FEED / Overture

 #1. GUY 
#2. predawn 
#3. Wandering shadow                        #4. staying up late

http://feeeeeeeeeeeeeeed.tumblr.com/

栃木県宇都宮市を中心に活動するインストバンド、FEED。
鋭利でインパクトある強烈なリフを連発するギターと低音を支えつつもギターに負けないパンチあるフレーズを絡ませるベース、両者の隙間を縫って軽やかに舞う鍵盤、どっしりと土台を支えるドラム。

ジャムバンドさながらの各楽器の応酬による渦巻くグルーブとハードコアの熱量を伴った攻撃的なサウンド。カオティックな中にもしっかりと明確なリフがあるので曲を象徴するフレーズがきちっと耳に残る。
他には無いタイプのインストバンドだと思います。
定評あるライブでの圧倒的な熱量をそのまま封じ込めた初の正式音源、必聴です!
by Warm Hand Records

http://warmhandrecords-jp.tumblr.com/post/118027748884/new-item-feed-overture


FEED 「OVERTURE」カオティックさとキャッチーさを兼ね備えた静と動を行き来するサウンドはポストロック好きはもちろんマスロック、ハードコア好きにも強くアピール! 

by more records

http://morerecords.jp/


  

photo by takeda kiroguramusu


http://kiloglams.jimdo.com/


先ずは少しまえに、宇都宮バンドマンの中で起こったTwitterアイコン、ゴリラ騒動について、僕見てたところ、saidの大久保くんから、KAT-TUさんに伝染し、宇都宮バンドマンへ拡大していったように見えましたが、カトウさんの見解をお聞かせください。

確かにアレ(ゴリラ)大久保からでしたね。大久保がゴリラアイコンになっててそれをみて何故か『ゴリラいいな、、なんか、、いいな!!!!』と。

 

多分疲れてたんだと思います。

 

そしてゴリラフォロワーが出てきたのですがアレで良かったのは何時間後に皆、一斉に飽きてゴリラやめたって事。

そんな中、neiって栃木のインストバンドのユーくんが皆ゴリラ辞めてるのに暫く1人だけゴリラアイコンだったのはなんか可哀そうでした。

企画お疲れ様です、そしてFEED初音源”Overture,,リリースおめでとうございます!!

栃木県を中心に活動なさってるFEED

先ずは質問に答えていただくBa.KAT-TUさんの自己紹介期待してます。

 

有り難うございます!企画、凄く楽しかったです!

 

改めまして、FEEDでbassを弾いてるカトウカズキです。

仮性包茎が悩みでしたが以前、社員旅行で中洲のファッションヘルスに在籍する二宮みくるさん23歳(どうみても30over)にユウキ(sono-sheet)を出して聞いたら

 

「大抵のお客さんはそうだからバリ大丈夫だよ!!」

 

と言われたのをキッカケに前向きになりバンドはじめました。

よろしくお願いします。


今の現メンバーの紹介ともに結成の経緯を滑舌でお願いします。
 

結成の経緯はですね、自分が6年前くらいにちょろちょろやってたバンドが本格的にやらなくなり暇をしていたら前ドラムに誘われてですね。

前にも言ったけど本当はボーカルいれようとしていたんですけどね笑

とにかくやりたいようにベース弾いてよって言われてなんか気軽に参加して楽しくて今に至りますね。

 

現メンバーは

ギターのトシボーさんから紹介します。

最年長今年で33歳なんですけど。

たまに女子から可愛い顔してるよね、って言われてたりするのを聞いて面白くないなって思ってます。

家庭もあったり子供が二人今年生まれるんだけどバンドのペースに合わせてくれたりして良い人です(リップサービス)

 

ドラムはヤマモトっていいます。

太ってます。

 

 

あと自分はいいっすよね?笑
加藤さんのバンド経歴教えてください。


バンド経歴は非常に浅いですよ笑

ORALってメロコアバンドやっててその時ベース弾いてボーカルも、、、凄く黒歴史です、嫌々ボーカルやってたので。その時はREACHみたいなの目指してました。

ライブも2,3ヵ月に一回くらいで知ってる人はCALENDARSのタカヒロくんくらいかと。

FEEDは結成5年経ったんですけど2年くらい前からライブは月に1.2回やってるし、県外にも行ったりとさせて頂いているのでまともにバンドをやったのは自分は29歳くらいからなんですよ。

子供も部活とか初めて友達と遊んだりとか自分と過ごすのも減ってきたのが凄く淋しいのでライブを入れたりしたのが今のペースが出来たかと。
Key脱退なさったんですね

そうなんですよ、レコ発の時には決まってて一部の人には伝えたんですけど楽しくやりたかったので事後報告にしようと。

元々、彼がバンマスでやってるバンドがあったり仕事も家庭もしっかりある人間だったりとか色々あるんですけど、自分が彼の立場になったらバンド2つ出来る状況じゃないって思ったので

バンマスでやってるほうを優先していったほうがいいと話しました。

 

あと彼ゲイなんでずっと俺のことイヤらしい目線でみてて、、、、

自分自身受け止められないなっていうのと童貞は嫌だけど処女ではいたいって気持ちがあるのでやめてもらいました。

 

(笑) では今後keyをサポート入れて活動なさるとかは今はまだ何も言えない状態ですか?


超悩んでます!!
こないだの企画後に新宿JAM主催のJAMFESってサーキットイベントに出させてもらったんですけど、それは3人でやらせてもらいました。3人は3人の良さがあるからまた楽しいですよ。

ギターが色々やってくれてるおかげで少し助かってる部分もあるんですけど、音が増えて楽しいってのは凄くデカかったので、3人ってこだわらず不特定多数って感じで色んな楽器の人とやりたいってのは今、思ってます。


理想像に掲げるインストバンドはいますか?FEEDはどのようなインストがしたいというコンセプトがありますか?


理想のインストはMUSQISって友達のバンドがいるんですけど、毎回見るたびに新しい事しててライブでしか出来ない事してて、、、説明難しいバンドだな、、MUSQIS 笑
自分が憧れるインストはそういう「なんじゃこりゃ?!」ってなるバンドがしたいかなって。

インストだから成立してる曲を作れるバンドに頑張ってなりたいなと漠然と思ってたりもします。
失礼な話、すべてのインストバンドがそうではないですが、インストバンドって演奏者に興味が湧かないみたいな風潮がある気がするし、、音が気に入られるというか、しかしKAT-TUさんの周りには個人的に愛して止まない宇都宮のバンドマンが集っているように思います。

自分自身で自分自身の魅力とはどのようなものだと思いますか?


いや正直そうだと思いますよ。

自分も音楽のジャンル全部好きって訳ではないのでそう思うのは絶対ありますよね。

なによりうちの娘が「パパのバンド、うるさくて無理」って言いますからね!

 

自分の周りっていうか結構自分から皆のところに俺多分行ってますよ!!全然電話とか掛かってこないし!!
ただLEAVES NO ASHの竹内から映画を誘われた時は絶対に体目当てだって解ったので行けませんでしたね。怖かった。男の人って皆そうなんですかね?
FEEDの結成から初音源overture、インストはモテるってとんだデマを信じて結成5年。女性受けを意識してスペ○ザのように鍵盤投入したが「なんか落ち着いちゃってつまんない」と言われる、これは正直すぎるでしょ(笑


けれどインストバンドとしてカトウさんのセンスを養ったルーツとなった音楽をお聞かせください。

ご自身が受けた影響を感じられる音楽ってなんでしょうか?


自分のルーツは殆ど中学、高校の時なんでAIRJAMに出てたバンド(特に98)ナンバガ、スーパーカー、pre‐schoolが好きでした。今でも聞きます。

ただライブは10数年前、宇都宮のハードコアバンドが凄かった時期に自分は楽器を持ったのでライブのステージはハードコアが一番カッコいいと今でも思ってます。

柄も悪い人ばっかりだし、トイレでシ○ナー吸ってるやついるし、フロアで刺青彫るブースがあったりとしてたのは本気で怖かったんですけどね。

でもライブは思いっきりやっててカッコよかったんですよ。だからなんかライブだと汗かかなきゃだめかなと思いライブしてます。

っていうかFEED本当はボーカル入れる予定だったんです。当時の個人的ブームがKillie,easten youth,lostage,the sunだったので。

それなのに何故かボーカル探してるのにドラムがライブ決めちゃって見つからないままライブ決行。

でも割と反応よかったし、「インストは文系女子にモテる」って当時mixiにハマってるサブカルくそ女(好きな映画はアメリってほざくタイプ)に言われてインストでやろうとなったんです。

toeくらいしかインストバンド知らなかったんですけどインストを始めてからちゃんと色々と聴きはじめてカッコいいなって。

最近はAXESに夢中です。


加藤さんはむかしから宇都宮のライブハウスに通っていたのですか?宇都宮のライブハウスシーンはどのようなバンド、シーン変化に流れていったんでしょうか?

 

一番最初にライブハウスに行ったのは高1の時で山嵐を観ました。もう16年前っすわ。

その時にヘブンズロック、ハロードリーが出来たりして、インディーズの音楽が大盛り上がりしてた時期にライブハウスに行ってたんですけど自分が主に行ってたのはハードコアのライブだったりしてましたね。

地元のバンドだとGRIND SEASOM(NEVER MIND),CRUNCH,ORANGEが話題で。兎に角、コアと付く音楽が全盛期で。

でも自分は19歳の時に親になったりしたので一時期全く行かなくなったりした間があるんですけど。26歳くらいでライブに行った時はもう同世代のバンドマンっていませんでした。

INK,said,Leaves no ash,sono-sheetはライブハウスだと僕らより先輩ポジションのバンドなんで、彼らが椅子に座ってたら基本的に僕は彼らの靴をよく磨いてます(恍惚とした表情で)

いや、ちゃんと言うと(笑)今ジャンルが決まって流行ってるのがない感じがします宇都宮、あと10数年前に比べてバンドが少ない気もします。

そんな中、主に25歳以下のバンドマン(中には干支が一回り違うコ)が頑張ってるのをよく見るので、こないだあったTOKYO KAIDOはなんか胸アツでした。

ちゃんと地元を盛り上げようって人がいて、それをみてカッコいいなって思ったので昔みたいにというか昔以上に地元の音楽、バンドを大切にしてるのが今、栃木にはあると31歳は思いました。

 

俺、ひょっとして超いい感じの事コレ言えてるんじゃない?って思いながら書いてみました!!

 

インストバンドでも様々ですが、グールヴ感が心地いいとお聴きして思いました。FEEDの音楽のコンセプトについてお聞きしたいです。

俺グルーヴというかリズム感、絶望的すぎてレコーディング中、灯油かぶろうと思ったんですけど心地良いと言ってもらえたのは嬉しい!もっと精進します!

うちらのコンセプトは楽しくやろうって事しかないんですよね。

メンバー皆いい年なんだけど、アンプからデカい音が流れるのが好きでライブハウスが好きなんで、いくつになっても続けられるように漠然と楽しくやろうって話してますね。

ちなみに今年のバンド目標で皆で決めたのはルックス面の強化でした。
今作品はFEEDの1stということで集大成的な作品overtureを作るきっかけはなんだったんでしょうか?

 

きっかけは、結成5年経っていい加減作ろうっていうのと、お客さんでCDありますか??って聞いてくれた人にライブ音源しか渡せてなかったので。

31歳はじめてのレコーディングって少し恥ずかしかったですけど、作ってる時に自分が大丈夫だと思ってるだけだったところが沢山あったので本当にレコーディングして良かったと思ってます。
音源発売とともにmore recordsなど各地で販売するってことですが、FEEDの音源を待ち望んでいてくれたと感じましたが。

 

いやほんと有難い話です。まずneiってバンドが先にmore recordsにCDを置いたんですよ。

その時に栃木のバンドでウチらの事を紹介してくれて、、、。人との繋がりのお蔭でライブが出来たり、音源もこうやって取り扱って頂けるので本当に感謝です。

ライブばっかりやっててCD作るの考えないで5年経ってしまったんですけど、CD購入してくれた人が今いたりするのでもっと頑張ろうと。

あと先日、ギターの友人がライブの物販で「パチンコで勝ったから5枚買うわ」ってなって本当に5枚買っていったんですけど、多分ていうか絶対1枚で充分だとカトウは思います。

ただアイドルでも3枚以上購入の方には2ショットチェキがあったりするので、オルタナ系インストアイドルとしてやっていくことも視野にいれながら次の音源の制作に取り掛かりたいですね。


 楽曲紹介をお願いできますか?出来た背景など教えてください。

 

音源紹介って凄くインタビューらしいっすね!!笑

なんか震えます!笑

 

OVERTUREってCD作ったのでそこから4曲を紹介しますと

 

  • GNU

 ギターのトシボーさんが構成とか全部作った曲なんですけど、持ってきた時マスロックをしたいってのが伝わる感じでした。
タイトルの読み方は「ヌー」です。動物の。
トシボーさんがINKのムギくんとTwitterで動物の画像を貼りあってた時に決まりました。
 

  • Predawn

 https://soundcloud.com/feed-6/predawn

これ自分が作った曲なんですよ、結成当初からある曲です。

うるさいのばっかやってたから、こういうちょっと落ち着いた曲やりたいなって思って作りました。

名前はレコーディングした時に【夜が明ける前】にどうにか録り終わるようにって事で。

 

  • wandering shadow

 

これはギターがもってきた曲ですね。

最初持ってきた時、なんて暗い曲なんだろう、まるでトシボーさんの人柄が出てる曲だなって思いました。

で、やっぱりマスロックがやりたい感が伝わったのでトシボーさんに合わせてで。

タイトルはラノベのタイトルだったような、ハルヒとかの。

 

  • stay up late

 

ギターがなんとなく弾いていたのを、それいいんじゃないとなって曲の構成と展開は自分が決めました。

自分はこの曲が一番好きかもしれないです。

タイトルはヤマモトが考えたんですけど、完全にヒかれる内容なのでやめときます。

 

 Youtubeでライブ動画を拝見させていただきました。かなり衝動的というか、感情的、空間にエモーション爆発して渦巻いてますね。泥臭いと言われるのがわかりました。

 穏やかな流れから一変してカオティックに近い熱量の動。

ハードコア好きなバンドがインストをしたらFEEDのセンスの片鱗に心地よさすら覚えますね。

 Overture、1st音源として、タイトルに込めた想いをお聞かせください。

 

有難うございます!そうですね、泥臭いなって動画を見て自分も思います 笑

【overture】の意味は始まりみたいな意味なんですけど、命名したのは鍵盤なんですよね。

後付ですけれど30歳になって初めてちゃんとしたRECをして、基本的な事を初めてやったって考えればタイトルに添えれるかなと。

とりあえず30過ぎてやり始めれることってあるんだなと自分に言い聞かせてます。

 
企画のバンド、アンビエント、エモ、バンドスタイル、ジャンルやカテゴリー関係なく、テクニカルだし、世界観の繊細さ、熱量、面白いメンツだなーと思いましたが、なにを基準にあのメンツで企画に挑んだんでしょうか?

  
有難うございます!企画の主旨は絶対にジャンルにこだわらないでカッコいいなって人に声をかけさせてもらってるっていうのと地元バンドと県外バンドで楽しく打ち上げまで出来る気持ちのいいヤツラとって取り組んでます。

自分が観る側になった時に色んな音楽聞きたいし、ライブハウスって音楽の一番の情報の発信源だと思ってるので色んなジャンルを呼んで「こういうのもいいな」って思ってもらいたいです。

そして何よりバンド同士が自分達の企画をキッカケに仲良くなってくれたら最高です。
 
よく仲良くさせていただいてる宇都宮のバンドマンは普段お金がないから散歩してるって話を聞きましたが…

 

いやそれはリップサービスで、普段宇都宮のバンドマンは葉巻を咥えてワインを揺らしてスタジオの休憩所にいますよ。

あと大抵はロシア女性を抱いた経験を活かしてライブをし、県外遠征の移動は本当はハマーなんだけど気を使ってライブハウスから2キロ離れたくらいのところで日本車に乗り換えてます、結構大変なんですよ。

アイドルにハマっているようですね!INKの西谷くんが加藤さんとは音楽の話はしないでアイドルの話ばっかりしてるって言ってました!

 

そうですね!でんぱ組.incしかちゃんと知らないんですけどライブとか曲が素晴らしくイイんですよ、、、娘とも一緒に楽しんでライブ行ってますからね笑

西谷とはバンドの話、確かにあんまりしてないっすね。主にアイドル。てゆーかアイドル。全然でんぱ組.incです。

ちょっと、その話(でんぱ組)したいんですけど70000000字くらい必要なんで今はやめておきますね。

そういや最近西谷がお土産をくれたんですよ、そのお土産の中にウチの娘の好きな推しのグッズがあったりして。

あの時、西谷まじでイイやつだなと。西谷、最高だなと。彼の前でケチャ出来るようにしようと思いました。

でも一番の思い出は西谷が泥酔して抱きかかえた時に腕を思いっきり噛まれて「西谷って結構ハードなんだね」って。

 


加藤さんのオススメバンドを教えてください。

 

 

sloth love chunks

中尾憲太郎に憧れは今でもあるので。

 

ATLANTIS AIRPORT

彼らの曲は全部好きです。初めて県外のバンドで仲良くなったバンドでもあるんだけど友達抜きにしても大好きです。

あとPVとかも自分で作ったりしててDIYの精神がまた好きに拍車かかりますね。

知らない人は是非聞いてほしいバンドです。

 

 

インストはfago.sepia。対バンで知り、ライブみて圧巻しました。

 

 

あとはWORDを最後に

 

 

 
 

加藤さんの名盤、名曲を教えてください。 

悩みますねー笑

 

とりあえず

 

ナンバーガールSAPPUKEI。青春ですねー。

 

あとおススメでもあげたsloth love chunksヒズミループ。憧れ理想のベース。

 

あと元気を出したい時に聞いてるtrippple niplessLSD

タイトルやばいんですけどねw

 

洋楽だと

 バトルズMirroredはまず絶対に。ただずっと聞いてると嫌になります。

 

BraidA Dozen rose。男くさいっす。

 

 

FaraquetCut Self Not。嫌いなやついないだろと。

 

at the drive inArcarsenal。テンションあげたい時に。

 

 

で最終的にはコレっすね。上司に怒られた時、聞いてます。

ネタじゃなくて本当に好きなんです。

 

ではこのインタビューを読んでる皆様にメッセージをお願いします!

 

栃木のバンドマンなので、他県の方でライブが好きな人でバンドが好きな人が栃木にきたら是非、栃木のライブハウスに遊びにきてみてくださいと。

もし、本当にもし「FEEDってバンドのベースの人が気になる」っていう女子がいるのなら、すぐにLINEのアカウントを。。。

あと同世代で過去にバンドやってた人がいたら、仕事も大切だけど楽しむ事だって大切なんでもう1回楽器持ってほしいなと。

バンドやらないと決め込まないでスタジオなりライブなりバンドやってほしいです。

 

  
 

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A Quiet Evening / dawn

  


1st mini album “dawn” 
track list 
1. departure 
2. willing 
3. dawn 
4. sleepless night 
5. always from here 
6. torch

視聴Bandcamp

https://aquietevening.bandcamp.com/album/dawn
A Quiet Evening HP

http://aquieteveninghp.tumblr.com/
A Quiet Evening ”dawn,,teaser

https://youtu.be/eXX3ZA6RBMI

1st mini album”dawn,,半端ない作品を作ったという手応えはあるんじゃないでしょうか?

今までMTRを使った録音しか経験がなく、はじめてのレコーディングだったので、レコの最中から手応えはずっと感じていました。

できあがった音源を聴いたときの感動はすごかったですね。

音の良さにびっくりでした!

はじめてのことだらけでしたが、今できることを出し切ってパッケージできたかな?と思います。
では皆さんの自己紹介とともに、

A Quiet Evening、結成経緯はどのようなものだったかを教えてください。

Vo/Gt 福島、Ba 差波、Dr坪谷です。
大学の軽音楽サークルで結成しました。坪谷(Dr)が先輩で、僕(福島)が後輩です。

僕はオリジナル曲でのバンド経験がなくて、ずっとオリジナル曲を作りたくて、坪谷さんに猛アピールして2ピースで活動をはじめました。

最初のライブは2012年5月12日です。

最初の2年くらいはずっと二人で活動して、MTRで1stDEMOとREAL SHOCKS MATTERとのスプリットを出しました。

その後、就職で帯広に来たさしなみ(Bass)と会って、意気投合して練習に入ってそのまま加入して今に至ります。

最初DEMOなどを聴いたとき、日本のギターロックとメロコア色を混ぜ合わせたのかな?正直思いましたけど、この作品dawnを聴いたとき、キタコレ!感半端なかったです。
dawnを作るきっかけみたいなものがあれば教えてください。
ベースさしなみが加入して1年経って、3人での音源を作りたくて、思い切ってレコーディングとプレス・流通に踏み切った感じです。

とにかく「3人になってからの音を聴いてほしい」という気持ちが一番強いです。
何かを狙って作っているつもりはありませんが、とにかく歌は歌っていて気持ちいいメロディを大事に作っています。

早朝の透明感を帯びたような空気感、磨き抜かれた優しいメロディ、シンプルに前に進もうっていう希望の歌、
「静」と「動」、そこからきちんと曲の世界観に「熱」もこめられていて、特にドラムが素晴らしいと思います。

famに通じるものがあると目にしましたが確かに好きそうですね!

Youtubeのライブ動画でもTシャツ着てらっしゃいますもんね!

A Quiet Eveningの音楽性は
どのようなバッググラウンドから成り立つものでしょうか?

インスパイアを受けたものとか特にお聞きしたいです。

メンバーそれぞれ影響を受けているものはバラバラだったりします。

ドラムは海外のパンク・メロコア・エモ・ハードコア(NO USE FOR A
NAME,The Get Up Kids,Further Seems Forever, TITLE FIGHT,
TRANSIT等)が好きで、とにかくNO USE FOR A NAMEとThe Get Up Kidsが好きなイメージです笑。

ベースは日本のポストハードコア(kille、birth)やオルタナ(bed、NUMBER GIRL)、エモ(eastern
youth、bloodthirsty butchers、COWPERS、LOSTAGE)が好きなイメージですね。

僕はUKのバンド(Oasis、blur、Radiohead、Primal Scream、BLOC
PARTY)とか歌ものエモ(Copeland、Mae、Death Cab For Cutie、+-)とか好きです。

あとこのアルバムを作っているときはfolk squatやBluebeardをすごく聴いていました。

たぶん歌メロが綺麗なバンドが好きなんだと思います。

あとfamは大好きで、このバンドを始めた時に一番聴いていたので影響は大きいです。

活動を続ける中でだんだんやりたい音楽の幅は広くなってきている気がします。


エモをやってるって感じはありますか?

そこにとらわれたくはないですが、いわゆるエモと呼ばれるバンドが好きなのでエモって言われると嬉しいです。

3人になってできる表現の幅も広がってきているので、ジャンルにとらわれず、色んな曲を作っていけたら と思っています。

アルバムタイトル”dawn,,つまりは夜明け、

アルバム曲の歌詞には夜明けや朝日・光といった言葉が沢山でてきて大切に歌っています。前向きに今を歌っていますね、この作品を1人でも多くに届いて欲しいと純粋に思います。



歌っていて気持ちいいメロディーを大切にしたいということに納得させていただきました。きっと聴いてるライブを観ている人はその空間に終わってほしくない時間になるのではないかと思います。

それぞれの曲が出来た背景や、想いを教えてください。
『willing』『always from here』『sleepless night』は既存の曲で、今回のミニアルバムの為に書いたのが

『departure』『dawn』『torch』です。

今までの曲は日常での葛藤を歌ったものが多いです。

その時の悩みごとや、悩んでいる自分に向けて「そんなんじゃだめだ!ふんばれ!」ってとにかく自分の歌いたいメロディで、歌詞も弱い自分に向けてずっと書いてきたのですが、

僕とドラムは昨年大学を卒業して社会人になって、このアルバムの曲を作っている時がちょうど人生のターニングポイントというか、

人との別れや環境の変化が沢山ある時期で、遠くに行って中々会えなくなる人とか自分が今まで出会ってきた人に元気でいてほしい。

そして自分は社会人になっても絶対にバンドを続けるんだという決意と、もし友達が道に迷った時に自分の歌っている姿・がんばってる姿で勇気づけたいという思いで『torch』を書きました。

誰かに向けて曲を書くのははじめてでしたが、だからこそこの曲は自分の中でターニングポイントになったし、ライブでも力強く鳴る曲になったと思います。
誰かに向けて曲を書くのははじめてでしたが、だからこそこの曲は自分の中でターニングポイントになったし、ライブでも力強く鳴る曲になったと思います。

dawn』『departure』はドラムが作った曲ですが、はじめてのプレス音源ということで、ここが自分達の出発点であり夜明けであるという気持ちと、新しい環境の中でも音楽を続ける決意を持って作ったと思います。

そこは3人共通で、この先きっと明るい未来が待っているという希望を込めてタイトルもdawn、「夜明け」と付けました。

帯広で活動してきましたが、その中でも自分達の好きなバンド(bacho、weave、COUNTRY
YARDなど)との対バンも経験させてもらえて、この先も自分達の活動次第でもっと楽しいことを起こして行けると信じて行動していきたいと思っています。



dawn tour釧路LABMARKを持ちまして一旦終わったようですね、お疲れ様です。

  • 2月21日 帯広 MEGASTONE
  • 3月21日 苫小牧 ELLCUBE
  • 3月29日 旭川 CASINO DRIVE
  • 4月 4日 札幌 SOUND CRUE
  • 4月25日 釧路 LAB MARK


こういった日程でしたが、ツアーで得たもの、そして、ツアーで印象に残ったエピソードなんかあれば是非教えてください。

はじめてのレコ発、ツアーで、最初はガチガチに緊張していました。

正直、自分達の納得できるようなライブができなかったり辛い部分もありましたが、旭川で久しぶりに対バンした「DELTA X-RAY INDIAN」のライブがとても良くて、そこで気合いが入りました。デルタは前から交友があって年も下なので「負けられない」と思っていつもの感じが取り戻せた気がします。

エピソードは沢山ありますが…
今回のレコ発帯広編で小樽のTWO-nothingが来てくれて、久しぶりに会って嬉しかったのと、お祝いしてくれてる感がすごい伝わってきて、ライブ見ながら号泣してしまって恥ずかしかったです(笑)
REAL SHOCKS MATTERとtoiletが一緒に行ってくれたのも嬉しかったし、とにかく打ち上げが楽しかったです。

苫小牧のButton Dawn、帯広から札幌へ行ったthunderstruck、釧路はLIKE
ARGUMENTSに企画してもらったりと今までの活動で繋がれたバンドに祝ってもらったりお酒もらったり、その一つ一つがとても嬉しかったです。
北海道から本州に出てライブしたことはありますか??

まだ経験がありません。めっちゃ行きたいです!

まだ本州ではライブをしたことはないんですね!
本州で対バンしたいバンドといえば?どんなバンドが浮かびますか?

ありがとうございます!

いつか絶対に関西行きます!!!

たくさんありますね…メンバー1人1バンド挙げてみたんですが
The Spring Summer、And Protectorあと、2人の時に1回札幌で対バンしたweaveとまたやりたいです。
そして活動を再開したaieとはいつか対バンしてみたいです。

北海道のシーンについて興味があります、かなりザックリな質問ですが、北海道にはどのようなバンドがどのように活動していますか?

それぞれですね(笑)

ツアーで本州を回るようなバンドもいますし、逆に本州のバンドを北海道へ呼ぶような活動をしているバンドも多くいます。
北海道で一番大きな都市である札幌はバンドの母数も多いので、それぞれのジャンルで盛り上がっているイメージですが、帯広のような地方ではジャンル問わず、各地元のバンドがその土地を盛り上げようとしていますね。

ツアーも一旦終わり今後どうA Quiet Eveningを進めていきたいビジョンはどのようなものでしょうか?
ミニアルバムを出した今年のうちにツアーに追加して道内をできるだけ回りたいと思っています。

なるべく短いスパンで次の音源を出したいと思っていますが…どうなるかはわかりません。3曲入りぐらいの音源を作りたいと思っています。
パンク系のバンドはフットワークも軽いし、よく来てくれてライブも盛り上がりますが、そうじゃないバンドも帯広に来てほしい。
地方都市なので大都市に比べると音楽に触れる機会や音楽を好きな人が集まれる場所は少ないです。

そんな中でも色んな音楽を聞いてもらえるようなきっかけになりたい。
そのために集客も増やしたいし、何かチャンスがあればどんどん飛び込んでいきたいです。

あと本州にもライブしに行きたい!
A Quiet Eveningの仲間バンドを教えてください!

道内各地で仲良くなったバンドはいますが、地元帯広のREAL SHOCKS
MATTERとtoiletは結成当初から仲良くしてもらってるバンドです。

音はそれぞれ違うんですが、刺激をもらってます。

どちらのバンドも是非ライブを見てほしいです!

過去にtoiletの企画でこの3バンドで3マンもやりました。

本州の地域によって栄えてるシーンはありますが、北海道のシーンはバンドはここには自信があるものを教えてください。


北海道のシーンを一括りでは言えないですけど、帯広を含めた地方では、その土地に根ざした活動してそこから発信するといったバンドは多いのかなと。

そういった活動に自信があるというか、大切にしている部分はあると思います。


ではTomohiroさんの名盤、名曲を教えていただけますか?

Red Hot Chilli Peppers 「Californication」

いまさらですがレッチリにドハマリしてまして今一番聞いているアルバムです。シンプルな音なのにグルーヴが半端じゃない。
ジョンフルシアンテがいるうちにライブを見たかった!あと、By The Wayの歌心ある感じも好きです。


Copeland 「You Are My Sunshine」

1曲目のワンフレーズで胸が締め付けられるような切なさを感じます。感傷に浸りたい時に聞くアルバム第1位です(笑)
歌のメロディ一つで人の気持ちをガラリと変えられてしまう、アーロン・マーシュは憧れです。

Dinosaur Jr.「Without A Sound」

肩の力が抜けて気持ちがなんか優しくなれるアルバムです。ギターも良いですが、このアルバムのJマスシスの歌のメロディラインが大好きです。

aus 「Lang」

エレクトロニカは秋~冬にかけてとても聞きたくなる音楽で、もっと色んなアーティストを聞いてみたい思っているんですが
ausは日本のアーティストで音像が綺麗で繊細かつドラマチックでとても好きです。こんな雰囲気を自分はバンドの音で出してみたい。

oasis「Definitely Maybe」

これこそロック!もう僕が言うまでもないですがoasisはクールで最高。ノエルの作る分厚いギターのコード感とリアムの声が大好きです。

では最後にこのインタビューを読んでる皆様にメッセージをお願いします!
dawnを出して色んな所から反応が返ってきて、びっくりしています。こうしてpuFFさんにもインタビューしてもらえてとても嬉しい。

ありがとうございます。

とにかく音源を聞いてほしい!

北海道帯広にいますが、どんどん発信していきたいと思います。

今後ともどうぞよろしくお願いします!

FOUND ME OUT

  

宇都宮からFOUND ME OUT、
POP/PUNKなど様々な好きなものを吸収しストレートな疾走感溢れるメロディックハードコアを主軸に
サウンド、ヘヴィーになりすぎずキャッチーになりすぎず、ただただカッコよすぎる!

長年洋楽のメロコアを掘り下げている層、00年代以降のパンクファンは勿論、FAT系メロディック・バンドが好きな方、もちろんJ PUNK周辺が好きな方にも熱烈にオススメさせていただきたい、新しいバンドは無名だとか関係なくカッコいいもんはカッコイイ!

https://youtu.be/opdRJc7gkwQ
Bandcamp(全曲ダウンロード可能)

http://foundmeout.bandcamp.com/

はじめまして!この度はpuFF。インタビューお受けいただきありがとうございます!バンドのご紹介も兼ねて、自己紹介をお願い致します!

初めまして!

FOUND ME OUTっていう宇都宮メロディックハードコアバンドのGt/Vo青空です。

不慣れなことなので、なに言ってるかよくわからない箇所があるかもしれませんがよろしくお願いします。

まぁ僕に関しては会えば分かると思うのでテキトーに。

基本ゆるい人間です。

下ネタとお酒が大好きな22歳です。
ライブハウスにいる時はほぼ酔っ払ってます。

青空さんによるFOUND ME OUTのメンバー紹介もお願いします!

  • Dr/Cho 大空

こいつはアレです。双子の弟です。

シャイって所以外はほぼ僕と違いはないですね。
流石に肉親なので僕の趣味とかやりたいことは一番分かってくれてます。多分。笑

中学生の頃、釣りしか頭になかった彼に学祭でバンドやりたいからってほぼ強制的にドラムをやらせてから今まで着いてきてくれてるんで結果オーライですね。笑

いい奴です。

釣りのインストラクターになる夢はもう諦めて下さい。

  • Ba/Cho 大野

元々宇都宮のFACELESS NAME(ex-KAME)ってバンドのベーシストで、2011年くらいからメンバーになったような気がします。

あんまり憶えてないです。笑

大野とは前からプライベートの趣味とか音楽の趣味が合ってすぐに仲良くなりましたね。

年は二つ上なんですけどあんまり気使わなくてすむし。笑

性格はちょっと歪んでるんですが、芯のある人間で実はストイックです。笑

メンバーですが、個人的にもすごく好きなベーシストですね。

  • Gt/Cho KO-SUKE

つい最近加入してくれたニューカマーです。

彼も大野と同じ元FACELESS NAMEのギタリストです。

そしてメンバー唯一の既婚者です。

FNの解散後、FMOのギタリストだったユージローが脱退して活休中だったんですが、スタジオに集まって新曲を作ったりしてる所にちょくちょくKO-SUKEが遊びに来てたんで「入る?笑」って聞いたら、二つ返事とはいかないものの快く引き受けてくれました。

コアラとかウーパールーパーに似てます。

宇都宮のFOUND ME OUT、いつ頃結成したバンドなんですか?かなりクオリティーが高い楽曲達ですね、(Bandcampにある4枚の音源からしか知らなくてすみません)それ以前も各々でバンド活動はされていたのでしょうか?


FOUND ME OUTを結成するにあたり目指したバンド像ってどのようなバンドでしたか??

元々中学3年生の頃に、僕と同級生2人で釣りに夢中になっていた大空にドラムをやらせたのが始まりですね。笑

そしてこの同級生(Ryota,Humihiro)がFMOがオリジナルメンバーです。

学祭でバンドをやろうってのがきっかけだったような気がします。

FMOって名前でライブをやり始めたのは高校1年生くらいからですね。

クオリティ高いですかね。笑
ありがとうございます!笑

メンバー紹介で書いたように大野とKO-SUKEはFNでやっていて、僕と大空はFMOをやりつつサポートで他のバンドやったりって感じでした。

好きなバンドはいっぱいいたんですがこーゆーのやりたい!!って思ったのが多分Rufioだったような気がします。

あくまで僕個人としてですけどね。
地元のXRADEやWASTE OF TIME(現:AND STILL WE TRY)にもかなり影響は受けました。

今もなお模索中です。

僕がはじめてFound Me Outを聴いたとき、POP PUNKやMelodick Hardcoreのバランスがすごくイイなぁって印象を持ちました。


結成時から活動休止などもあったようですが、今に至るまで音楽性も変化してきているのでしょうか?

あまり音楽性とか気にしないで曲作ってるんですが、こーゆーのやりたいってのはコロコロ変わってますね。笑

ただ、メロディックハードコアっていう軸だけブレないようにはしてます。

「もともと洋楽のポップパンクが好きでメロディは割とキャッチーなものが好みなのもあって、自分の曲ではなるべく耳に残るようなメロディを付けてますね。」とお話していただきましたが、詳しく聞かせて欲しいんですが、どういったバンドをインプットしてきましたか??

なんかもっともな事を言ってしまいましたが、自分が付けるメロディーは結構テキトーに作ってます。笑

歌録りの当日にその場で付けたことも多々あります…。

メンバーにはよく叱られています…。

すいませんちょっとカッコつけたこと言いたかったんです…笑

先程も言ったように好きなバンド、影響されたバンドはいっぱいいますね。

中学生の頃にSUM41、GREEN DAY、NOFX、OFF SPRINGとかポップパンクやパンクバンドの大御所を聴いてました。
高校生に上がって本格的にバンドをやり始めるようになってからはNO USE FOR A NAME、USLESS I.D、THE ATARIS、RUFIO、MUCH THE SAME、BELVEDERE、THIS IS A STANDOFFとかその辺から影響受けましたね。

いっぱいとは言ってもあんまり深くまで掘り下げたりとかはしなかったんでこの程度ですけど。笑

ジャンルが違うものでもカッコいいと思えば積極的に聴いてはいましたね。

BandcampでFREEで公開されている曲達、勿体無いなぁ、ってのも本音にあります。


宇都宮HELLODOLLYのVAに収録されているThe house of wood village、
あとはStop giving birth to sedness、この曲はそれぞれ、どのようなタイミングで作られたものなのでしょうか?

http://foundmeout.bandcamp.com/track/the-house-of-wood-village
http://foundmeout.bandcamp.com/track/stop-giving-birth-to-sadness

そうですよねぇ。笑

まぁでもとりあえず聴いてもらうことが一番かなとは思ってます。

そんで気に入ってくれてライブに来てくれたら最高じゃないですか。
自分達はライブの本数が少ないので、今はこの形でいいかなと。

”The house of wood village,,
この曲は元々Romantic nobita
recordsのPOPPUNKcompilation2013に収録するのに作った曲ですね。
HELLO DOLLYのオムニバスに収録したものは録り直したやつです。

最初は大空と二人で入ったスタジオでイントロにあるアルペジオの部分を使ってテキトーにがしゃがしゃやってただけだったんですが、アレちょっとかっこいいんじゃね?ってなって、後は持ち帰って大体の形を一人で作りました。

とにかくシンプルでストレートな曲にしようって方向だったんですが、最後に落とす部分をどうしても入れたくてあのアウトロになりました。

歌詞の内容は県外の大学へ進学するため脱退した元メンバー二人との思い出とかについて書いてます。

一緒にやっていた頃、親父の会社の敷地にちっちゃい小屋があったんですが、そこに機材を持ち寄ってバンド練習をしてたんですよ。

その小屋のことを通称で「木村ハウス」って呼んでました。

タイトルは、つまりそういうことです。笑
”Stop giving birth to sadness,,

この曲、元々1stデモに収録されている曲なんですよ。

それをリメイクしてオムニバスに収録しました。

たしか作ったのが高校2年生の終わり頃だったような…記憶が曖昧です。笑

この曲はチューニングがドロップDになってるんですが、ドロップチューニング自体その頃よく分かってなくて、なんか重くてかっけぇ音出る!!っていう感じの勢いで作りました。笑

イントロは完全にCOMEBACK KIDのDie Tonightに影響されてますね。笑

歌詞は…何を書いたかほとんど憶えてないんですが、
誰かの幸せの裏には誰かの不幸があるんだよ〜って感じの趣旨だったと思います。笑

全曲を通してライヴ映えしそうなトラックばかりだと思いますが、ライヴを意識した曲作りの部分はありますか?

いや、特に意識はしてないですね。
基本は自分達が楽しめる曲なら盛り上がら無くてもいいかなって感じなので。笑

まぁでもダイブとかあると嬉しいですよね。
おおっ!このパートでモッシュしてくれるのか!とか。笑

どのトラックも曲調からは前向きな、背中を押されるような力強さが感じられました。歌詞はどのようなことを歌われていますか?また歌詞を書く上でのポリシーのようなものはあるのでしょうか?

案外ネガティブな歌詞が多いんですが、最近は割とポジティブな歌詞も書くようにしてます。

ほとんどは自分に言い聞かせるような歌詞ですね。

後は上で言ったように友達に向けてだったりとかですかね。

ちなみにDEMO2012に収録されている ”Just a perfectlife,, はKO-SUKEが結婚した時、彼に向けて書いた歌詞です。

ポリシーは特にないんですが、ラブソングを書かないことですかね。

書けないだけですが。笑

2nd DemoからStop giving birth to sedness、The house of wood villageと、どんどん洋楽寄りのメロディックハードコアにサウンドが向かったような気がしましたが、今までの作品を振り返ってみて、どう思いますか??

Stop giving~は今やってる曲の中で一番古いものですね。すいません分かりづらくて。笑

基本は変わってないですね。

僕らは結成当時からメロディックハードコアとしてやってます。

ただお客さんの受け取り方も年々変わって来てるのかなとは思いますが。

これからも自分達の好きな事をしていくつもりです。

昔の曲を聴くといつも思うんですが、とにかく背伸びし過ぎ。笑

無理はするんじゃないって高校生の俺に言いたいですね。笑

とうとうEP製作に動き出しているようですか、今のところどのような作品になりそうですか??
何かしらテーマはありますか??

まだまだ未定なのでなんとも言えません。
とにかく手抜きしないで作りたいですね。

メロディーが秀逸な宇都宮産エモ・メロディックパンクバンドとしてNeverまとめにて、FOUND ME OUTも名前が挙がっていますね!


青空さん的になぜ宇都宮はメロディーの質がこんなにもいいのか、素晴らしいバンドが多いのか教えてください。

上がってましたね。ビックリしました。

んー、どうなんでしょうね?

正直なんで?って聞かれると僕も良くわからないですね。笑

でもやっぱり昔から宇都宮はかっこいいバンド多かったような気がします。

結局今地元でやってるバンドは上の世代のバンドに影響を受けてきたはずじゃないですか、かっこいい先輩を見て俺たちもこうなりたい!ってなるのは当たり前だと思うんですよね。

僕達がそうなれてるかは分かりませんが。笑
というよりこれは宇都宮だけじゃなく何処も同じですよね。
つまり、よくわかりません!笑

宇都宮以外でもこのバンドカッコいいからチェックして!ってバンドがいたら是非教えてください!


  • Azami(越谷)

http://soundcloud.com/azamikchc/lqd77xjtemn7

いわゆる叙情系ハードコアに分類されるんですかね。その辺は詳しく分かりませんが、とにかくかっこいい。所々あるメタリックなギターリフがすごくツボなんです。
ライブが熱い。観るべし。

  • STRIKE AGAIN(東京)

http://youtu.be/3PqW3y4SvdI

町田のメロディックパンクバンドです。月並みですが、belvedere.Strike Anywhere.Penny Wiseとか好きな人にはたまらないバンドだと思います。最近キャッチオールレコーズに所属したしこれから要注目です!

  • waterweed(大阪)

http://youtu.be/vev5RbixOdo

高校生の頃から好きなバンドです。楽曲から伝わってくるCOMEBACK KID感がたまらないですね。笑

最近NEW EP ‘Ashes’をリリースした彼らですが、ツアーの日程に宇都宮も入ってます!
5\16土曜宇都宮ハロードリーで待ってます!笑

他にもいっぱいいるんですけど書ききれないんでこの辺で。


大阪のwaterweedの「Ashes Tour 2015」を宇都宮ハロードリーにて企画するようですが、メンツも秒殺エンドルフィン / TNX / DIGGING GRAVES / Dateless losers / XRADE / And Still We Tryと半端ないっすね。メロディックハードコアパンクな夜ですね!盛り上がるしかない!


他の日程にもFound Me Outは参加なさるようですね!waterweedはやはりリスペクトしてるということですけど、その日出演するバンド紹介を少しお願いいたします。

  

そうですね、地元はもちろんなんですが、個人的に茨城県下館市にあるイービルガレージってライブハウスを拠点にしてるバンドがすごく好きで今回下館のバンド3組に出演してもらうことになりました。笑

  • TNX

http://youtu.be/l5PApnprEc8

昔から好きなメロディックパンクバンドです。
最近メンバーチェンジをした彼らですが変わらずハッピーでパンクなライブをしてます。

  • Dateless losers

https://youtu.be/isQrWyr7XzM

古き良きメロディックパンクバンド。
最近新しい音源が出来たみたいなので要チェック。
昔からの付き合いなんですがバカばっかりなんでそろそろ縁を切ろうかなと思ってます。

  • Digging Graves

http://digginggraves.bandcamp.com/track/keep-your-faith

2014年に結成したハードコアバンド。DOWN TO NOTHINGやTERROR好きなら間違いなく気にいると思います。ボーカルがチェ・ホンマンに似てます。

地元から

  • And Still We Try

https://youtu.be/FQmKAu3HDAU

僕の知る限り地元唯一のハードコアバンドです。前身バンドのWASTE OF TIMEの頃から仲良くさせてもらっています。あまり活動はしていませんが間違いなくかっこいいバンドなのでお見逃しなく。

  • XRADE

http://youtu.be/D42NV-RZ8gg

僕自身サポートとして在籍してますがすごくかっこいいメロディックハードコアバンドです。MCの大半は下ネタですがここ最近はギターよしとも氏の自虐ハゲネタが目立ってきてますね。

大阪から

  • 秒殺エンドルフィン

https://youtu.be/ROdD3qASM2A

昔から名前は知っていたんですが最近ライブを初めて見て衝撃を受けました。最近新しいアルバムを発売したらしいのでそちらも要チェック!

かなりゆる〜い説明になってしまいましたが、あとはライブに足を運んで自分の目でみて下さい!笑


では青空さん的に名盤、名曲を教えてください!

  • dookie(GREEN DAY)

http://youtu.be/sTLy2JHaUg0

これはもう言わずと知れた名盤ですよね。basket caseを聴いた時の衝撃は今でも忘れません。

  • All killer no filler(SUM41)

http://youtu.be/cc39a3Oi2Tw

死ぬほど聴きました。笑

ちなみに僕らのバンド名は5曲目に収録されてるRhythmsって曲の歌詞からとってます。笑

  • ANGRY FIST(HI-STANDARD)

http://youtu.be/IdME5_j_tb0
ハイスタはこのアルバムから入りました。
説明不要ですね。

  • Perhaps I suppose(Rufio)

http://youtu.be/QlYsoDUZGxI

Rufioはなんだかんだ全作品大好きなんですが、みんな一番聴いたのはこのアルバムじゃないでしょうか。

YOUTUBEでAbove meのライブ動画見まくってました。笑

  • 君繋ファイブエム(ASIAN KUNG-FU GENERATION)

http://www.youtube.com/playlist?list=PLugJkjiYM07IG7qNLERSvDW1XlAfKpbZp

自分にとってギターを始めたきっかけのバンドです。
青春の一枚。

  • Turn It Around(Comeback Kid)

http://youtu.be/oqwlkWwTBrw
ハードコアバンドを聴き始めたのがCBKのこのアルバムからでしたね。

3rdも大好きですけどこっちのが思い出深いです。

  • Chocolate starfish and the hotdog flavorde water(Limp Bizkit)

http://www.youtube.com/playlist?list=PLASJxEdHSYe7dGtdDylgBSM3bPslJOYjp
世界的に大ヒットしたアルバムですね。小学生の頃に兄が買ってきてカセットテープにタビングして聴いてました。笑

イントロから最後までぶっ飛んだ一枚です。

とりあえずパッと浮かんだのを書いたんですが、らちがあかないのでこの辺で。笑

ではラストにこのインタビューを観てる皆様にメッセージをお願いします!

最後まで読んでくれた方も、途中飛ばして読んでくれた方もありがとうございました。

僕たちは特に実績があるわけでもないし、名前も全然売れてないようなバンドですが本当に楽しんでやってます。

少しでも宇都宮っていうシーンが盛り上がるようにこれからもちょくちょくゆるいペースでやってくとは思うので是非一度観にきてみてはいかがでしょうか。

よろしくお願いします。