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the Conversation


行き場のない悩み、怒り、葛藤、失ったものだけに気をとられてしまう。
音楽の中にその救いを見出そうと抗い続けた内なる叫びよりも、
もっと純粋な叫び

新潟the Covercation、剥き出しの歌心に、それぞれの感情におのおの重ね合わせる。

意思のある音楽を聴いて言葉で説明するのって難しい、
『夢が叫んだ』ダイレクトにもっと遠くまで届いて欲しい。大人になった今にまっすぐに。

この度はインタビューをお誘い本当にありがとうございます、すごく嬉しいです!
先ずはそれぞれの自己紹介をお願いします。

西川耕太郎

はい!ギター コーラス 西川耕太郎です!

田中翔太
ドラム、田中翔太です!

川村誠

ボーカルとギターの川村誠です、
よろしくお願いします!

石丸竜太

ベースの石丸竜太です。
宜しくお願い致します。

藤田早希

キーボード、コーラス担当の藤田早希です。よろしくお願いします◎

どんな風にthe Conversation.は結成しましたか?
今までの経歴を教えてください!

川村誠

結成当初からのメンバーは俺と耕太郎君の二人です。

ドラムは三代目。
ベースは四代目。
キーボードは後に加入しました。
結成は2005年、
2006年に活動を休止、
2012年に再結成。
足りない部分は他のメンバーが補ってくれます笑

2005年なんですね!2006年に休止、、、そして2012年に再結成。
2006年から2012年の間気になりますね、皆さんの中でまたthe Conversation.をまた動き出そうと思ったきっかけはなんですか?

石丸竜太

ギターボーカルのまこっちんさんがバンドとは別で弾き語りをしているのですが、僕がその弾き語りの「夢が叫んだ」を初めて聴いたとき、
もう一度the Conversationをやりたいと強く思い、バンドメンバーに話を持ち掛けた次第です。

「夢が叫んだ」はずっと昔からある曲だったんですか?
「夢が叫んだ」この曲が出来た背景を是非教えてください

川村誠

”夢が叫んだ,,は俺が2008年の25歳の時に音楽の夢を諦めたのが作るきっかけでした。
仕事の帰り道に雨の中を歩いてたら自然と浮かびました。

自分は夢を諦めたけど、自分の経験とか技術的な物を若い世代にパクってもらって更に上に行ってほしくて歌ってました。

そうなんですね、

生々しいというかストレートにさらけ出した想いは「あぁ、この人音楽が好きなんだな、」って伝わってきましたよ。

自然と口ずさむまで時間はいらない魅力というか…、the Conversation.は良いバンドだなって生意気に聞こえたらすみません。そう感じました。

YoutubeのMCで「初期衝動」という言葉が出てきました。
「初期衝動」がthe Conversationの音楽を演る上の核となっているのかな?と思いましたがどうでしょう?

西川耕太郎

初期衝動というのはその日のイベント名で言っただけなんですけど、笑
ただ、conversationの音楽を演る上で”衝動”というのは大切にしていますね。
メンバーそれぞれ聞いてきた音楽が全然違うので、スタジオでみんなの音が一つになった時の唯一無二感と言うか、その時にしか出ない衝動をライブで出せたら、とは常に思っています。

初期衝動って、僕は好きです笑
はじめて聴いたときの衝動ってもう二度と手に入らないし、その時の瞬間はもう戻らないというか、、、

その衝動を大切にしていってほしいと思っております(すみません、生言って汗)

皆さんのルーツをお聞かせください。

西川耕太郎

僕は、特にインストでプログレ要素があったりとか、ポストロックには影響受けてますね

川村誠

初めて組んだバンドでコピーしたのはNIRVANAとGreenDayでその頃から難しい事抜きに直感でいいと思えるバンドや曲を好んで聴いてます。

田中翔太

ドラムをやる上で特に大きな影響を受けたアーティストはthe HIATUS、東京事変、凛として時雨です。ヴォーカルだけでなく、演奏者全員がそれぞれ歌うように楽器を鳴らすような演奏スタイルに感動し、今の自分のプレイスタイルにも反映させています。

石丸竜太

僕はThe Beatlesです。
父親が昔から聴いていたので、僕もその影響でよく聴いていました。

藤田早希

Dream StateやMae、Jack’s Mannequin、Ben Folds Fiveをよく聴いてバンドにおけるキーボードの立ち位置を勉強しました。
邦楽アーティストだと東京事変、the HIATUS、フジファブリック、Special othersあたりに影響を受けてます。

面白いケミストリーで楽曲が成り立ってるんですね。

歌詞にもNIRVANAとありましたね。

誠さんに質問なんですが、NIRVANAの魅力ってなんだと思いますか?

川村誠

剥き出し感かなと思います。
自分をさらけだす事って恥ずかったりして簡単に出来る事ではないと思うんですが、それを飾らずにさらけだした姿は聴く人の心の芯を突くというか刺さる気がします。

そうですか!

the Conversationを演るうえで先ほどコウタロウさんは「衝動」を大切にしたいとおっしゃっていました。

the Conversationとしての夢をお聞かせください。

西川耕太郎

まあ、夢というかなんと言うか、
長く続けていきたいですね。

conversationの音楽はメンバー全員が好きなので、
自分たちの好きな音楽を長く続けていけたら、
というのはメンバー全員思ってると思います。

では皆さんの中の名盤、名曲教えてください

石丸竜太

僕はThe BeatlesのRevolver、Rubber Soulです。

西川耕太郎

ドリームシアターの
メトロポリスpt.2ですね。

田中翔太

椎名林檎の「無罪モラトリアム」です。

川村誠

Jimmy eat worldの″sweetness″は多分一生聴く曲です。

藤田早希

矢野絢子の「ナイルの一滴」です。

ではこのインタビューを見てる皆さんにメッセージをお願いします!!

川村誠

the Conversationはガッツリ活動してるバンドではないです残念ながら笑
なのでライブ一本一本を全力で楽しみます。見たお客さんに楽しさが感染していけばいいし、そう出来るようなライブをします。

もしどこかで名前を見掛けたら(財布と時間に余裕があれば)是非見てみてください!
で、一緒に楽しみましょう!

1 – fly away

2 – same if

3 – t.h.c

4 – New World Coming

5 – 夢が叫んだ

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