

◼︎Playlist 【Drive】#spill by ryosuke

「新潟で新しくspillというバンドを立ち上げたryosuke君のプレイリストです!彼のセンスやルーツは僕の好みが多いので楽しみです!テーマは”雨の降る夜更けから夜明け,,です。」

http://wp.me/p4i2CZ-4B

︎◼Playlist 【Drive】#Kuranosuke

「Joseph eats a snail / bottle keep town /Burnt down the whole it などでご活動中のくらのすけ君の”ある程度夏を意識してドライブで流しても楽しめる,,プレイリストです、彼の教えてくれるバンド、Twitterで挙げている曲はどこか知的で、日本人らしくない(褒め言葉)なんですよねー。興味深い人なんです。最近ではMINUS VIDEOSにも参加なされ、これからも目が離せない人です。」

http://wp.me/p4i2CZ-3U

◼︎Playlist 【Drive】#puFF。

「僕のです。」

http://wp.me/p4i2CZ-3Q

puFF。インタビュー

Anthology three chord / view

北海道の4人組エモーショナル・ロックバンド「Anthology three chord」
敬愛するbloodthirsty butchersから多大な影響を受け、日常の風景や想いが唄にある。

http://wp.me/p4i2CZ-7q

The American Movie /I’m Sorry Take My Hand

Fastlife Records所属、北九州the American Movie
「ALTERNATIVE PRESS JAPAN FREE
MAGAZINE 5月号「20 Bands You Need To Know」に選ばれ
新曲を収録したEPの無料配布、「BEYOND「THE」BLUE vol 6」や「TRY OUT!!!」といったコンピレーションに参加、9.10 1st full Album『Wear is』発売!

ありがたくもWear isから一曲先行視聴ALTERNATIVE PRESS JAPANとpuFF。でさせていただきました!

http://wp.me/p4i2CZ-77

◼︎a&works /S/T EP

「ex.off seasonの仲村さんが立ち上げた沖縄のa&works.来年には新たな音源を出すようです、すでに巷ではa&worksは高い評価されはじめてます。素晴らしいです。四人体制となりこれからまた新たなa&worksが楽しみです」

http://wp.me/p4i2CZ-

◼︎Wendy. / glory day

「Waiking Ashlandや、Dream StateなどのDNAを受け継いだ新潟ビューティフルピアノエモWendy.

9月6日(土)Wendy.presents”I am for you vol.1″@新潟CLUB RIVERST
を開催するようです!」

Wendy. / glory day http://wp.me/p4i2CZ-3I

◼︎EASEL / 温故知新

「東京日本語メロディックハードコアEASEL、先日温故知新ツアーファイナルの後3月に解散を発表。現代で鳴らすべき古き良き音」

http://wp.me/p4i2CZ-5Q

◼︎【LEAVES NO ASH /DEMONSTRATION】

人懐こい青いグッドメロディー
宇都宮のPOP PUNK バンドLEAVES NO ASH。Gt.Voのユウトはなかなか面白い男です!10.26宇都宮Hello Dollyにて企画Say It Like You Mean it vol1開催
この日から新音源出るようです!
宇都宮Hello Dollyのオムニバスにも参加!

http://wp.me/p4i2CZ-47

︎【ガナリヤ、サイレントニクス/我学】

「6/20日(金)@新神楽にて発売記念無料ワンマン「我鳴ル対談;参;無」開催
1st mini album「我学」
言葉で音源で伝えきれない個性というか、ライブハウスで知るべき、
どえらいバンド大阪ガナリヤ、サイレントニクス」

http://t.co/1c80wCq5mr

︎【The Future / September December 】

「活動スタンスはマイペースながら90.s EMOをベースに日本のメロディックを融合したような懐かしくも新しい音を奏でる」

http://wp.me/p4i2CZ-4i

◼︎【Joseph eats a snail /but doesn’t eat the small bird 】

「解散してしまいましたが、
自分たちの飾らない音で今を紡いでこの時代に日本の片隅にそっと残した名盤。
“but doesn’t eat the small bird,,
解散後、またもや名曲
”a Little more,,と”Gift,,を発表」

http://wp.me/p4i2CZ-3v

◼︎【Nostalgic four past and Cigarette end】

「8.20にタワーレコード限定kabuki.EPそして続く1st Album サヨナラのわけを発売!FURTHER PLATONICSからの新鋭オルタナティブギターロックバンド、京都ロックシーンの若手重要バンド、ノスタルジック!刮目必須!

http://wp.me/p4i2CZ-3n

◼︎【INK / Yesterday’s Feelings】

「Maxtreame Records第二弾アーティストとして宇都宮INK、感情に訴えるような委ねるような邦楽ライク、洋楽ライク関係なく知れ渡れる力を持つメロディー。こんな音が日本のシーンに良い風を吹かせるのではないでしょうか?生意気に聞こえたらこんな素晴らしい音楽を作ったニッシーに言ってくださいね笑」

http://wp.me/p4i2CZ-2V

◼︎【With A Sprash / Freedamnit 】

「音楽好きの誰しもが、もしかしたら音楽を普段聞かない人でも、いつか探していた純度の高い希望の歌かもしれない。

http:/wp.me/p4i2CZ-2B

◼︎【THIS MORNING DAY /East Enders 】

「憧れに向けて、『東の最果て』と名をつけたアルバムを持って
2013年5月新メンバーを向かえ活動再開し第何章目かわからない再出発を果たしたTHIS MORNING DAY」

http://wp.me/p4i2CZ-2u

◼︎【We Are The Champion$ / In The Dreams Of Our Youth Forever Tour 】

「Stand Tall Records所属、In The Dreams Of Our Youth Forever 発表後、いや発表まえから日本のPOP PUNKシーンに注目と賞賛を浴び、ますます飛躍していくであろう東京WATC,ツアーファイナルインタビューです。8.29’BLANK SLATE’ MUSIC VIDEO公開!」

http://t.co/hbTKVvB55l

◼︎【Azami/
色褪せたその絵は/その瞬間(とき)まで】

「Azamiって僕個人的にエモいんですよね、この疾走は洗練されていったらとんでもないバンドになるであろうと思ってます、BETTER OF TODAYでもGtとして活躍する越谷CITYハードコアAzamiの普円さんからインタビュー頂いております。
初企画として10/25(sat)越谷EASY GOINGS「薊の花も一盛り」を開催!」

http://wp.me/p4i2CZ-2l

◼︎【BETTER OFF TODAY /Go against the currents of the time 】

「【90’sメロディックを感じる、信念を貫きながらも新しい音を生み出し続ける埼玉の強面だけど実はいい人達だよバンド!圧巻のライブパフォーマンスは大注目!!】とPizza Fat Girlに称された
メロディックハードコアBETTER OFF TODAY 、フロントマンである祥太郎さんから間違いないインタビュー是非」

http://wp.me/p4i2CZ-2h

◼︎【Pizza Fat Girl / THE REAL NERDY GIRLS 】

「The Wonder Yearsもお気に入り、THE REAL NERDY GIRLS を発売された日本でゆういつの(おそらく)ガールズイージーコアバンドPizza Fat Girl!
8/10にDaylight japan Tourに参加するなど意欲的に活動中!」

http://t.co/tmMtfndwlI

◼︎【ガメオヴェラ! / Reshaped -Demo 】

「激しさだけではなく楽しさ、やりたい放題と思いきや隙のない面白さ!バーストォォォ!京都”Shred Easycore,,ガメオちゃん!松丼さんのインタビュー是非とも」
http://wp.me/p4i2CZ-2b

◼︎【asayake no ato / 渚の光芒 】

「精力的な活動の中FURTHER PLATONIKS RECORDSからリリースも決まり、3枚のデモ音源の中、”from now on ,,からの収録のちょうど春の季節にはピッタシだなと思う名曲
『渚の光芒』について京都のasayake no atoからインタビュー頂きました」

http://wp.me/p4i2CZ-1N

︎【Tied Knots / 2013 】

「生きる伝説のバンドTied Knots。諸事情などでなかなか活動できないようですが、グッとくる、チョメさんが言ってたように正に日本のテキサス!と僕も思っております。」

http://wp.me/p4i2CZ-1D

◼︎【I.W.Captain Parrot / About One Take!! 】

(MVは2nd demo からです、Augustailのメンバーも友情出演してます)

「福岡からはI.W CP!このインタビューは1stなんですが、2nd demo EP”Better My Dreams Than Your Greed”
ツアーファイナルを迎えた!!」

http://wp.me/p4i2CZ-1t

◼︎【STRIKE AGAIN / 1st DEMO 】

(MVは青盤からです!iTunes Storeにもありますのでチェックしてくださいね)

「2nd Demoも発売し、爆進的に活動しているSTRIKE AGAIN、拳を振り上げたくなるような力強くもカッコよすぎるセンスは群を抜いている」

http://wp.me/p4i2CZ-1H

◼︎【Castaway /The Way E.P】

「東京Castaway 、Easelのknovさんも絶賛し日本と海外のシーンを繋げようとする錚々たる面子から称賛を得ている、

Say Hello To Sunshineと帯同ツアーも新しい記憶に。」

http://wp.me/p4i2CZ-1S

Say Hello To Sunshine

/Snowed
http://wp.me/p4i2CZ-Y
/ ANEMIC】
http://wp.me/p4i2CZ-7x

「つい最近、新レーベルMaxtreame Recordsと契約を交わしたSay Hello To Sunshine
8.15@渋谷THE GAMEにてRelease PartyからANEMIC” EPを発売(9.24から全国リリース)

︎◼【Augustail /little People】

「新メンバーを加え”Smalltwn E.P,,を発表し再出発を切ったAugustail。

2人が遠回りしながら手に入れた名曲little Peopleについてインタビュー頂きました。

9.4 PangeaにてTour ファイナル。」

http://wp.me/p4i2CZ-1d

◼︎【the FURT】

“Prime,,
http://t.co/sVZCQiGvSC

”Art is everything,,
http://t.co/oi5o7yTS8U

京都の芸術家のソロプロジェクトthe FURT。彼のルーツである、エモ、インディー、8トラックレコーダーで1人で作り上げたArt is everything.という物語。そして後日談としてPrime、耳の早いリスナーから無名とは関係なく一目置かれた存在となっている。

the FURTにしかない安心できるような寄り添う音楽を是非。

◼︎【SAND PARK DRIFT / Reason To Singon 】

(MVは前作メビウスから”Ring,,)

「僕が個人的に超大好きでお世話になっているFastlife Recordsから初の全国流通となったReason To Singon、8.24@火影にてツアーファイナル。それはそれは忘れられない、忘れたくない景色がありました。

帯に書いてた、
「これが売れなきゃ世の中間違ってる」その言葉がpuFF。が始まった理由のひとつです。」

http://wp.me/p4i2CZ-R

Anthology three chord / view

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「view」

1.サマーエンド
2.view
3.janet
4.日常
5.future
6.最終列車で行く
7.海の向こう

http://furtherplatonix.bandcamp.com/album/view

北海道の4人組エモーショナル・ロックバンド「Anthology three chord」。2011年札幌市で結成。活動休止やメンバー脱退を経て、2013年11月に現在の体制になる。近年稀に見る北海道スタイルを真に継承する、北海道からの発信。絶妙なフレーズを奏でながら爆音も巧みなギター、そして熱量溢れる哀愁のメロディ。敬愛するbloodthirsty butchersから多大な影響を受け、古き良き札幌の血脈を受け継いだサウンドは、決して嫌みのない個性が楽曲に溢れ出ている。

(furter platonicsより)

Anthology three chord web site
http://77.xmbs.jp/anthologythreechord/

ーーー

Q1

はじめましてpuFF。です。
この度はインタビューさせていただきありがとうございます!

メンバー皆さんの自己紹介ならびに
Anthology three chord結成の経緯なども教えてください

ーー

安田泰三(GtVo)
山川和也(Gt)
濱家勇(Ba)
八木祐太(Dr)
の4人組です。

(以下、ヤスダにて)
当時、札幌でWALKというバンドをやっていたのですが、もう1つバンドやろうかなということで2011年の秋頃に組んだのがこのバンドです。

最初は3人でセッションしていたのですが、ブッチャーズっぽい感じでやりたかったので曲を持っていったのがスタート。

ギターの山川に関しては勝手に練習に引きずり込み、そのままバンドに加入しました。
その後ベースが変わったりしたのですが、昨年11月に札幌でOcean Depth Distroというディストロをしている濱家さんになって現体制になりました。

ーーー
Q2
Anthology three chordというバンド名の由来はどのようなものからですか?

ーー

”anthology,,は「キウイロール」のアルバムから
”three,,は「3cm tour」から
”chord,,は「MY CHORD」と「SPIRAL CHORD」から拝借致しました。

僕の好きなバンドであって憧れのバンドでもあります。

ーーー
Q3

個人的に大好きなバンドがたくさんいるFURTHER PRATNICSが「サポートレーベル」という形で全国流通される今作『view』

further platonicsとはどのようなきっかけで出会い、「サポートレーベル」という形はどのような形式なんですか?

ーー

自主制作で音源を作ろうとしていたところにfurther platonicsの芹澤さんからお話を頂き、今回リリースさせていただくという形になりました。

僕らだけでは絶対にできなかったことをやって頂いて本当に感謝しています。

この御恩は必ず返すと心に決めている次第です。

ーーー
Q4
「近年稀に見る北海道スタイルを真に継承する」とご紹介を受けていましたが、まだ僕は北海道のシーンは未開の上、まだまだ情報が得れてなく申し訳ないです。
北海道スタイルとはどのようなスタイルでしょうか?

ーー

北海道っぽい感じです笑

自分にとっての北海道スタイルはブッチャーズのコード感!

ーーー

Q4(Anthology three chordの1stアルバム「view」にライナーノーツを寄稿した野宮 剛さん(TIED KNOTS)の質問)

ブッチャーズの影響を真っ先に感じますがアルバムを通して聴くとメロディーセンスが抜群だなと思いました。

歌物であったり所謂「聴かせるバンド」の影響もあるのでしょうか?

若しくはバンドを始める前によく聴いていた物が楽曲にも影響されているとか。是非教えていただきたいです!
(ライナーノーツ書いてます)

ーー

bloodthirsty butchersに影響受ける前、高校生の時はNUMBER GIRLやeastern youthばっかり聴いていた記憶があります。歌詞もあって、グッドメロディでかつ演奏格好良い系。

あとはジャンル等に縛られずに自分が良いなぁと思った音楽を素直に消化すること。envyを聴きたい日もあれば、くるりを聴きたい日もあるわけで、そういったもの全てから影響受けています。

ーーー

Q5
多大な影響を受けているという北海道
bloodthirsty butchersについての想い、

もしbloodthirsty butchersを「これから初めてブッチャーズの音楽を聴く」という人に対しては、安田さんはどの作品、どの曲から聴けばいいと思いますか?

ーー

僕は「荒野二オケルbloodthirsty butchers」の1曲目を聴いて
脳天突き抜けたので是非その感覚を味わって頂きたい。

その後は好きな様に聴けば良いと思います。

ーーー

Q6
同じ北海道というフィールドで活動している仲間のバンド、このバンドはチェックしてほしいってバンドを教えて下さい。

ーー

札幌で活動している僕と同い年の3rd happy hardgoreは驚異的。
同じく同い年で最近discharming manに加入した橋詰氏の動向にも注目です。
札幌の昭和63年世代(マー君世代)として良きライバルでもあります。

ーーー
Q7.

これは聴いてほしいと思う名盤、名曲を教えてください!

ーー
①bloodthirsty butchers / 荒野ニオケルbloodthirsty butchers

②discharming man / dis is the oar of me

③eastern youth / DON QUIJOTE

王道かもしれませんが、ブッチャーズとイースタンをがっちり聴いている人って案外少ないなぁという印象があります。

ーーー

Q8
anthology three chord 1st
album 「view」を発売され少し経ちましたが今まで出会うお客さん、これから出会うであろうお客さんのために、コメントをお願いします!

ーー

「前に進んでいきましょう。
上手くいくことばかりではないけれど、自分を信じて一歩ずつ進もう」
ということを自分に言い聞かせている自己中な曲ばかりなので
是非とも歌詞カードを見ながら聴いて頂ければと思います。

ーーー

先入観は先走る、果てしなくゆるーい大地をイメージに浮かべる北海道

札幌を拠点にAnthology three chordの1st Album 「view」

毎回CDを買うときは「ふぅー」てな感じで、ジャケ買いしたときに好みではなかったらこの世を怨む。

「view」のジャケは
なんだかホワイトノイズのようなジャケだなと思いきや聴いてみると日常がそこにはあった、

ギターが重なる瞬間の空気感は、音の厚みだけでなく表現力において音像になって確実に風景がスピードを増してく。

この人が足で踏んだことや、目に映ったもの、ドラマチックな衝動的な感動。

それは歌心と呼ばれる力に宿っている。と思います。

Playlist【Drive】#World’s On Heroin byTsukasa

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http://wordsonheroin.blogspot.jp/?m=1

World's On HeroinというPunkレビューブログをやっているTsukasaと申します。

国内バンドのインタビュー等、いつも面白いコンテンツを提供してくれるpuFF。さんが、テーマを設定し、自分が選ぶプレイリストを募集しているという事で参加させて頂きました。

今回のプレイリストは「Drive」という事ですので、ドライブで聴いたら気持ち良いと思う曲を選曲させて頂きました。基本的には疾走感があってエモーショナルな青さを持った曲というか、そういう曲で選曲しました。

Mega City Four –  Start

この曲の疾走感、青いメロディ、もう青春ですよ。僕の大好きなバンドの一つです。ドライブには欠か
せない爽快感とエモさを与えてくれるサウンドです。

Samiam – Slumbering

この初期の走りまくってる青臭さも良いし、作を追う毎にAlternativeなサウンドになっていく彼らもまた素晴らしい。ドライブにはでも1stと2nd(この曲は2nd)かな。

The Miles Apart – Storyboard>

前述のMega City Fourの"Miles Apart"から拝借したと思われるバンド名。その名に違わぬMega City Fourサウンドに加え、Melodic Punkな部分も顔を出す時期もあったり面白いイタリアのメロディックバンド。大好きなんでいつも車で聴いてるんです。

Chestnut Road – Bicycle

彼らがWaterslide Recordsさんでプッシュされていたのをきっかけに知り、かなりの衝撃を受けました。こんなにも正統派なUKメロディックな音を…しかもしっかりと特有のサッド感溢れまくりのギターまでも受け継ぐバンドがフランスに居たとは!曲名は"Bicycle"ですが、車で聴いても良いですよね!笑

Huffy – Bring It On

Husker Duチルドレン丸出しな音なんですが、フォロワーバンド故の聴きやすさが増してる感じがツボなんです。人によってはオリジナルに比べ物足りなさを感じる事もあるのでしょうが、僕はコレくらいが絶妙!後半にかけて、特にアウトロの展開は運転してて絶頂しそうになります。

SUBURBAN NOISE – Blind Little World

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http://sprecords.bandcamp.com/track/wrong-2

初期Saves The Day好きは卒倒しそうな程の疾走感といじらしいエモさに興奮がとまりません。イタリアはやっぱり凄い国です。アクセルを踏み過ぎないように気を付けねばいけませんね。

Lifetime – Young, Loud, and Scotty

最後は皆大好きLifetimeです。エモーショナルメロディックサウンドが、90年代と00年代以降のサウンドを繋ぐために、涙を置き去りにして駆け抜けていきます。最高です。

ざっくりとですがこんな感じの曲を1人で通勤時に聞いています。疲れている時は80年代の曲ばかりになんですが、元気のある時はこういう曲を。このような場を与えてくださったpuFF。さん、本当にありがとうございます。これからもインタビューを始め、様々な企画を楽しみにしています。