The Flying Uncle

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http://theflyinguncle.tumblr.com/

どこまでも上質な輝きは、ネクタイを緩めた開放感、それに近いもの、いやそれよりももっと壮大なグルーブを生み出していて、「野外フェスでライブがしたい」
確かに野外に似合いそうなスケール感と晴れ渡る空の下お酒を飲みながら聴いていたい音楽。

まだ今年一月から始まったバンドなので資料的な情報も少ないThe Flying Uncleなんですが、センスの塊のようなメンバーのもと始動したようです。

現在Sound Cloudに4曲公開してるデモだけでこの先の音源、(おそらくポンと名盤を出してしまうんだろうなぁ)と活動を楽しみにしています!要チェック的な意味でインタビューお願いしました!
是非!

はじめまして!インタビューサイトpuFF。です。この度はインタビューをお受けいただきありがとうございます。
、どんなキャリアを持つメンバーからなるThe Flying Uncleなんですか?
自己紹介とともにThe Flying Uncleのメンバーのご紹介をお願いします。

The Flying Uncleは、それぞれにいろんなバンドをやってきたメンバーが、6人集まって始めたバンドです。
僕とMasa(bass)は、もともと同じバンド(The Future Ratio)のメンバーで、長年一緒にやってきました。 僕がThe Flying Uncleやソロ(ゲーム音楽等)での製作にもっと力を注ぎたくなって、前のバンドを辞める際に、MasaやGeesheeさん(guitar,synth)やShingo(vo,guitar,synth)に

「こんな事やりたい」ていうデモを聴かせたら、僕のやりたい音楽に興味を持ってくれて。

それから、グルーヴィーで個性的なドラマー(Shunnyaくん)と、透き通った声の女性ボーカル兼キーボード(Pocoちゃん)を、メンバー達が紹介してくれて、6人でスタジオで音を出してみた時、思い描いてた音のイメージにピタッとはまりました。

ShingoはBirds Melt Sky、  Pocoちゃんはtoivoa、 Shunnyaくんはthatta、 GeesheeさんはSEAというバンドの現メンバーで、それぞれに全然違う畑の音楽を普段やっていて。
でも、音楽に対する感じ方や、サウンドへのアプローチや、人間的な雰囲気に通じるものがあって、自然と集まったと思います。

バンドコンセプト、活動スタンス、活動スタイルはどうお持ちですか??どのようなバンドになりたいとか…

コンセプト的には、空の下というか、野外フェスが似合うような、大きなグルーヴとメロディーの音楽。

それから、普遍的で、ジイさんになっても(なる程に)ディープになっていく演奏や音楽性を掘り下げて行きたいなと。

あとは、個人的に洋楽、USインディーズやカナダ、北欧のオルタナティヴが好きなので、「⚫︎⚫︎みたいなバンド」と一口に言えないような、ざっくりとオーガニックなグルーヴの、風景や感触を大事にしてる音楽を作って行きたい。

流行を追ったり、過去の特定のアーティストの方法を研究したりするのではなく、自分達にとって普遍的に良いものを自問して追求して、音楽にして行くのが楽しいと最近思います。

音源をサウンドクラウド等で世界に向けて発信して、国籍を問わず、沢山の人に聴いてもらいたいな、というのがメインです。

もちろん、ライブもやって行きます。特に、野外フェス希望。(笑)

ジャンルに区切るならなにになるんですかね、やりたいことを良い感じにゆるーい腰を振りそうなジャズっぽいニューアンスを感じたり、開放感を感じるグループのインディー、エモポップ?オルタナティヴ?
ジャンルでいうと、どの方向に向いてると思いますか??

ジャンルは正直言ってあまり意識していません・・・と言っても客観性も大事なので、iTunesカテゴリ風に言えば「オルタナティヴ」になるんだと思います。(いわゆる「オルタナ」ではなく)

インディーズでもチルウェーヴでもネオサイケデリアでも、細かいところは何でもいいけど。

結局、時代によって取り入れてる要素が少し変わるだけで、何を中心に音楽に向かうか、ていう精神性なんだと思います。

個人的に、The Flaming Lipsや Arcade Fire、Of Monsters and Men、R.E.M.など、楽曲がディープで胸にしみる、一筋縄ではいかないグルーヴを持っているバンドが好きなので、そんな唯一無二の音楽性のバンドになりたいなあ、と。

あとは、最近は柔らかい質感のものや、空がバーッと開けてるところが好きで、そういうアナログな手触りのあるオーガニックなサウンドを心がけてます。

アンサンブルやアプローチがミニマルだったり無機質寄りな曲でも、サウンドは温かい、アナログ、ていうバランスで。

で、「オーガニックなオルタナティヴバンド」ていうキャッチフレーズを思いついたんですが。インパクトはイマイチかな。笑

SoundCloudで公開している四曲ですが、416さんのTwitterからの説明を合わせて質問させていただきます。
真冬の朝みたいなイメージの”Vertex,,
エモい気分の時にできた”Tempest,,
あと二曲はどのようなイメージと心境が持ち合わせていますか?

そうですね・・・ちなみに、歌詞は全曲Shingoが書いてまして、僕のイメージとは違った角度からアプローチしてくれてます。

なので今日は、あくまで個人的なサウンドのイメージを書きます。

https://soundcloud.com/the-flying-uncle/far

Farは、悲しい事があった次の日の朝に、仕事に行かなきゃ行けないような時の、腹にぐっとチカラを込めるイメージの曲。

・・・て言うとちょっと大げさなんですが、嵐に立ち向かう時の人間の底力みたいなものを、淡々と音にできたらなと。

https://soundcloud.com/the-flying-uncle/traveling-1

それからTravelingは、ある時ふと浮かんだ曲で、はじめはもっとテンポの速いシンプルなロックナンバーでした。

ミニマルで不思議な質感の曲になったのは、メンバーのアレンジによるところが大きいです。

この曲は最初は自転車で坂道をダーっとおりていくときに流れるメロディーみたいなイメージだったんですが。笑

結果的に、空の上の水族館みたいな雰囲気の曲になったと思います。

すいません、TempestとVertexについてもちょっとだけ補足させてください。

https://soundcloud.com/the-flying-uncle/tempest

Tempestを作るとき、「結局短い一生の中では、1番大事なことは当たり前過ぎて気付かずに通り過ぎて行ってしまう」というのを、曲に出来たらいいなという気持ちがありました。

自分のすぐ側にある大事な事ほど、大き過ぎたり近過ぎたりして、結局人は見つけられないもんだというパラドックスのイメージです。

抽象的なのですが。

http://soundcloud.com/the-flying-uncle/vertex

Vertexは、もっと単純で、空や太陽から見れば日常なんてちっぽけなもんだった、という感じの曲。

これは高尾山に登って山頂でビールを飲んでたら浮かんできました。

高尾山なので、大して高く無いけど、ふもとの街を見たらめちゃめちゃ小さくて。

そんな気分を曲にしてみました。

この曲は、The Flying Uncleのサウンドのコンセプトの軸になった曲です。

曲をつくるときはイメージや精神的な部分に沿って制作しているんでしょうか?どのように曲を仕上げていってるのですか?

ダイニングを宅録スタジオに改造して音楽を作ってます。笑

まずはアコギの弾き語りから作って、そこにウワモノやリズムをアレンジして作り込んだデモをメンバーに聞かせて、そこからバンドアレンジを詰めて行ったり。

あとはもっと打ち込みっぽい作り方でデモを作り、そこから広げていく事もあります。

デモはわりとちゃんと作り込んで曲のイメージをガシッと定めてから、そのイメージをみんなに膨らませてもらうっていう感じですね。

弾き語りをしたり、打ち込みをしてると、自然といま自分が作りたいイメージみたいなものが固まって行きます。

初めから意識してるわけではなくて、だんだん、ぼんやりしてたものがハッキリと見えてくる感じ。

デモを作り込んでいく中で、曲の持つ風景や世界のコンセプトの方向をカチっと決めていきます。

でもそれを最初に言葉でメンバーに伝えすぎると、個々の解釈から生まれる偶発的なマジックが減ってコンサバになると思うので、最初はざっくりとしかイメージを伝えず、その代わりにデモをしっかり作って持っていきます。

The Flying Uncleはどのような未来を目指して活動していく予定でしょうか?正式な音源へはもう少し時間がかかりそうでしょうか??

そうですね・・・年内には正式なフルアルバム作りたいです。10〜12曲入りの。まだまだイメージ段階ですが、盤としてリリースするのではなく、ダウンロード中心の予定です。

なるべく多くの人に聴いてもらうことが、1番大切なので。

たくさんの人に聴いてもらって、The Flying Uncleの音楽を好きになってもらって、いろんな所に呼んでもらって、広いステージでライブして。ていう良循環を目指してたいですね。

コンスタントにライブをやりつつ、やはり国内外の野外フェスで、空の下で大きな音を出したいです。そして、バックステージでBBQしたいですね。

あとは、音源を継続的に、インターネット上で発表していきます。

楽しみにしていてください。

416さんの中でこれはオススメだよってアルバムを教えてください!

沢山ありすぎて・・・えーと、
Sparklehorseの vivadixiesubmarinetransmissionplotとかは、めっちゃオススメですね。

高校の頃は毎日聴きました。
あとはベタなところでThom YorkeのEraserとか、

The XXの1stとか。T.E.E.D.とかも良いですね。

ジャンルよりも、メロディーとか、アレンジの面白さ、渋さとかで聴いてます。

ではラスト、このインタビューを読んでくれている皆様にメッセージをお願いします。

ご静聴ありがとうございます。

パウロ・コエーリョさんの小説で「夢に向かう時は毎日が神との出会い」という言葉があって、
自分は無宗教だけど、パウロさんの言葉は音楽でいえばThe Flying Uncleの事かな〜と思います。

それでは、どこかの場末のクラブか、野外フェスの空の下で会いましょう。

ありがとうございました。

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said

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3rd DEMOmoratorium ep.

1.moratorium
2.talk
3.scene

エモーショナルギターロックの新たな一線を画すだろう若者が現れた、それがsaid

過去に1st DEMO 『You said goodbye ep.』2nd DEMO 『dawn ep.』、そして着実に足を踏む活動を続け3.1に3rd DEMO 『moratorium ep.』をリリース企画を皮切りにツアーをスタートする。

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2nd. DEMO dawn ep.

1.夜が明けるまでに
2.夏の終わり
3.アカツキ
4.朝になれば

この度はpuFF。インタビューお受けいただきありがとうございます!

まずは宇都宮said、自己紹介をお願いします!

宇都宮のsaidというバンドです。
よろしくお願いします。

エセエモなんちゃってギターロックバンドです。
歌モノって言われるのはちょっと嫌です!

まず、ベースコーラスの佐山健太20歳。コーヒー作ったり学生したりしてます。趣味はYouTube見ることらしいです。

ドラムの丸山高充20歳フリーターです。必殺技はしゃぶしゃぶです。

ギターの磯田和寿20歳学生。
闇属性です。

最後に私、ギターボーカルの大久保竣介20歳学生。趣味は散歩です。

saidの始まりはどんな風でしたか?
結成までの経緯を是非教えてください。

saidの始まりは、まず佐山と僕が高校生の時に組んでたバンドが高校卒業に伴って解散して、新しいバンド組もう!ってなって丸ちゃんを誘ったのがきっかけです。

結成した年の12月に磯田が加入して現在の体制になりました。

それからはdawn.EPを発表、セドフェスなど年末のDon’t Trust Over 20など、精力的に活動していらっしゃいましたが、自分たちが思うに、どのような一年でしたか?

一言で言うと、激動一桁で脳内革命 by KENTA∞です。

自分自身こんなにうまい具合にバンド活動できると思ってなくてビックリしました。

名前もちょっと広まったし、普段聴いてる好きなバンドとも対バンできたし。

まあdawn ep.から次の音源出すまで1年かかってしまったのは悔やまれますけどね。

「90’sEmo,PostRockに影響されたギターリフと直球でキャッチーな歌が特徴です」と紹介文がありましたが、確かにザックリ言えばそうかもしれませんが、リズム隊の展開からの躍動感だしてのアンサンブル、、日本のギターロックに通じる、リフひとつものすごく繊細でメロディーが素晴らしいですね 。

そしてGt.Voの大久保さんの歌がばっちりエモーショナルにハマってます。
ここまでキャッチーなエモメロに昇華できてる歌は誰にでも届くだろう、届いてほしい、そう思うdawn ep.でした!

本当に素晴らしいです。

saidをやる上で核となる部分は?プロセスにしてることはなんですか?

核となる部分は簡単に言うと「エモ」です。

歌メロは良くないとダメだ!って思ってますね。

ただのエモバンドでもただのギターロックバンドでもなく、それらの要素をいい感じに混ぜ合わせた曲を作りたいと思ってます。

オケだけでもかっこいいのに歌メロも良くてもうお腹いっぱい!死んじゃう!みたいな。

大久保さんの芯となってる音楽とは?メンバーの皆さんの中のルーツはどのような音楽がありますか?

エモ…ですかね…。

saidの曲を作る上で芯となっているのはエモとポストロックです。

そこにもともと僕が通ってきたポップスだったりメロコアだったりパワーポップだったりギターロックだったり、それで培ってきたメロディーセンス?みたいなものを加えてsaidの楽曲を作ってます。

磯田はジャズとかボサノバだったり、今までいろんな音楽を聴いてきてて、やっぱりその中でも僕と同じようにエモ・ポストロックが好きで、それで一緒にバンドやりたい!って思ったんですね。

まあルーツはウーバーワールドってことにしておきます。(本当)

佐山とは高校生の時から僕と同じような音楽を共有してきましたね。

今はyogee new wavesとか1975とかthe finとか、そんな感じの音楽にハマってるみたいです。

まあルーツはウーバーワールドってことにしておきます。(本当)

丸ちゃんはストレイテナーとか好きみたいです。彼のプレイスタイルはナカヤマシンペイさんとか、パワー系?のドラマーに影響を受けてますね。CALENDARSのタカヒロさんとか。

でもドラム始めた頃はナイトメアが好きでしたね。確か。(闇属性)

以前の作品、”dawn,,つまり夜明けという訳がありますが、確かに四曲すべて「夜明け」に繋がるモノがありますが、何を発端にこのテーマを設けたのでしょうか?

dawn ep.を作るにあたり、どのような想いが込めらた作品でしたか?

単純に、僕自身「夜明け」 という言葉、事象に惹かれるものがあったからです。

夜明けってなんとなくすごくエモいじゃないですか!笑

また、その当時の僕の生活を振り返ってみても「夜から朝になるまで」という時間が重要なものというか、何か特別な意味合いを持つ時間であったと思ってます。

僕の作る曲の歌詞の内容って大体僕自身の生活のことなんですけど、それで曲作っていったらうまい具合にコンセプトアルバムっぽくできる!ってなってdawn ep.が完成しました。

込められた思いというか内容は、「朝が来るのが嫌だ」とか、「また嫌な1日が始まってしまう」とかそんな感じです。

憂な日常をおくる僕の話です。

共感してくれる人も結構いるんじゃないですかね。

誰もが通る大きな時間の流れの中では大人と子供の境界線にいるような、理想と現実の狭間に抗っている歌詞ですね。
そういった歌を歌うバンドはたくさんいますが、”朝になれば,,を聴いて、saidは頭一つ抜き出てると思います。
dawn ep.について全4曲の出来た背景、想いなどを教えてください。

〆夜が明けるまでに

歌詞に出てくる「君」というのは客観的に見た僕自身のことで、時間軸でいうとその僕自身の生活の中の帰宅してから午前2時?かな?くらいの話です。

僕はその当時、大学1年生のころは東京の大学に宇都宮の実家から通ってて、なんやかんや日付変わった時に家に帰ってくることが結構あったんですね。

やっぱりそれで次の日学校があるってなるとまた早起きしなきゃいけないし、すぐ寝るってなってもやりたいこと、やるべきことは何もできない。

それで結構寝なかったりしなかったんですけど、それだと逆に何もやる気起きないってなってたんですね。

…まあ、そんな感じの内容です。

〆夏の終わり

名前の通り夏の終わりにできました。

dawn ep.の中で一番最初にできた曲です。

実はこの曲に関しては深い思いとか背景とかはないんです。笑

ただ歌詞に「午前3時」って入ってるだけで、dawn ep.にのアカツキまでの時間軸にぶっこむことができたので…って感じです。

この曲は雰囲気を味わって欲しいです!

〆アカツキ

この曲は自分が作った曲の中で1番気に入ってますね。

構成もフレーズも歌詞も。

この曲は時間軸でいうと午前3時から5時くらいかな?

日が昇るくらいまで時間帯の話です。

朝になって

「またあの通勤ラッシュに巻き込まれて学校行って授業受けるの嫌だ!でもどうせ朝になるんでしょ!馬鹿野郎!もう!」
ってなってちょっとだけ寝る時の話です。

丁度夜明けの時間帯の話なので、この曲がdawn ep.の中でも最も重要な曲なんじゃないかなと思ってます。

〆朝になれば

時間軸でいうと朝になって電車乗って学校に着くまでの話ですね。

当時好きだった女の子ことを考えながら作りました(笑)

もし君がいたらこんな辛い生活も頑張れるのに、みたいな感じです。以上!!

宇都宮はなんでこんなエモメロの質が高いと思いますか?僕は個人的に宇都宮はシーンからカルチャーになれるであろう可能性を持っていると生意気にも思ってます。

難しい質問ですね(笑)

僕がバンドを始めてHELLO DOLLYに出るようになったのは高校2年生の頃で 、その当時宇都宮のバンドってメロコアとかが多かったんですよ。INKもSono SheetもLEAVES NO ASHもみんなメロコア上がりだったと思います。

僕も高校の時はメロコアまがいの青春パンクみたいなバンドをやってました。
代表曲は「クリスマスファック」です(笑)

まあそんなこともあってみんなメロディーへの志向みたいなものが強いんじゃないかな。でもやっぱみんないっぱい音楽聴いてきてるからですかね!

メロコア上がりとかやっぱり関係ないです、なんでもないです!(笑)

カルチャーになりうるって話については、僕らより下の世代にもエモっぽいバンドが続いてけば宇都宮エモとかそんなんできてくるんじゃないですかね!わかりませんけど!

これからの展開についてお聞きしたいです。真っ直ぐなエネルギーみたいなのは伝わってますよ、きっと気づいたらもっと華やかな舞台に辿り着いてるんだろうな、とも思います。

saidはどんなバンドになりたい理想とかありますか?向かいたい方向にはどんなイメージがありますか?

僕の理想としては、きっと佐山と磯田とも共有できてると思うんですけど、大学卒業して就職してからも続けられるようにしたいんですね。

そのために学生のうちにできるだけその基盤を作れたらいいなって感じですかね。

音楽だけで食っていきたい!とかは全然考えてないです。

向かいたい方向のイメージは、売れ線のギターロックみたいなバンドになりたいわけじゃなくて、自分達の好きなような音楽を好きなようにやっていきたいですね。

3月に出す新しい作品は、dawn ep.よりもエモ色が強く出てるんじゃないかなと思います。

ただ変拍子は前ほど入れてないですね。

「誰もが通る大きな時間の流れの中では大人と子供の境界線にいるような、理想と現実の狭間に抗っている歌詞ですね。」と言っていたように、今回の歌詞の内容は本当にそんな感じです。

モラトリアムな生活、憂な日々、過去との決別。そんな感じになってます。

全部僕自身の話です。

まあコンセプトみたいなものは前作と大体同じなんですけどね(笑)

ちなみに今回は夜明けじゃなくて夕暮れです(笑)

では名盤、名曲紹介をコメント付きでお願いします。

THE NOVEMBERS / picnic

夕方に散歩してる時は大体これ聴いてますね。

何がどう最高とか説明し難いんですけど、よくわかんないけど最高なんですよ。
雰囲気かな?なんか心に刺さるんですよね。最高なんです。

名曲は「chernobyl」「ホルガで写した君の写真」ってところが何かすごく好きなんですよね。トイカメラ買いました。

American Football / American Football

エモといえば!ってやつですね。

結構「アメフトっぽいね。好きなの?」とか言われると嬉しかったりしてます。

これも散歩のBGMだったり部屋でぼーっとしながら良く聴いてます。

名曲はやっぱ「Never Meant」ってことにしておきます。途中までコピーしました。

the cabs / 回帰する呼吸

僕がエモとかポストロックとか、そういった感じの音楽に興味を持つきっかけを与えてくれたバンドです。

はじめて聴いた時「こんなギターが弾きたい!」って思いました。歌詞の世界観にも惹かれましたね。

名曲は「キェルツェの螺旋」「camn aven」です。

疾走感+変拍子+グッドメロディー!そんな曲を作っていきたいです。

Climb The Mind / ほぞ

最高にエモいですねこれは。泣きます。こみ上げてきます。名曲は個人的には「萎れた栞」だと思ってます。

サビのメロがエモ過ぎてエモ汁です。最高です。

では最後、このインタビューを見ている人達にメッセージをお願いします。

ライブに来てください!あとCD買ってくださいお願いします!

なんというか凄く良いバランスのバンドなんですよねsaid。
日本のギターロックcinema staffとかmudy on the 昨晩にハマりそうな、それでもUSエモのマスロック寄りのあたりを良いバランスで組み合わせて、歌も歌詞も最新作moratoriumのモラトリウムってあたりの調和具合がお見事っす。

2nd DEMOでは「夜明け」がコンセプトということで、今作の3rd DEMOでは「夕暮れ」を意識したようす、日々のエモさを凝縮した唄に、そして驚異的に良いフレーズ作りますねこの子はw

これがまた心の涙腺を震わせる。

「彼らは自分たちのやりたいエモ」に近づけたと言っていた。

エモが何が何だかわからない人はsaidを入り口に始めてもいいのではないでしょうか?

余談ですが、必ずsaidの時代が来ますね、関西ではわたくしとMarch of Deerの呑み会では必ず名前が出ます。

Stiff Slackをチェックしてるあたりから日本のギターロック周辺、もっと幅広く支持されるであろうバンドsaid
是非チェックを!

sleepless

1.permanent
2.intro
3.small shake
4.a mental conflict

http://sleepless04.bandcamp.com/releases

http://sleepless-official.tumblr.com/

–歩き疲れて また死んでしまう明日
最初から出会わなければ 今見ている風景も違ったんだろうな–

僕の中でチラチラと名前をよく見るバンドだった。

良い完成度だなーと生意気にも思う。貫禄とかではなく「あっ、この子ら好きだわー」って空気感が壮大にある。最高である。

彼らはインディーロックか?と言われたらそうかもしれないし、エモと言われたらそうなんだと思う。

そのあたりの区切りは各々に任せるとしてsleeplessじゃん、てよくわかんないけどそう思うよ。

当たり触りのない毎日を過ごす者からしたら、そんな当たり前のことに立ち止まるなよ、そう思うのも当たり前になってるのかもしれない、

だけど、これからもその時のそのままの自分を込めて道の途中で明日を歌うだろう。

–嫌になってんだ 全てを今 変えてしまいたい
適当に並べた その歌は 意味がないと知って–(4.a mental conflict)

sleeplessの歌詞は何年先でも心のどこかにこびりついて、消えはしない。と思うんです僕はね。

公太
それでいきましょう!

ハヤちん
大丈夫です!

ーーえっ?本当に始めますよ?笑
もう一人待ちましょうか??

ユウちゃん大丈夫です!

吉原公太問題なし!

はやちん大丈夫です

ーーでは基本的なインタビューなんですが、認知に繋がりますように、皆さんの自己紹介お願いします!

兄ちゃん

吉原公太 ギター、コーラス
26歳
好きなバンド:bacho
秋田出身
趣味はゲームと釣り!

はやちん

Sleeplessのドラマー
フクタハヤトです
実はサポートドラマーです

(ex.papersyndrome)というバンドをしてました。
『白カビ工房。』という名前で割れシンバルでアクセサリー等を制作、販売しております。
趣味は工作と食べる事です

ユウちゃん
僕がvo.gtの吉原祐二です。(弟)です。
趣味は、バス釣りで好きなバンドはbachoです。世界一好きですね。

兄ちゃん
俺とかぶってるぞ

ユウちゃん
はやちんは人間の胃袋してないからね!

兄ちゃん

ブラックホール疑惑
はやちん
今年の目標はつけ麺1キロです!

ーー公太さん秋田ってことはユウジさんも秋田っすか?
はやちんは人間の胃袋じゃない!?どういうこと!?

兄ちゃん
祐二も秋田、
はやちんは大食い
わりと引いちゃう

んー、着地点が見当たらなさそうなインタビューになりそうっすw
最高っすw

はやちん

ユウちゃん

もうビール飲みたいっすね!
兄ちゃん、
中村ー!ビールねぇぞ!

はやちん
割と真面目な話は兄弟に委ねるつもりでいます

兄ちゃん
ガヤ担当すか、はやちん

周ちゃん
あ。はじめまして。
えと、ベースを担当しております。中村と申します。
よろしくお願いします!俺らいろいろ拙い点があると思いますが、一生懸命やるので。

ユウちゃん
さすが中村や。
兄ちゃん
まじめだな。まじめ担当か

ーー中村さんだけアダ名ないっすね。

ユウちゃん
ラーメン

兄ちゃん
ラーメン

はやちん
中村しゅーへいなので、ラーメン

中村
それは却下で。
わりかし良くない思い出あるのでなしで!

質問いきますねw
良くない思い出とは?

ユウちゃん
僕ら1STデモを渋谷乙ってライブハウスの

中村
レコーディングで何回もテイクを重ねる度にラーメン奢れといわれましてw
そこからのラーメンです

ーー何杯いきました?w

兄ちゃん
一生分だな

中村
それはもうかなりのw
ご馳走様です!

ーーラーメン…w
あの音源すごく良かったです!sleeplessの始まりについて教えてください!

ユウちゃん
僕がsweater grassっていうかなりこじらせたバンドを今とは全く違うメンバーでやってて、
それでそのバンドのベースが抜けてメンバー募集で加入したのが周平で、半年くらいでやめたんですけどw
それでgt.voだった藤嶋くんがbavoになってwwww   

おいここ超がやいれろ!!

中村

ネットのメンバー募集のサイトに登録して、偶然出会いました。

元々祐二はリードギターでした。

ユウちゃん
そんで僕はギターもう一人欲しかったので誰かいないかなー、って思って。
ずっと兄ちゃんとバンド組みたかったんで誘ったんですよ。

ーー兄弟でバンドやるってやっぱなんか違います?

兄ちゃん
あんま変わんないですね。

ユウちゃん
いや、それほんとよく聞かれるんですけどね、笑

なにもないですよww

中村
周りからすると仲良いなって思います。

はやちん
それね!

中村
わりかしそういうのって仲悪そうなんすけど、
こいつらは仲良過ぎてw

曲作ることにおいて、わりかし兄弟でネタ持ってくるので、その辺はスムーズに出来る気がしますね、
元々お兄ちゃんは前身バンド見にくるくらい仲良かったし、
とりあえず当時のボーカルと俺と祐二が相性が良くなくて、俺が先に脱退しました。

兄ちゃん
俺からしたら普通だよ。

ーー仲良さそうですよね、会ったことないですがTwitter見てると!

ユウちゃん
同じ家住んでるしね。

兄ちゃん
今別々の部屋でLINEしてるけど。

ーー同じ家で兄弟で住んでて一緒にバンドしてて、bachoが好きって音楽性シェア出来てるって基盤は完璧ですね!

兄ちゃん
完璧っすよ!かっこいいバンド見つけるとすぐシェアできるんで。

ユウちゃん
今すこぶる絶好調だよね!

はやちん
良いと思いますよ!

ーーそれって本当に環境もいいし、メンバーもいいってことっすね!

ユウちゃん
セッションとかすると、コイツらわかってんな~ってなる。

中村
元々祐二とは意見が合ってたので、そこは問題なかったですね。
そこからお兄ちゃんと出会って、はやちんが入ってって感じでトントン来てる感じでします。

はやちん
幸せな話ですね

ユウちゃん
兄ちゃんが入ってからエモやりだしたよね!
それでbaが脱退するってなって、
もう言ってしまえば喧嘩別れなんですけどそれで、じゃあ解散するかってなって、
決まってたライブはどうしてもキャンセルしたくなかったので俺が歌ったんすよ。

これが始まりだよね。

中村
それな、
もっかいやるかって祐二に言われてそのまま今に至ります。

ユウちゃん
どうしてもバンドやりたかったのでベースは周平って最初から決めてたね。

周平はほぼ強制的に入れたww

それでドラムが全然当てが無くて紹介してもらったのがはやちん!

そこから曲とか作り始めて、2013年の10月くらいからかな?

そんで初ライブが去年の2月にやったんですけど、それから前身バンドから付き合いのあったバンドとかに企画呼んでもらったりして…、

今に至りますw

中村バトンタッチ。

中村

まとめると

前身解散後、
僕、祐二、兄で3人で2013の9月からはじめまして10月に隼人くんがサポートで加入して、
ちょいちょい曲を練り、
2014の2月に初のライブをしました。

2014の7月にレコーディングの後、8月にレコ発をしました。

ちなみにお兄ちゃん以外みんな同い年です。

はやちん

僕は元々やってたバンドの活休と同じ時期に、たまたまサポートとした事のあった、リコチェットマイガールってバンドのBaのなべさんって方に、ドラム探してるバンドがあると紹介してもらいました。

ユウちゃん
バンド結成当初から僕は日本で言うとbachoとかmy name isみたいな熱い感じのバンドがすごい好きなので皆で大合唱するバンドやりたくて!

男くさいバンド大好きっす!!

兄ちゃん
僕らはエモもそうですけどインディも好きですね。

ユウちゃん
入りはインディだからね!

中村
元々洋エモも和エモも好きで、
曲はミックスして歌詞は日本語で的な感じにしました。

はやちん
僕はSleeplessやり始めてからエモを知りましたね。

中村
僕はちなみにbachoよりmalegoatが好きです。

はやちんは元々エモをあまり知らなかったのでみんなでシェアして教えました。

彼は元々界隈が違うのですが、逆にエモにはないドラムを叩いてくれるかつ、めっちゃうまいので僕と兄弟共々お世話になってます。

ーーもともとどんな系統のドラマーだったんすか?

はやちん
俗に言われる歌モノというか、
なんですかね、
もっとポップやらロックやらわかりやすいやつ。
みたいな感じの畑にいた感じでしょうか。

なんかありがとう!

元々はハッキリと好きなジャンルがあった訳でもなく、ただただフーファイターズとアジカンが好きでした。

カッコイイ叩き方にしかこだわりが無かったので、細かい事が苦手でした
Sleeplessでは好きにシンプルな事を出来るので非常にやりやすいです。

中村
基本的に各々のパートには縛りを設けてないのでかなり自由な感じですね

ユウちゃん
そうだね。好きにやってくれって感じw

兄ちゃん
それ大事だと思ってる。

ユウちゃん
なんかバンドで「それやめて」とかあんまり言いたくないっすね。

ニイちゃん
基本褒めあいよね。

ユウちゃん
俺言われたらムカつくしww

ーーはじめて出来た曲はどれですか?

ユウちゃん
デモの1曲目ですね、
みんなだと
みんなだとpermanetかな。

smll shakeは前進からやってた曲なのであんまりやりたくないんですよw

中村
元々デモの3曲目は前身バンドの曲でした!

ーーそうなんすか!
作品のコンセプトとかはありました?てかこの音源聴いてライブ観たいって思わないバンドいないですね!

ユウちゃん
ありがとうございます!

それは嬉しい
コンセプトは、とにかく暑苦しい感じですね!

ーーバンドマンが好きなバンドであるし、リスナーが好きなバンドでいれると思いました!

兄ちゃん
めっちゃうれしいです!

中村
中村
ほぼほぼ喧嘩しないですね、ギスギスしたのが苦手で…

ユウちゃん
そう!好きでバンドやってるのにぎすぎすするのは嫌だしね。

ーー仲いいって羨ましい!I
その仲良しな雰囲気って音にも現れて他のバンドマンに好かれていい方向しか行かないっすよ!根拠ないけどそうあってほしいなぁ…。自分たちのバンドを客観視して観たらどう思いますか?

中村
自分たち…臭そうだなってw

ユウちゃん
絶対くさいよね。

兄ちゃん
くさいね、

中村
あと言われるのが童貞臭、

はやちん
暑苦しい

合唱

兄ちゃん
でも、間違いなく好きになるだろうと

ユウちゃん
おれも絶対好きになる!笑 こいつらアホやな~ってww

中村
とりあえず青臭さが良い意味で残ってるなって、
取っ付きやすさが魅力かなってのはありますね。
とりあえず人と出会って話してなんぼかなって。

ユウちゃん
僕ら格好良くないので格好つけるとか絶対むりなんですよww

兄ちゃん
素材が悪いからな。

中村
まさしくそれ

90年代エモにある、演奏がヘタ、歌もちゃんと歌えないでもなんかよい、クセになるってのが一番の魅力だと個人的には。

ーー楽曲制作秘話をお願いしますw

ユウちゃん
これは、誰かがフレーズ持ってきてそれにみんなで合わせていく感じですね
基本兄ちゃんがフレーズ持ってくるけどw

兄ちゃん
適当にギター弾いてて、お、良いなと思ったものをスタジオに持っていきます。
今のところ持っていたフレーズ通りに曲ができたことがないです。
必ず汚くなるw

ユウちゃん
僕ら毎回スタジオはライブみたいに騒ぎまくってやるんで。

はやちん
個人的に、
デモの一曲目に入ってるpermanentって曲は、このバンドで初めて出来た4拍子のリズムの曲で、8ビート大好きな自分は感動を覚えました、1番好きな曲です。

ユウちゃん
メロディとかもライブやってるの想像して適当につけたのを家に帰って僕がひたすら聞きまくって、

中村
そもそもみんなで歌うのとかも後付けだよね、
当初はどうやるかとか決めないまんま闇雲にやってました!

ユウちゃん
歌詞は自分の事が多いですね。

僕かなりクズなのでお前しっかりしろよ的な自分へのメッセージですww

ぼく飽きっぽいすけど唯一続いてるのがバンドです。

中村
僕らはろくな生き方してない分、いろいろ不安とかストレスとかあるんすけど、それをライブに出してる感じだと思ってます。

そしてやはり楽しいというのが一番デカいのかなって。

兄ちゃん
平日のうっ憤を土日で晴らす!

ーーでは、楽曲紹介にいきますねー!

はやちん
まずpermanent

中村
一曲目はやっぱり軽快な曲が欲しいのと三拍子から脱却したいという目的がありました。

ユウちゃん
これは完全にinto it over itから影響受けましたね。

兄ちゃん
ちがうちがうStay Ahead Of The Weather

ユウちゃん
そっちや!
コード感とかノリとかガチなエモよりはパンクよりのエモが好きで、

中村
三拍子ってやはりエモいんすけど、胃もたれするよねって話になって、

ユウちゃん
この曲はでもすぐできたよね

頭のなかでおれは完成してたからね。超かっこういいって!笑

では2曲目 intro

中村
これは3曲目に繋がる曲です。

元々は一つの曲を作る予定でしたが、煮詰まりすぎて、繋ぎの曲作れば良くない?ってなって、

ユウちゃん
small shakeと合わせたらしっくりきたんだよね。

はやちん
元々あった3曲目に続く曲としてイントロという位置つけになりました。

ユウちゃん
コードじゃんじゃんやるあたりからこうこみあげてくる感じがいいよね。

中村
工夫だらけの曲になった!

兄ちゃん
けっこうこだわったよね、

はやちん
ブレイクのタイミング等ね!

ユウちゃん
これやってるときはいつもぐぉぉおおおってなる。

歌詞もあれしかないけどすごい好き。

中村
とりあえずスモールにおける序章てきなコンセプトです!

はやちん
では3曲目、

中村
言わずもがな、僕たちはこれのおかげで今に至る。

ユウちゃん
マサにそうだよね、

兄ちゃん
ほんとにそう!

中村
この曲から始まった感。

ユウちゃん
感謝しかないよね。超ベテラン曲!

中村
みんなこれが良いって言ってくれました!

はやちん
僕はサポートの紹介されて、youtubeにあがってた前身バンドのラストライブの映像でこの曲を聴いてからエモの入り口を開けた感じです。

ユウちゃん
この曲のおかげでまわりのバンドとつながれたしね、

中村
僕もこれのおかげでこいつらとバンドまたやりたい!って思いました。

はやちん
これからを大事にしつつ、それを越えていくためにバンドを続けていこうという曲でしょうかね、

見ていただきたい!

兄ちゃん
この曲で前のバンド解散したし、この曲で新たな繋がりできた。

ユウちゃん
終わりと始まりの歌なんですよ~えもい!
この曲父ちゃんと母ちゃんもすげー気に入ってるww

はやちん
a mental conflict

中村
これは最初こんな感じになるなんて思わなかった。

最近はみんなこっちを推してくれますね。

ユウちゃん
これはおれが相当気合い入れた。
とにかく歌詞悩みましたね、
思い通りのドストレート直球な曲だよね!

はやちん
かなり、どストレートな曲です
3回あるサビの歌詞は3回とも同じで、分かりやすく
ライブで初見の人も最後は一緒に歌える!

ユウちゃん
自分らの作った曲を周りの人が大声で歌ってくれるのがこんなに嬉しいのかって気付いた感じ。

中村
新しい形をここでみた気がしました。

ユウちゃん
この曲できてからSleeplessの形ができあがったよね!

兄ちゃん
これだ!って感じできたよね

最近のライブで祐二が俺のところに歌いにくるのくっそうける。

ユウちゃん
マイクジャックにはまってるww

ーーあー、良い温度作れそうなライブって目に浮かびますw
では皆さんにとって名盤、名曲があれば教えてください!

ユウちゃん
それはもうね、、

兄ちゃん
決まっとるがな
馬超「求」

初めて聞いたのが大学の時で、weaveの荒川に貸してもらったんです、
衝撃でした。

こんなバンドいんのかと
聞いてるだけで泣きそうになるし、全部の曲でぶん殴られてボコボコにされました。

それ以来なんかあったらbacho
これを聴いたおかげで俺もこんなふうになりてえ!と強く思った1枚

その時一緒に借りたのがBreaking First Entertainer

ユウちゃん
僕は初めてこの曲兄ちゃんに聞かせてもらった時、正直全部ちゃんと聞いてなくて、、当時はシューゲイズとかめっちゃ聞いてて、それででもなんか頭に残ってて…

それでもう1周したらもう言葉がドストレートに入ってきてこんなバンド日本にいたのかって、前身震えあがりました。

それからはもう毎日聞いてますね。

bachoに何回助けられたかわかりません。

あと個人的にはlostageのP.S. I Miss Youですね。

僕はこのアルバムがきっかけでエモとか聴くようになったのでユーチューブに下北沢シェルターでやってるライブ動画あるんですけど、手紙やってるときにお客さんが頭かきむしってって、これがエモだってなりました!笑

中村
malegoatのplan infiltration
で。
3曲目のresistance activity of brain
て曲が一番影響受けました。

キャッチーなんすけど、みんなの熱量が伝わって来て、こんなベース弾きたいってその時強く思いました。

とりあえず僕の所属のサークル、エモとかハードコアとかコピーしてるサークルだったんすけど、

初めてそういう界隈のライブみたのがsora、malegoatのツーマンだったかな、忘れたけど。

なんかアツくて良いなって思って。

それまでは鬱ロックとか聞いてたんすけど、エモにハマったのが全部このバンドでした。
特にベースのはじめさんの弾き方好きすぎて真似するくらいこのバンド愛してやまないですね笑

はやちん

僕はFoo FightersのIn Your Honorってアルバムです。

ドラムをやり始めた頃に教えてもらったって初めてはまったバンド、
このアルバムは初めて買ったアルバムで、Sleeplessやり始めてから、このアルバムを買った頃の、バンドって楽しいんだよな、って気持ちを思い出すやつですね。

中村

日々のやるせない気持ちとかを僕たちと一緒に発散させてくれたらそれが僕の中で一番のバンドやってることにおける幸せだと思ってます。
ライブ見に来て一緒にアツくなりましょう。

ユウちゃん
ライブは見るのも楽しいですが一緒に歌ったらもっと楽しいです。一緒に汗流しましょう!イエア!

はやちん

みんなで、拳、あげよう。
イェア!!

兄ちゃん

こいつらアホだな、と思ってもらえたら嬉しいです。