Esto

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#1.Barometer

#2.Movement

Esto

Gt.Vo 菊池賢
Gt.cho 中西常仁
Ba.cho 永井祐多
Dr.cho(サポート) 中野亮介

Estoでは感動するライブができるようになりたいです。
曲に対してもいろいろなことを感じて素直に自分の思いをぶつけていけたらな、と思っています。

Q
皆さんはどんな形でEstoを結成なされましたか?Estoの始まりを
Estoのバンド名の由来などはどのような想いからでしょうか?
あと皆さんの自己紹介をお願いします。

当時、専門学校生でBaの祐多と自分でバンドを組んでいて、前のドラムのメンバーが急に抜けてしまい、途方にくれている時にたまたま同じ学校にいたサポートDrの中野さんに頼みそれと同時にバンド名をEstoに変更しました。
バンド名に由来は特にないです!
何と無くイントネーションがいいかな、みたいな感じで!
一年の活動中にギターをもう一人欲しいという思いがあり、Gtの常仁をメンバーに加え今に至ります!

Q
Barometer/Movement聴かせていただきました。かっこいいですね!
まだ皆さんも若そうですし、これからの活動に期待しちゃいますね!
まだまだこれから音源なり出すと思いますがバンドとしての活動スタンスなど曲を作る上でEstoが大切にしてることってなんですか?

Esto自体がまだ、確立したスタンスを言い切れないと思います。
2ヶ月前に新しく常仁がはいったこともあって音楽の幅も広がり、僕自身いろいろな曲作りに挑戦している段階です!

強いていえばエモーショナルの雰囲気は特に意識しているので、これからも大切にしていきたいですね!

Q
FUJI CITYということで静岡がホームのようですね!
静岡はこの音源をディストロしているFurther Platonics、バンドでいうとAnd Protector.Order Flomなど
しかも、Estoさんのこの音源にはAnd protectorが関わった作品でもありますね!(ジャケットワークはAND PROTECTOR/lifefocusのツトムさん、AND PROTECTORのドラム、ネコがサポートを務め、プロデュース)

地元ではお客さん、バンド、ライブハウスのスタッフの方々など自分たちが活動する上で本当に助けられていると思います。感謝です!
Estoのドラムのサポートを中野さんにやってもらっていることもあってAND PROTECTORのメンバーの方々には特にたくさんお世話してもらってます
ツトムさんのデザインは僕自身もとても素晴らしいものだと感じていてお願いいたしました。

Q
完成度がすごく高いエモーショナルギターロックですね!僕は後ろのギターすごく印象的なんですが、
Further Platonicsの紹介では「エルレガーデン、ストレイテナー、syrup16g、inthenaMEoflove」あたりが好きな方のアンテナにはひっかかると書いてましたが、僕も日本のロック、ロッキンとかあたりからの影響が強いのかな?って感じますが、Estoの皆さんはどんな音楽に影響を受けていますか?

メンバーはそれぞれ本当にいろいろなジャンルを聞いていると思います!
特に俺はこれ!
っていうのはあまり聞かないですね!

僕もたくさんの曲を聴いていろいろなジャンルの曲のいいところを自分たちのスタイルで曲に表現できたら面白いかな、とは思ったりもしています。

Esto自体は日本語詩にこだわったりしていることもあって特に日本のロックを参考にしています!

Q
歌詞を見ていると「明日に進み出す希望」や「今」がたくさん散りばめていますね!”Barometer/Movement,,この2曲にはどんな創作エピソード、想いなどありますか??

”Barometer,,は僕自身が大人になるにつれて今まで楽しかったことがつまんなくなったり、将来不安を感じたりすることがあったりして、
でもその中で一歩踏み出して世界観が広がったときに、初めて知って感動したことや思ったより奥が深かったことがあるということを知って生きていくことに希望を感じたときに作った曲です。

僕自身とても内気で顔見知りでうまく自分自身をさらけ出せない性格なのですけど、そんな自分を勇気づける曲にもなったと思います。

”Movement,,は”Barometer,,の前に作った曲なのですけど、何となく気持ちの変化につながりますね!
正直に言うと、仕事の残業が重なって辛かったときに作った曲です。

時間に余裕がなくてほんの少し空いた時間を縫っていって、とにかくやりたいことがあるならガムシャラになれよ!みたいな!

Q
Estoはこれからどんな野望を持って進んで行きたいビジョンなどお聞かせ願えますか?

そのライブの派手さとかも少しはありますけど、特にEstoでは感動するライブができるようになりたいです。
曲に対してもいろいろなことを感じて素直に自分の思いをぶつけていけたらなと思っています。
今は全然未完成ですけど、今回音源をバネに一歩づつ前進していきたいです!

Q
皆さんの人生の(まだ若いですが)名盤、名曲をおしえてください!

菊池賢

ELLEGARDENのELEVEN FIRE CRACKERSあたりですかね!バンドを始めたいと思うようになったきっかけのアルバムです。

中西常仁

FLOW、”GO,,だと思います!
人生で初めてギターで弾けるようになった曲なので!

永井祐多

菊池と同じく、バンド始めた時期も同じだったので!。

中野亮介

昔、たくさん聞いたのでORANGE RANGEの”ラブパレード,,で!

Q.
では最後にこのインタビューを見ている皆さんにメッセージをお願いします!

今はまだ地元でしか活動していませんが、これからその幅を広げて県外にも足を伸ばしていきたいと思っております!
今回の音源は主にライブハウスでの販売になっております!

応援よろしくお願いします!!

ーーー

逃げること、立ち向かうこと、痛みを知ること。 どうして言葉では簡単なのに、上手く伝えられないんだろう。
この作品は、きっと誰もが持つそんな葛藤や戸惑いをリアルなメッセージでどことなく哀愁の色合いが滲んでいるメロディーにのせて歌ってる、

よくある類ではないし、まだ自分たちで未完成だという。

ポップと形容されるかもしれないけど本質的には彼らが真っ直ぐに伝える方法として主体としてあるギターロックにEMO/POPのあたたかさが帯びたサウンド。

まだ二曲しか知らないけど、
個人的にベストトラックはやはり
#1『Baromater』

聴き終えた後の充実感と、 前向きな気持ちを持つような力強さ
日々仕事に追われて、思春期に聴きまくったロックから遠ざかった人に届いてほしい。

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