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2010年に北九州で結成された後、数枚、数曲のデモやEPといった音源を発表しながら全国各地でライブ出演。

2013年にはライブ活動休止を発表するものの、約5ヶ月後に活動再開。
新曲を収録したEPの無料配布、「BEYOND「THE」BLUE vol 6」や「TRY OUT!!!」といったコンピレーションに参加し、注目度をさらに上昇してきた。The Get Up Kidsを始めとしたエモバンドからの影響を消化した、温もりのあるポップパンクサウンドはトレンド無用。素晴らしい歌心を持ち合わせ、疾走曲からスケール感のあるバラードまで実に多彩なアプローチが彼らの魅力だ。

マイペースながらじっくりと、しかし確実にシーンの中核へとその歩みを進めている彼等だけにその動向は注目していきたい。

「ALTERNATIVE PRESS JAPAN FREE
MAGAZINE 5月号「20 Bands You Need To Know」

ALTERNATIVE PRESS JAPAN
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アメムーの魅力は、「最も覚え易い」、だけではく、「最も覚え易い上に最も忘れられなさ」だと僕は思う。

この歌は、”I’m Sorry Take My Hand,,は
僕のお気に入りのひとつで、
ナイさんが、アメムーの皆が愛してやまないThe Starting Lineの甘酸っぱいLOVE & RESPECTがイントロとアウトロに宿っている。

そこから広がる展開はThe American Movieという名前を日本中に知れ渡るキッカケとなった
『Tonight, We Are All The Same EP』のあの頃とは違ったバンドサウンド、

力強くもなったし、優しくもなった、彼らのメロディの良さをぐっと押し上げて強く際立った。

駆けては止まって、それでも着実にまた歩き出した彼らの気持ちを固めたように、現時点での彼らの音が鳴っている。

The American Movieというバンド名は、THE GOODNIGHT ANTHEMの 『Nights To Know You』 (国内オリジナル盤のみ)収録の名曲「American Movie」からバンド名を冠したという話と

映画のサウンドトラックのような楽曲を作りたいという想いを込めた「The American Movie」という話がある。

”I’m Sorry Take My Hand,,

まるで青春から切り抜けられた曲のように正に自己の未完成の結末であり光と影。もがきながら前に進むための痛み。

ノスタルジアというか切なさを
くすぐる歌にはなんといっても、少しかすれた少年のような声質のボーカルYUTO氏の歌ゴコロからだろう。

そして9.10、Fastlife Recordsから全国に届けられる記念すべき1st Album『Wear is』このアルバムの重要性は
知らない人からしたら、とあるバンドのとある1st Albumかもしれない
もしかしたら聴かず嫌いで終わってしまうかもしれない。
ライブハウスからは遠のいて、機会を見失ってしまったり、イメージが変わってしまったかもしれない。

多くのドアを閉ざしながら
明日にでも誰もが大人になったとしてもこのアルバムのたったひとつのドアを

それを開いたなら、あなたの人生の好きな瞬間をいつか見つける機会として「日本で最も有名な無名バンド」The American Movieに賭けてみたらどうかな?って思う。いや、そうするべきだ。

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1.Bounce Back
2.Suitable
3.Call Me When You Fall Down
4.Evertell
5.I’ve Been Fool
6.Don’t Like You
7.I’m Sorry Take My Hand
8.Tonight’We Are All The Same(Acoustic)
9.This Theory
10.Getting Wide Awake
11.There Is Only Maybe

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