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「view」

1.サマーエンド
2.view
3.janet
4.日常
5.future
6.最終列車で行く
7.海の向こう

http://furtherplatonix.bandcamp.com/album/view

北海道の4人組エモーショナル・ロックバンド「Anthology three chord」。2011年札幌市で結成。活動休止やメンバー脱退を経て、2013年11月に現在の体制になる。近年稀に見る北海道スタイルを真に継承する、北海道からの発信。絶妙なフレーズを奏でながら爆音も巧みなギター、そして熱量溢れる哀愁のメロディ。敬愛するbloodthirsty butchersから多大な影響を受け、古き良き札幌の血脈を受け継いだサウンドは、決して嫌みのない個性が楽曲に溢れ出ている。

(furter platonicsより)

Anthology three chord web site
http://77.xmbs.jp/anthologythreechord/

ーーー

Q1

はじめましてpuFF。です。
この度はインタビューさせていただきありがとうございます!

メンバー皆さんの自己紹介ならびに
Anthology three chord結成の経緯なども教えてください

ーー

安田泰三(GtVo)
山川和也(Gt)
濱家勇(Ba)
八木祐太(Dr)
の4人組です。

(以下、ヤスダにて)
当時、札幌でWALKというバンドをやっていたのですが、もう1つバンドやろうかなということで2011年の秋頃に組んだのがこのバンドです。

最初は3人でセッションしていたのですが、ブッチャーズっぽい感じでやりたかったので曲を持っていったのがスタート。

ギターの山川に関しては勝手に練習に引きずり込み、そのままバンドに加入しました。
その後ベースが変わったりしたのですが、昨年11月に札幌でOcean Depth Distroというディストロをしている濱家さんになって現体制になりました。

ーーー
Q2
Anthology three chordというバンド名の由来はどのようなものからですか?

ーー

”anthology,,は「キウイロール」のアルバムから
”three,,は「3cm tour」から
”chord,,は「MY CHORD」と「SPIRAL CHORD」から拝借致しました。

僕の好きなバンドであって憧れのバンドでもあります。

ーーー
Q3

個人的に大好きなバンドがたくさんいるFURTHER PRATNICSが「サポートレーベル」という形で全国流通される今作『view』

further platonicsとはどのようなきっかけで出会い、「サポートレーベル」という形はどのような形式なんですか?

ーー

自主制作で音源を作ろうとしていたところにfurther platonicsの芹澤さんからお話を頂き、今回リリースさせていただくという形になりました。

僕らだけでは絶対にできなかったことをやって頂いて本当に感謝しています。

この御恩は必ず返すと心に決めている次第です。

ーーー
Q4
「近年稀に見る北海道スタイルを真に継承する」とご紹介を受けていましたが、まだ僕は北海道のシーンは未開の上、まだまだ情報が得れてなく申し訳ないです。
北海道スタイルとはどのようなスタイルでしょうか?

ーー

北海道っぽい感じです笑

自分にとっての北海道スタイルはブッチャーズのコード感!

ーーー

Q4(Anthology three chordの1stアルバム「view」にライナーノーツを寄稿した野宮 剛さん(TIED KNOTS)の質問)

ブッチャーズの影響を真っ先に感じますがアルバムを通して聴くとメロディーセンスが抜群だなと思いました。

歌物であったり所謂「聴かせるバンド」の影響もあるのでしょうか?

若しくはバンドを始める前によく聴いていた物が楽曲にも影響されているとか。是非教えていただきたいです!
(ライナーノーツ書いてます)

ーー

bloodthirsty butchersに影響受ける前、高校生の時はNUMBER GIRLやeastern youthばっかり聴いていた記憶があります。歌詞もあって、グッドメロディでかつ演奏格好良い系。

あとはジャンル等に縛られずに自分が良いなぁと思った音楽を素直に消化すること。envyを聴きたい日もあれば、くるりを聴きたい日もあるわけで、そういったもの全てから影響受けています。

ーーー

Q5
多大な影響を受けているという北海道
bloodthirsty butchersについての想い、

もしbloodthirsty butchersを「これから初めてブッチャーズの音楽を聴く」という人に対しては、安田さんはどの作品、どの曲から聴けばいいと思いますか?

ーー

僕は「荒野二オケルbloodthirsty butchers」の1曲目を聴いて
脳天突き抜けたので是非その感覚を味わって頂きたい。

その後は好きな様に聴けば良いと思います。

ーーー

Q6
同じ北海道というフィールドで活動している仲間のバンド、このバンドはチェックしてほしいってバンドを教えて下さい。

ーー

札幌で活動している僕と同い年の3rd happy hardgoreは驚異的。
同じく同い年で最近discharming manに加入した橋詰氏の動向にも注目です。
札幌の昭和63年世代(マー君世代)として良きライバルでもあります。

ーーー
Q7.

これは聴いてほしいと思う名盤、名曲を教えてください!

ーー
①bloodthirsty butchers / 荒野ニオケルbloodthirsty butchers

②discharming man / dis is the oar of me

③eastern youth / DON QUIJOTE

王道かもしれませんが、ブッチャーズとイースタンをがっちり聴いている人って案外少ないなぁという印象があります。

ーーー

Q8
anthology three chord 1st
album 「view」を発売され少し経ちましたが今まで出会うお客さん、これから出会うであろうお客さんのために、コメントをお願いします!

ーー

「前に進んでいきましょう。
上手くいくことばかりではないけれど、自分を信じて一歩ずつ進もう」
ということを自分に言い聞かせている自己中な曲ばかりなので
是非とも歌詞カードを見ながら聴いて頂ければと思います。

ーーー

先入観は先走る、果てしなくゆるーい大地をイメージに浮かべる北海道

札幌を拠点にAnthology three chordの1st Album 「view」

毎回CDを買うときは「ふぅー」てな感じで、ジャケ買いしたときに好みではなかったらこの世を怨む。

「view」のジャケは
なんだかホワイトノイズのようなジャケだなと思いきや聴いてみると日常がそこにはあった、

ギターが重なる瞬間の空気感は、音の厚みだけでなく表現力において音像になって確実に風景がスピードを増してく。

この人が足で踏んだことや、目に映ったもの、ドラマチックな衝動的な感動。

それは歌心と呼ばれる力に宿っている。と思います。

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