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1,follow your emotion
2,egoistic fantasy
3,my story

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1,light of life
2,live in my memory
3,free
4,Good bye,Good night
5,Days of our lives

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elkjapan2012.wix.com/elk-official

ーーインタビューお受けいただきありがとうございます!宜しくねタッちゃん!
基本的な部分からなんですけど、認知へとサポートできたら嬉しいです。
ではelk、自己紹介と、メンバーの自己紹介してください!

はい!ありがとうございますT_T!

gt/voのtatsuyaです!!
今回はよろしくお願いします!

メンバー構成は
gt/vo tatsuya
ba/cho sulley
dr/cho shige
の合計3人で活動しているバンドです。

音楽的なジャンルでいうところのEmoだったり、メロディックに影響を受けた音楽をやっています!

2ビートみたいな速い曲は無いんですけど…、グッドメロディだったらそれでOKて感じです!

ーー確かにメロディックであるけどモッシュとかはなさそうですねw
けど、emoに影響公言してるとおり、そこがelkの良さではないか!と思ってます。はい、思ってます!

あったかくて、なんか好きになるメロディーを持ってますね!

例えばelkを始めた当初、現在新しい音源出したelk、自分たちがなりたいバンド像ってどのようなものですか??

ありがとうございます!!

そうですよね、僕自身暴れたりして音楽を楽しむ人間ではないのでそれを僕らの曲でお客さんに求めるのも違うのかな…と思ってます(笑)

なので、もっと違った方向で観ている人に訴えかけていけたらと思っています!

それに関してはまだ僕らも模索中なんですが…今ツアー中なのですが、このツアーで何か見えてくると信じて頑張ってます!

elkを始めた当初は宇都宮のBreaking First Entertainer みたいなバンドがやりたいね!って感じでした!

大学時代の先輩に教えていただいたバンドなんですけど、メンバー構成も同じでしたし、何よりかっこよかったので色々参考にさせていただいたバンドです!

基本的にグッとくる雰囲気のオケに綺麗なメロディーが乗っているバンドが好きなんですよね…maeしかり、dream stateしかり…jimmy eat worldも大好きです!
なので、音楽面ではそういったバンドに憧れを持って曲作りをしています。

バンド像ですか…基本は今のやり方で地道にカッコいいバンドになっていくしかないかなと思ってます!

必死でいい曲を書いて、ライブをして、僕らのことを気に入ってくれる人を1人ずつでも増やしていって…。

音楽は1人でやってても楽しいものですけど、やっぱり自分が作ったものが人に響いた瞬間っていうのはとてもやり甲斐を感じますので、そういう大切なことを忘れないようにしたいです。

売れる売れないも、
結局そういうことかな。。。と僕は思っています、青臭い考え方かもしれませんが…。

そのために今、新しい音源を出してツアーを回っています!

ーーあー、美エモとかからのメロディックですか!

スタジオライブのとき僕はelkにパッと見「素朴」で、本当に「等身大」って言葉が似合ってて、本当に「人柄が音に出てるな」って印象を持ちました。
elkの音楽って『寄り添うメロディック』ですね。

メンバーの皆さんとの出会い、elkへの結成への経緯ってどんな風な感じでしたか?

はい!そういった美エモと日本のメロディックを平行して聴いてる感じですかね…LOCAL SOUND STYLEとかEGNISHとか他にも色々!

僕はあんまり虚勢を張るのが苦手で、というかどの道そういうのってすぐバレてしまう様な気がしてなるべく普段通りの気構えでライブしようと思っています。

だからこそ普段から「しっかりしてなきゃな、」とは常々思ってますが、「まだまだ、」って感じなので修行中です(笑)

日常を送っている中から出てきた曲や詩をライブで歌っているのに、日常からかけ離れ過ぎた雰囲気を作るのも少し違和感がある気がして。

もちろん手抜きでダラダラやるのとは違うんですけれどもね!

メンバーとは大学時代に知り合いました!

ドラムのシゲちゃんは大学の同期で、ベースのサリーさんは一つ上の先輩です。
大学の軽音サークルで、グリーンデイとかCastevetをコピーして遊んでました(笑)

好きな音楽の方向性が似ていたので、結成は自然とって感じです!

ーーそのままのタッちゃんでいいと思います。なんかあの日つぼみの握手会の話とかバンドの話とかつぼみの握手会の話とか聞いてたとき、僕は普通にタッちゃんと友達になりたくなりましたよw

お恥ずかしい話をwwww
握手会の話って2回言ってますしww
いえいえ、こちらこそ仲良くしていただきたいです!

実はこの前の京都がツアーに出て1箇所目だったのですが、いきなり楽しい空間で1日過ごせたのでとても嬉しかったです!京都って場所に対してすごくいい印象を持って帰って来れました。

本当にありがたいです!

ーーまたあの話聞かせてくださいねw
楽しかったですね!あの日お客さんじつはイベンターさんとかバンドマンが多かったんです、けど「elkいいな!」ってよく耳にしましたよ!

以前の1st mini album
「SEEDS FOR HARVEST」
からの今作1st E.P
「follow your emotion E.P」

どのくらいスパン空いた作品なんですか?

はい、今度またゆっくり(笑)
そうだったんですか!本当に京都行ってよかったです…T_T

SEEDS FOR HARVESTは2014年の2/23にレコ発したので、今作のE.Pレコ発(2015年1/12)までおよそ1年くらいスパンが空いてます!年に一枚出せてるので、いいペースだと個人的には思ってます!

ーーなんかもうelkらしさってのは確立してますよね、それってすごいことだと思います。

今作”follow your emotion E.P,,自分たちにとってどのような作品になりましたか??

僕は”follow your emotion ,,ってタイトルはelkのテーマじゃないかなと思いました!

ここ1年くらいで色々固まってきた感はあります…。活動の拠点も東京の高田馬場という土地で腰を落ち着けてやって行こうって決めましたし、今作のE.Pも手探りで曲を作っていた前作と比べると自分で作りたい方向に持っていけたかな…。とは思っています。

メンバーからも前作より曲良くなったねなんて(笑)

個人的な話になるんですけど、割と自分に正直ではない時期が続いた時があって…まぁ色々あったんですけど、そういうのって自分も周りも幸せじゃないな、と気付いた時があって。だから音楽やっている時くらい、自分の気持ちや感情に従って生きていけたらと思って付けたタイトルです。

Emo好きなので、軽々しくemotionて単語使うことに抵抗はありましたが(笑)
それでも前述の様な背景があって、「自分の感情や気持ちを大事にしたらどう?」ってのがCDのタイトルにもなってる1曲目の内容です!

ーー「自分の感情や気持ちを大事にしたらどう?」
これってすごくいいですね!

東京の高田馬場という場所はどのようなバンドがホームにしていて、どのようなシーンなんでしょうか?

elkは高田馬場にあるCLUB PHASEというライブハウスでお世話になってるんですが、僕らが活動を始めた頃からずっと面倒を見てくれてるブッカーさんがいて。最初はシーンありきとかではなくて単純にその人と一緒にやっていきたくて出演していました!

最近は箱のスタッフさん達にもすごく世話になってて、恵まれた環境で活動させてもらってます!(今回のE.Pも箱のPAさんに録ってもらったんです…!)
他に高田馬場を拠点にしているバンドだとMorbid Slothによくお世話になっています!

出演しているバンドは割と幅広くてジャンルレスな箱ではあるんですが、僕らはよくメロコアや歌モノ、パンクのバンドと対バンすることが多いです。

まだシーンと呼んでいいものかはわからないのですが、とても好きな場所です。

僕らが頑張ることでもっとこの輪を大きくしたいなと生意気ながらに思ってます!

ーーツアーのライブハウスのセットリストは1.18のFrom a smalltown vol.0スタジオライブの時とは違う感じだと思うんだけど、スタジオライブのときのセトリ教えてもらっていいですか??

この前のセトリは
1,light of life
2,live in my memory
3,follow your emotion
4,egoistic fantasy
5,days of our lives
です!

3,4曲目がE.Pからで、他は前作のSEEDS〜に入ってます!

ーーそう!先ずあの日配布用として頂いた”egoistic fantasy,,あの曲本当好きなんすよw

1番エモーショナルでしたあの曲、良い曲作るバンドって生意気にもたくさんいると思ってるんですがelkはあったかくて良い曲多いんですよね、例えちっぽけなイメージに問われるんじゃなくて、ありのままでいてくれる、いれる、そういう部分がこの先もっと素晴らしい曲も作れるだろうなって信じて僕は委託させていただきましたよ!

ありがとうございます、そう言ってくれると本当に曲作っててよかったと思います…!
自分が作った曲なので、基本全曲好きですけど
egoisic〜は僕も割と好きです!(笑)

ーーでは1番好きな曲というか、思い入れが1番ある曲はどれですか??

うーん…僕の歌詞って本当に個人的なことしか書いてないんです(笑) というのも、僕が押し付けられるような詩が苦手ということもあって!だから僕の曲はその時々に自分が考えてたことがあって成り立ってるんで、全部大切にしたいなとは思ってます!

ただ、そういったところとはまた別のところで(曲の展開とか構成、コード進行とか)やっぱり最近の曲になるにつれて前の曲より好きだなって思うことが多いです!

よくメンバーに言ってるんですけど、初期の曲は隙だらけだよねと…笑

個人的に歌ってて気持ちいいのは”days of our lives,,ですかね!

ーーありがとうございます!
では今作の曲紹介をお願いいたします、楽曲秘話、エピソードとか是非とも!

1,follow your emotion
この曲は先ほど僕が言ったそのままのことを歌ってます!elkの中だと割とテンポ感の速い曲です。

The Get Up Kidsみたいな青臭い感じを出せたらな、と思いながら作りました!多分これからのライブでもバンバンやっていく曲だと思ってます。

2,egoistic fantasy

実は一回ボツになりかけた曲なんです…(笑) でもメロディーの感じとか曲の雰囲気が好きだったので、あれこれ試行錯誤してカムバックしました!elk初の転調を使った曲です。
歌詞は、人との距離感みたいなこと歌ってます。分かりあおうとすること自体、自分勝手なのかなぁ…でもなぁ…てな感じです!

3,my story
ゆる〜く聴ける曲が今までなかったので一回肩の力を抜いて作曲したいなと常々思ってたんですけど、そういうテーマで作ってみました!だから尺も短いです…(笑)
歌詞は、24年間生きてきて思ったことをこれまたゆる〜くざっくり書きました!中身があるといえばありますけど、無いと言えば無いです(笑)

ーー曲作りについてですがelkはどのような曲作りのやり方ですか?あとタッちゃんが曲が出来るときとはどんな時ですか??

曲作りは僕がメロディーとコード進行を持って行って、スタジオであれこれ言いながら作るのが多いです。最近はドラムの打ち込みまで作ったりすることもあります。

そのあと形になった物に対して歌詞を付けてコーラスを付けて…って作業をいつもやってます!

曲を作りたくなる動機は色々あります!あのバンドの雰囲気かっこいいから僕もやってみたいなぁっていう憧れからの時もありますし、ギター弾いて遊んでいる時になんとなく形にしちゃう時もあります!
頭の中で勝手にメロディーが…っていうことができる人もいるんですけど、僕はそういうのないんで羨ましいです(笑)

メロディーに関しては、ギターを弾いて歌いながら作ってます!

ーーelkのタッちゃんにとって名盤、名曲を教えてください!

①mae 『The Evergrow』

挙げずにはいられない一枚です!2曲目のWe’re So Far Awayが大好きで、一曲目から最後まで何回も聴きました!アルバムを通して変化に富んでいて、物語性のある歌詞や曲調も、とても好きです。こんなバンドになれたらと思ってます!

②LOCAL SOUND STYLE
『Doing It For The Kids』

学生時代に死ぬほどコピーしました!このバンドのコード感や、透明感のあるメロディラインにはすごく憧れてます。2曲目のDECLARATION、4曲目のLIVE FOREVERが好きです!

③Dream State
『Something To Believe In』

恐らく去年1番聴いたアルバムです。Prelude〜Something To Belive Inの流れが素晴らしくて。とても澄んだ音で、ピアノっていいなと改めて思わされました。沁みます…。

④Jimmy Eat World
『Bleed American』

言わずもがななバンドです!好きなアルバムが沢山あるので、僕がこのバンドを知るきっかけになったこの一枚を!ド頭のリフでブチ抜かれました!

ーーelkってピアノとかも入れたら面白いっすね!!
幅広さ持ち合わせれそうだと思います!
では最後このインタビューを見てる皆様にメッセージを

僕もピアノ弾けるようになりたいです…!(笑)

インタビュー読んで頂いてありがとうございました!繰り返しになりますが、僕達は現在ツアー中なので、各地のライブハウスで会いましょう!色々な人達と音楽のお話してみたいです!

彼らなりの背伸びせずに、そのままでいれるように、優しい気持ちになれるような空気感.
あたたかさに溢れたメロディー、
気づかずに持ち合わせた防衛本能を気づかず許してしまうくらい

達人めいた手腕をもっているわけでもないはず、彼らの素朴感による等身大なセンスを伴ったスリーピースという最低限の形態からなる、最大限に美しいハーモニーが見え始めた今作、ド派手な演出的な楽曲群でもなく、弱々しいながらも確かな素直さと真っ直ぐなelkというバンドがこれからに向けてしっかりと歩むための期待作と呼ぶべきか、今でもまた会いたくなるエモーショナルメロディックバンドelk
「follow your emotion E.P」。

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