I.W.Captain Parrot / About One Take!!

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I.W.Captain Parrot

Vocal /SHY
Guitar&Vocal /YOSHIUMI
Guitar&Vocal /DaiGO!!
Bass&Chorus /KOHEI
Drum /Motokicks

1st demo EP”About One Take!!,,

1.New Paradise
2.Table-Flip
3.Hello & Goodbye

『無駄な1日は一つとしてなかった。それを全部持って明日もまた歌います。』

VoのSHYさんが言うように
前に前に繰り広げていく姿勢

前に前に進み続けるからこそ、
まっすぐに広がっていく景色

初ライブは2013年8月4日ということで、まだ1年もライブ活動はしていない

それでも、

どんなライブも、
とっつきやすい人柄と音で最初の曲から
流れを自分に変えれる強さを持った福岡のI.W.CP

ネクストステージが似合うバンド

…。

…、どうでしょうか?

ネクストステージが似合うバンド。

俺の中でスゲぇーしっくり来たんだけどなー。

SHYさんが自ら楽曲の紹介をしているので、是非本人だからこその文章で見てください!
すみません、うちコレでいいんですかね?笑
インタビューも是非ご覧くださいませー!!

SHY解説『1st demo EP”About One Take!!”』

SHYさんによる未発表曲紹介

2nd DEMO EP
”BETTER MY DREAMS THAN YOUR GREED”

記念すべきレコ発1本目!

06/10@福岡Queblick
OPEN/17:30

I.W.Captain Parrot
A Barking Dog Never Bites
Goodbye Mozart
NO GENERATION GAP
OFFSTEAD

とうとう2nd DEMO EPリリースパーティーの
告知をされたI.W.Captain Parrotさんに、
一緒にpuFF。をやってくれてるアカネちゃんがインタビューしてくれました。
ありがとうございます!!

Q1.

結成してまだ1年も経っていないと後から知ったんですが、
正直もっとまえからバンバン活動してるだろうって思うライブでした。

I.W.CPの結成の経緯などをお聞きしてもよろしいでしょうか?
どんな風に始まったバンドだったんですか?

ーー

元々5人ともそれぞれ福岡でバンドをやってたんですが、
活動できない状態にあったり、
解散したりするタイミングが本当にみんな同じで、

僕とKOHEIが最初に言い出して、
仲も良かったのでこうゆうバンドがやりたいっていうのをマクドで語ったり、
飲みに行ったりした時なんかに話したりしている内に
いつの間にかこの5人が集まってました(笑)(SHY)

ーーー

Q2

バンド名にはどういった意味が込められていますか?

ーー

バンド名は造語でI.W.ハーパー/キャプテンモルガン/イエローパロット
という大好きなお酒の名前を組み合わせたものです。

酒は世界中のいろんな国で愛されているから、僕らも福岡にとどまらず世界へ羽ばたけるようなバンドになりたいという願いを込めています。(SHY)

ーーー

Q3

I.W.CPが影響を受けている音楽を教えて下さい。

ーー

具体的に名前をあげるとすればblink-182とSIMPLE PLANとかですかね。

でも本当にいろんな音楽から影響をうけてます。

メンバーそれぞれルーツにしている音楽も違うので、
メタルやハードコアやポップスやヒップホップなんかからも影響を受けることは多いです。

あと共演したバンドからインスピレーションを受けることも少なくないです。
日々影響受けまくりです!(Motokicks)

ーーー

Q4

『New Paradaice』のMusic Videoどのように撮影されたのですか?

ーー

ムービーディレクターの松尾将吾氏が僕らの曲を気に入ってくれて、福岡のいろんな場所で撮りました。

お世話になっているスタジオや友人にも協力してもらって
みんなで作っていきました。(DaiGO)

ーーー

Q5

We Are The Campion$やAll Found Bright Lightsを迎えての“輩NIGHT”は大盛況でしたね!

地元のシーンはどんな感じですか?

ーー

→WATCやAFBLは離れた土地にも関わらず来てくれて本当に嬉しかったです。

ただジャンル内の馴れ合いイベントにはしたくなかったので、
どのバンドも本気でライブしましたし、色んなジャンルのバンドに出てもらって、
まさに異種格闘技戦でした(笑)。

地元のシーンはこれから盛り上がっていくんじゃないかとワクワクしています。

関東や関西ほどバンド数はいませんが、熱量があるバンドがたくさんいます。

メチャクチャかっこいい先輩バンドもたくさんいるし、
特に若手の勢いがあるバンドがどんどん増えてきて新しいシーンが生まれようとしているので、今後がすごく楽しみです。(SHY)

ーーー

Q6
曲作りはどのように進めていますか?
また制作やライブで意識している事はありますか?

ーー

メンバー全員が曲を作ってくるので、それを聞かせ合ったり、
スタジオで実際に弾いてみたりして、

あーだこーだ言いながらいつの間にか曲が出来てるって感じです。

意識している事としては、
楽曲の世界観や、僕らのライブでリスナー・オーディエンスを夢中にさせたいってのがあります。

僕自身音楽に救われたり、
パワーをもらったりすることが今まで多かったので、I.W.CPもそういうバンドになれたらいいなと思ってます。(SHY)

ーーー

Q7

対バンしてみたい・注目しているバンドはいますか?

ーー

対バンしてみたいバンドは熱いバンドや本気で馬鹿やれるバンドですね。

書き出したらキリがないけど、
個人的にも仲が良いYour Last DiaryやAll Found Bright LightsやGoodbye Mozartとは早くやりたいです!

長崎のWEAKEND HEROES、
佐賀のOFFSTEAD、
鹿児島のThe Pritenderは
同じ九州のバンドとしても注目しています!(SHY)

ーーー

Q8

最近のPOPPUNKシーンのバンドさんもそうなんですが、メンバーさんみんなオシャレですよね!!

VoのSHYさんから見て他のメンバーさんたちはどんな人たちですか?

特に、、、あの伯爵と名乗る方は何者ですか?笑

ーー

たしかにメンバーはお洒落には気をつかってますけど、精神年齢は全員小学生並です!
口癖は「外でスケボーしようぜ!」です(笑)

多分伯爵の存在は中世ヨーロッパのヴァンパイアや死神の類だと思います。。。(SHY)

ーーー

Q9

自身のバンドを簡単に表すと?

ーー

いろんな意味で全力で馬鹿やれるバンドだと思います。

根は面白くないくらいめちゃくちゃ真面目なんですけどね。(SHY)

ーーー

Q10

6月10日に2nd demo EP“Better My Dreams Than Your Greed”のリリース決定!という事ですが、
どんな作品になってますか?

ーー

4曲+ボーナストラック1曲なんですが、1曲ごとに色も違ってバラエティに富んだ面白い作品になってます。

作品を通してポジティブなメッセージを発信することも意識したので、聴いてくれた人の未来が少しでも明るくなるといいなぁと思います。(SHY)

ーーー

Q11
レコーディングは順調に進みましたか?思い出深かった事や苦労した事なにかエピソードがあれば教えて下さい。

ーー

終わってみればあっという間でした。

前回の”About One Take!!,,のレコーディングの時は、
サポートメンバーだったGtのSHINYA(現SANTA CLAUS)も入れた6人でのレコーディングだったので、
今作では初の5人でのレコーディングということで新鮮でした。

楽器隊は一発撮りをメインで行っていったのでなかなか苦戦するところもありましたがライブ感のある感じが出せたと思います。(KOHEI)

ーーー

Q12

一足お先に聴かせて頂きましたが、あの曲をあの形で再録するとは…思わずニヤニヤしました(笑)

これは買った人だけの特権というか、聴いてからのお楽しみといった感じですね!!

収録しようと思った理由は何ですか?

ーー

あの曲は実は元メンバーのsinta(MISSPRAY)が編曲してくれたんですよ。

元は輩NIGHTのDJで流すために編曲したものだったんですが、
「めちゃくちゃかっこいいじゃん!」ってなって、
せっかく作ってもらったので再録という形で収録する運びになりました。

また、ずっとある繋がりを大切にしたかったので感謝の意味を込めて入れたかったのもあります。(YOSHIUMI)

ーーー

Q13

今後の予定を教えて下さい。

ーー

2nd Demo EP”Better My Dreams Than Your Greed”をひっさげて全国ツアーです。

まだ発表できませんが、
ツアー後は他にも楽しいことが山積みです!(SHY)

Q17
最後に一言お願いします!

ーー

→とりあえずライブ観てください!音源聴いてください!頑張ります!(SHY)

ーーー

あの日観たライブセットのラストのLAST SUMMERはすごく印象に残っていて、
まだ、音源になってない曲なんですがスゲーいいんです。

また会いたいなぁ、
そう思わせてくれた音と人たちと伯爵でした。

なんせ、すんげぇイイ笑顔をするんですよ彼ら。

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