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〆Cars & Calories Records

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MAEとの出会いの話。

世界地図に載らない、小さな小さな島。

今、僕は京都の芸大で勉強していますが、
18歳まではその小さな小さな島に住んでいました。

でもそんな小さな島にもCD店はあって、
それはとてもとても小さなお店なんだけど、

ある日、僕がいつものようにその店に行くと、
少年の後ろ姿を描いたジャケットが印象的なCDが1枚、
そっと置いてあるのに気付きました。

メイ。
ジ・エヴァーグロウ。

それがMAEとの出会いです。

それから約8年。子供から大人へ。

来日して はライブに足を運び、
僕の10代はいつもMAEの音楽とともにありました。

世界地図にも載らない小さな小さな島にも、
アメリカで生まれたバンド、MAEの音楽はこうして届いたのです。

そして子供だった僕に、MAEはその音楽で
僕にとって人生最大の感動のひとつを与えてくれた。

想像を創造すること。
MAEのフロントマンであるDave Elkinsは、
僕にとってレオナルド・ダ・ヴィンチのような万能の天才です。
そのDaveが始めた新しいプロジェクト。それがSchematicです。

Daveの音楽は、いつも想像力を育んでくれる。

皆さんもご存じの通り、
10/1にSchematicの国内盤がCars & Calories Recordsからリリースされまし
た。

アルバム『Color (n.) Inside the Lines』です。
「最高傑作」という言葉がこれほど似合うアルバムは他にないでしょう。

僕が昔そうだったように
このアルバムも、
世界地図に載らないような小さな小さな島の、小さな小さなCD店で、
小さな小さな少年少女たちに、
人生最大の感動のひとつを与えているかもしれません。

とても悲しい出来事があったとき、
真っ暗な部屋のベッドに横になってヘッドフォンをして、
そしてSchematicのアルバムを流すと、

僕の頭の中はたった一瞬で、美しい鮮やかな色で満たされて、
Dave Elkinsは僕を世界中のいろんな場所に連れていってくれる。

『Color (n.) Inside the Lines』は一瞬で特別な空間で包んでくれる。
まるで音楽版タレルの部屋みたいだ。

そんな最高のアルバムを引っさげて行われるSchematicとWindsor Driveのジ
ャパン・ツアー。

MAEの解散ライブを見た日から、ずっとずっと心待ちにしていた瞬間です。

SchematicとWindsor Driveの音楽を何度も聴きながら、彼らのライブをもう
すぐ見れるのが本当に楽しみです!!

by the FURT

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Cars & Calories Records × tieemo presents –

Schematic & Windsor Drive
JAPAN TOUR

2014.11.22(土)
東京 渋谷乙

Schematic(Mae)
Windsor Drive
24h FALLING(BUDDHISTSON)
武居創(OCEANLANE)
The Florist
Say Hello To Sunshine

Say Hello To Sunshine /puFF。インタビュー

>2014.11.23(日) 愛知・栄 RAD HALL

Schematic(Mae)
Windsor Drive
The Undertone
INK
Choir touched teras chord

INK/puFF。インタビュー

2014.11.24(月祝) 大阪・心斎橋 BRONZE

Schematic(Mae)
Windsor Drive
folio
weave
asayake no ato
the FURT

weave/puFF。インタビュー

asayake no ato/puFF。インタビュー

the FURT/puFF。インタビュー

透明感のあるヴォーカル、メロディアスで壮大な楽曲、アコースティック・ギターとアナログ・シンセを印象的に散りばめたサウンド・プロダクションで、美しい世界観を作り上げ、エモ・ファンの圧倒的な支持を得るメイ。

Waking AshlandやCopelandと共に、ピアノエモという言葉を創り上げた彼らの存在は、未だシーンに大きな影響を与え続けている。過去5度の来日公演、サマーソニックへの出演、また2011年に行われた解散来日ツアーでの感動も、まだ多くの人に残り続けていることだろう。

そのメインソングライターのDave Elkinsが新しい楽曲と共にシーンへ戻ってきた。Mae後期に見られた実験的なサウンド。その先に辿り着いたSchematicに、磨き抜かれたDaveの美しいメロディーがのる。コンセプチュアルな作品の中に様々音楽的要素が巧みに織り込まれており、もはやエモというくくりで語ることはできないだろう!!

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Schematic

“Color (n.) Inside the Lines

1. Outside
2. Senseless Charades
3. Stand
4. Where’s The Soul
5. You Are My Southern Girl
6. All The Birds Are Singing
7. Hide & Seek
8. I Am The Car
9. All-Time Quarterback
10. Rampion Rogue
11. What It Means
12.Are You Man Enough (Bonus Track)
13. Stockholder’s Meeting (Bonus Track)
14. Fluorescent (Bonus Track)

~ 新しい世界への、新たな目覚め ~
ここ日本でも絶対的な支持を得ながらも、”GOOD BYE, GOOD NIGHT” そう言いながら、2010年終わりを迎えたMae、、、しかしMaeのメインソングライターDave Elkinsの新たなプロジェクトSchematicとして、ついにシーンに戻ってきた!!
Mae後期に見せた実験的なサウンドの先に辿り着いた楽曲群は、更に洗練された圧倒的な創造力により、シーンに渇望されたDaveの歌声を圧倒的な存在感へと築き上げている。クラウドファンディングサイトIndie GoGoにて50,000ドルを集める等、Daveの世界は今のシーンに必要なアーティストであることに間違いないのだろう。
“GOOD BYE, GOOD NIGHT”、そして”GOOD MORNIG”。
新しい世界への新たな目覚めへの挑戦が今始まる!!

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2008年アメリカ、ウィスコンシン州にて結成されたインディー・エモロックバンド。
結成後すぐに”Meet The Tide”、2009年には”Bridges EP”をリリース。Warped Tourへの出演、Imagine Dragonとのツアー、2010年にはMaeの解散ツアーにも抜擢されインディーズながらライブ会場等で15,000枚を販売。

その後、2011年には”Under The Weather EP”をリリース、Hi Is Weとの全米ツアーを通し確かなファンベースを築く。

2012年John Fiels(Switchfoot、Parachute)、Bleu(Boys Like GIrls)をプロデューサに迎え、”Wanderlust”をリリース。各レビューサイトで大きな評価を得る。

“僕らの音楽を聴く時は、夢の中にいる気分にさせたい”とメンバーが語る様に、浮遊感溢れるサウンド、ピアノの旋律、そして只々美しいメロディーは僕らに覚めることのない夢を魅せてくれる。

Windsor Drive/puFF。インタビュー

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1. Going Under
2. Sleepwalking
3. Bridges
4. Under The Weather
5. Wish Me Well
6. Skin To Skin
7. In Drams
8. Wide Eyed At Midnight
9. Fall
10. Everything I Have
11. Chasing Shores

~ 過去4作品よりメンバー自ら選んだ、日本限定編集盤 ~

“僕らの音楽を聴く時は、夢の中にいる気分にさせたい”とメンバーが語る様に、浮遊感溢れるサウンド、ピアノの旋律、そして只々美しいメロディーは僕らに覚めることのない夢を魅せてくれる。
過去にリリースされレビューサイト、アーティストから確かな評価を得ている4作品より、メンバー自ら選んだ11曲。もっと日本のリスナーに音を届けたいというメンバーの熱い気持ちから創り上げられた日本限定発売の今作品。ウィンザードライブ、待望の日本デビュー!!

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