LEAVES NO ASH / “Recently That” EP

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LEAVES NO ASH

Yuto Takeuchi Vo/Gt
Hiroki Sato Gt/Cho
Keisuke Yokota Ba
Hiromasa Fujimaki Dr

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2013年8月、前身バンドを経て栃木県宇都宮にて結成。同年10月に、
自分たちを広く知ってもらうために2曲入りの無料デモ”DEMONSTRATION”を作成。

自分達から環境を変えようと地元栃木宇都宮から全国にLEAVES NO ASHは結成1年足らずながら知名度は飛躍的に知れ渡る。

2014年9月、これまでライブで演奏していた曲をメインにレコーディング
DEMO E.P.”Recently That E.P.”を完成させ、

同年10月の自主企画『Say It Like You Mean it.Vol1』(w/Say Hello to Sunshine, We Are The Champion$, Castaway, INK, said)より発売。

The Starting LineやNew Found GrolyのようなPOP PUNKに影響を受け、キャッチーなグッドメロディーの中に甘酸っぱく青くて淡い想いを染み込ませたようなエモーショナルさを持つLEAVES NO ASH、地元宇都宮、都内を中心に活動中。

FREE DEMO ”DEMONSTRATION ,,LEAVES NO ASH
インタビュー

http://wp.me/p4i2CZ-47

Yuto Takeuchi

Vo/Gtの竹内です、好きな女性のタイプは色々ありますが最近だと一周回って黒髪ロングの子がキテます。

Hiroki Sato

Gt/choの佐藤DEATH。
ぱるるが好きDEATH。
足fetishismDEATH。

Hiromasa Fujimaki
Drの藤巻です。
puFF。さん好きなん最上もがと高橋愛とか絶対に気が合います。

Keisuke Yokota

Baの横田です!

堀北真希は好きになれない、、、

では質問は続きますが、お先に聴かせていただきました、メロディー本当いいですね!てかこのEPが1stだという、確実にLEAVES NO ASHは期待されていくと思うよ!

前作のデモへの周りの反応はかなり高評価でした、今作を聴いてLNAらしさがわかったような気がします、
グッドメロディにユウトの歌がマッチしてかなりイイですね!
Juneはイントロのギターフレーズから素晴らしいっす!

やはりライブするうえで前作のデモ合わせてもともとあった曲たちですか?

Yuto Takeuchi

そうですね、前のフリーデモを作って1ヶ月2ヶ月経たないくらいにできました。それまではなんとかライブできる曲数まで持ってくために急ぎで5、6曲作って、そのままライブしてて、、その中でもメンバー全員がイイなぁと思うあの2曲をレコーディングしてフリーデモを出しました。

それ以外の曲はなーんかしっくりこなくて、じゃあフリーデモ以外をそっくり変えちまうかぁつってあの4曲を作りました。なので丸1年越しの音源化って形です。ずーっと音源化したかったです。

Hiroki Sato

今では思い入れの多い曲たちですな。
僕個人的にはこの曲たちまだまだ完成してないつもりでございます。

そうなんですか?それはまだ寝かせたかったってことですか?

Hiroki Sato

いや!
今の力でできる限りのことはしたつもりです!

ただし、僕次第でまだまだ良くなると思っている次第であります。

精進の精神を忘れないようにというような気持ちですかね!

皆さんの中でLNAの曲のなかで思い入れがある曲を教えてください!エピソードもあればお願いします!

Yuto Takeuchi

”About Her,,かなぁ

Hiroki Sato

”About Her,,って一番最初に作った曲だったよね?

Yuto Takeuchi

せやで、”About Her,,と”Over You,,が1番最初にできた!

2枚目のデモとか作ると、前作のデモの曲をあまりやらなくなるバンドとかいるけど、あの2曲に関してはずっとやっていきたいよね!

Hiromasa Fujimaki

確かに。

このバンド組んで初めて作った曲で、こんなにも反響があるなんて思いもしなかったから。

まぁ思い入れはあるよね。

完全DIYでMV作るぐらいだからねw

Yuto Takeuchi

あれは完全にノリだったな!結果的に多くの人に見てもらえたからよかったけど!でもあの2曲がこんなに反響があるなんてマジで思ってなかったね、「え?そんなに!?」って感じだった。

Keisuke Yokota

MV作ったのはホントに思い入れあるよね!
立ち位置とか色々考えて!
反響はホントにびっくりしたし、MV見てくださった方々に感謝の気持ちでいっぱいですね!

Hiromasa Fujimaki

歌詞入れる作業がマジで大変だったな。
まぁ俺は見てただけなんだけどさ(笑)

Yuto Takeuchi

俺とひろきが大変だったな、途中データ消えたり

Keisuke Yokota

ホントにその節はお疲れ様でした…!

LEAVES NO ASHってまだ結成して一年しか経ってなかったんだね!どんな風に始まったバンドなんですか?

Yuto Takeuchi

元々、今のギターとドラムと俺とまた別のベースで高校生のときにバンドやってて、受験期に解散して、んで彼等はいったんバンド辞めて俺はその後メロコアとかやってて。

去年くらいにドラムにスタジオ入ろうよ!、って誘われて、そこでもっかいバンドやんない?って話になりまして、、、

ドラムと俺と2人で始めました。

その頃はメンバーも決まってないし宇都宮でやるか東京でやるかも決まってなかった。去年じゃなくて一昨年だったかな、、

Hiroki Sato

高校のころ解散して、
そこで俺のバンド人生は一区切りした気持ちでいたけど、何もすることがない時はギター触ってたし、
今のドラムとBlink182とかコピーして遊んでたりもしましたね。

することなくてデカいバイク買っていじってたりもしました。

だからってもう将来なりたい職業とかも決まってて本気でバンドやる気もあまりなかったです。

そんな時に竹内にバンド誘われて、良く考えたら、サッカー、野球、水泳山登り、バイク、色々やったけど何にもやりきってるものないなーと思って。

バンドだけでも本気でやりきってみようかなと思った次第ですね。
これが約1年前ですかね、
ただし学校が忙しすぎて迷惑かけっぱなしです、、、すんません。

Yuto Takeuchi

藤巻と2人で色んな人に声かけたり色んな人とスタジオ入ったりしてた、それこそ宇都宮のスタジオだったり東京のスタジオだったり!

でも最終的に一番大事なのは気が合うって言うところだと思ってヒロキにしました。

そして、STRのN島さんに見出され、LNAの存在は広く認知されたんですね、あの時のツイートがまさかここまでとかではなくて、今回の新作、前作の評価は間違いなくLNAの楽曲の良さですよ!

新作のタイトルはどういった想いを込めたの?

Yuto Takeuchi

N島パイセンには本当に感謝しかないです!バンドに関する色んな相談事とかものっていただいて、あの人がいなかったら今絶賛迷走してたと思います(笑)

新作のタイトルは「Recently That」ってタイトルなんですけど、最近の出来事だとか、そんなニュアンスです(多分)プリプロする前に、それぞれの歌詞を見直して歌い回しは大丈夫かとか、もっと言いたいこと詰め込もうとか、歌詞を見直す作業をしたんですけど、全曲終わってみたら最近の出来事だとか、特に思うことだとか、女の子の事とか!(笑)

そういうことばっかだったんでタイトルは「Recently That」にしよう、って俺が勝手に決めました

ユウトのキャラは強烈だからね笑
Twitter見ていてクソ(可愛い)な奴だなって思ってたよ、
About herはユウトの青い恋の歌だよね、毎日常に誰かに恋してるユウトならではの歌詞?

Yuto Takeuchi

そうです!”June,なんか特にそうで、1番最初に歌詞できたかな

その子とうまくいったらいいね!

Yuto Takeuchi

最初は全部好きな子の歌として作ってたし…、
振られた歌なんで(泣)

(笑)

演奏に関しては特に意識したことはなんですか?

Yuto Takeuchi

演奏というか、フレーズとか楽曲アレンジに関しては好きなバンドのエッセンスというか、感じを散りばめてます。(The Starting LineだとかSomething Corporateだとか)そういったバンドを好きな人が俺らの音源を聞いて、それで仲良くなれたら最高だなぁって部分も少なからずあります
あ、ちなみにJuneのイントロなんかはInto it over it 意識です

Keisuke Yokota

自分が感じた曲の言葉にできないような雰囲気を表現できるように、自分のできる限り演奏しています!

きっとその雰囲気を表現しようとしてるのがLNAのエモシーショナルな部分なんでしょうね!

Yuto Takeuchi

どうだか!(笑)

ユウトのあげたバンド好きからの反応が楽しみだね!
ツアーは考えてるの??

Yuto Takeuchi

ツアーは考えてないです!

ツアーと銘打たなくてもゆっくり色んなところいければいいかなと考えてます

ツアー考えてないんだね!

県外とかで対バンしてみたいバンドっている??

Yuto Takeuchi

対バンしてみたいバンド、、新潟のSOUNS GOODは個人的に好きなので、対バンしたいです!

Hiroki Sato

せぷてんばーでぃっせんばー!
1stdemoがどつぼです!

Hiromasa Fujimaki

対バンしてみたいバンドかぁ…the coastguardsとしたいですね!

Keisuke Yokota

オレもSeptember Decemberですね!一時期ずっと聞いてました!

みんなのルーツってなんですか?

Hiroki Sato

ELLEGARDEN最強です

あ、あとweezer、blink182好きです。

Yuto Takeuchi

ELLEGARDENとThe Starting Lineです

Keisuke Yokota

オレもELLEGARDENですかね!
たしかベース買って初めてコピーした曲がELLEGARDENでした!

Hiromasa Fujimaki

エルレとアジカンは中学時代めっちゃ聴いてましたし、ドラム始めたきっかけですね

宇都宮のシーンについてですが、宇都宮のシーンの魅力とか聞かせてもらいたいです、そしてこれからLNAはポップパンクシーンにどのように活躍していきたいとか、難しい質問かもしれませんがよろしくです。

まえのインタビューでは自分たちらしさのライブを模索中と言ってましたが、今回の作品、あれからの日々のなかで、「らしさ」というものは少しずつ見えてきましたか?

Yuto Takeuchi

宇都宮のシーンの魅力については、前のインタビューでも言ったとおり本当に楽曲がいい。

宇都宮のバンドはセンスめちゃくちゃあると思います(偉そうですいません、でも本当にそう思います)saidしかりINKしかり、もちろんCALENDARS先輩もいます。

残念ながら解散してしまったバンドも本当にかっこいいバンドばかりですし、そういうバンドの背中を見てきました。俺たちに最高のライブを見せてくれた先輩がいてこそだと本当に思います。

これからポップパンクシーンでどのように活躍したいか、と聞かれると難しいです。俺らそんなにシーンとか考えてないと思います。ただ、ポップパンクのみならず、メロコアだったり色んなジャンルと、ジャンルだとか界隈だとかの垣根を越えて行きたいとは思います。

好きなバンド(同年代、先輩関係なく)は声上げてイイって言いたいし、自分らもイイって言われたいし、どこのバンドにも負けたくない。あんまり言うとアレですけど、、

自分たちらしさ、正直言うとまだわかりません。とっても難しいです、、。

このバンドで歌を歌えてよかったなぁって最近思います。他のみんなはどう考えてるんだろう、、?

俺は常に何かに誰かに恋してますよ!

あのバンドかっこいいなぁとか、あの曲まじでいい歌だなぁとか、もっと言えばpuFFさんみたいにインタビューをして好きなバンドのサポートをするっていう活動も、ああ素敵だなぁって思ったり、ツイッターだとかでたまに見る「このバンドすごくイイ!」とか言ってるのを見ると、そういうのも素敵だなぁって思います。

すごく色んなことに感動します。

質問にいくけど、曲紹介からお願いします!

Yuto Takeuchi

#1.Howling

この曲が1番最初にメロディできたかな!曲自体の完成は遅かった気もします。歌詞の内容はザックリ言うと負けたくない!って感じです。勝ちたい!んじゃなくて負けたくない!

#2.Snowy Seasons

1番完成が早かった曲です。最初はもっと冬感満載な感じでした。フレーズとかアレンジとか、、、

でもなんかキャッチーで勢いのある曲ほしいよね、ってなって、割と短い曲もほしいよねとなり尺も削り、じゃあそういう感じで!アレンジし直し!って勢いでササっと出来ました。

最初はちゃんと1番2番とAメロとBメロが2回あって、落とし所もあってと典型的な感じだったけど、メンバー全員つまんなくね?ってなってたし、じゃあ一回ずつでいいよ、サビ繰り返す感じで!みたいな、、イントロのフレーズもヒロキが作り直してきてそれが発端だったかな、、

歌詞の内容は、「冬っていいよね!」「もっとまともな人間になりたいね」、って感じです。

#3.Recently That

”Snowy Seasons,,と同じくらいにできた曲で、オケから作りました。

オケが出来た時点ではあんまりしっくりこなかったけど、メロ乗せてみたら案外よかったなって印象です。この曲がモロにThe Starting Lineの影響を受けてると言うか、、The Starting Lineみたいな曲やりたいねっていう気持ちがモロに出てる曲です。

歌詞の内容としては、小さい頃はもっと時間流れるの遅かったし、毎日がもっと冒険的だったなぁ、門限が17:30であっても全然短く感じなかったし、もちろん今友達とかと酒飲んだりバカしたりするのは最高なんだけど、やっぱりもう取り戻せないそういう時期って素敵だったなぁって歌詞です。

自分にとっての完璧な1日ってなんだろう?的な。

#4.June

この曲が1番最後にできたかな。最初はもっとシンプルでなんの取っ掛かりもない、言ってしまえばつまらない曲だったんですけど、曲作りの中でコードとか大幅にアレンジして出来ました。

ありがたい事に色んな人に褒めて貰える曲です。

ハロードリーの久保さんがめっちゃいい曲じゃん!って言って貰えたのがキッカケで、ああ、じゃあこれやってこう、って決めた感はあります。曲調聞いてもらえればわかると思うんですけど、振られた歌です。

メンバーみんな失恋した気持ちで演奏してもらいたいです。

寂しいですが、あとこの作品への想いとこのインタビューを観てる皆さんに一人ずつメッセージをお願いします!

Hiroki Sato

あーでもない!こーでもない!ってみんなで頑張りました!

沢山の人に届いて頂ければ幸いです!

もっともっと頑張ります!

Keisuke Yokota

4曲とも自分達の好きな曲です!興味がありましたら、ぜひ聞いてみて下さい!
インタビューを見てくださりありがとうございました!

Yuto Takeuchi

いい音源ができました!気に入ってくださいましたら、是非ライブにも足を運んでくれると嬉しいです。よろしくお願いします!

…あと、メンバーみんなは自分たちらしさに関してどう思ってるの?(笑)

Hiroki Sato

探して見つかるもんじゃなくて、作り上げてかなくちゃいけないなー、と思いながら
まだまだ確立できてないです。

みんなの気持ちをそろえながら、技術も上げないとダメだなー、と思う。

Yuto Takeuchi

それ大事ね!(笑)

でもこのインタビューで言ったけど”June,,とか”About her,,とかもちろん他の曲聴いてたらLNAらしさってあるから、ライブやシーンはわからないけど、もうバンドとしての楽曲たちにはらしさというものはあると思うよ、僕は!

Yuto Takeuchi

曲を書いてるのは確かに俺だけど、このメンバーでなかったらこの曲達は生まれなかっただろうなって思いますね

おそらく最後なんでシメのコメント藤巻さんお願いしますね!

Yuto Takeuchi

全バンド○△◻︎って感じでやってます、そこんとこよろしく(鋭い眼光)by藤巻

だそうです

Hiromasa Fujimaki

やめて(笑)

まずこの作品への思いですが、LNAを組んでまだ1年ほどですが、その1年間を最大限に詰め込んだ作品になってると思います!

沢山の人が聞いてくれて、僕らに興味を持ってくれる人が増えたら嬉しいです!

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DEMONSTRATION / LEAVES NO ASH

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LEAVES NO ASH HP

『ただ与えられた環境でグダグダやってるだけじゃ
これからもきっと変わっていかない。変化を望むなら自分が動かなきゃ』

言葉でどれだけ取り繕っても行動しなきゃただのウソだ。

tactのヨウヘイさんは若くして結婚、レーベル立ち上げ、そしてリリースってのを一気にやっちまった。

そんな話がある。

栃木県、宇都宮、話を聞いてると片田舎なのかな?

けれど、きっと良いシーンになると思います、好きなバンドもいるし、カッコイイ背中もある、
こうして自ら動き出し自らで勢いを作った今がある
LEAVES NO ASHもいますし。

「プレイリスト作ろう」企画参加してくれたりインタビューしてくれたKuranosuke君が加入したMINUS VIDEOさんが言ってたように

「俺たちMV撮るために場所借りれないし、だったら家で撮っちゃおうぜ」感がすごく良い、って。

この一言に尽きますね。

キャッチーなだけじゃなくて1回聴いただけでもメロディーが頭に刻みつけられる魅力、人懐こい青いグッドメロディーは、また新しいスタンダード・ナンバーになりうるくらい最高にメロディアス。

いい曲…と言うよりは、肩肘張らずに、気持ちいい曲ですね、ハートとも言える2曲。
宇都宮のLEAVES NO ASHの曲は。

ーーー
Q
Leaves No Ashというバンド、あなたの自己紹介をお願いします。

ーー

はじめまして!LEAVES NO ASHでVo/Gtを担当してます、竹内です。よろしくお願いします!

バンド名は大文字でお願いします!!(笑)

ーーー
Q

New Found Glory、The Starting Line、Into It Over It などが好きと知りましたが、メンバー皆さんがどういったバンドに影響を受けてるんですか?

共通して好きなバンド、アルバムなどはなんですか?

ーー

そうっすね、みんな洋楽が好きみたいですね!
元々、前身バンドみたいなのを高校時代に組むキッカケがELLEGARDENだったので、そっからどんどんELLEGARDENのルーツだったり、海外のバンドを聞いていたんですけど、
INK西くんやCALENDARSのタカヒロさんに色々オススメバンド教えてもらったりしてメンバーみんな色々聞いてます。

個人的にThe Starting Lineは一番好きです!影響受けまくってます!!

ELLEGARDENが活休して、色々ネットサーフィンしててよく「ELLEGARDEN好きは是非!」みたいのあるじゃないすか?

The Starting Lineもなぜかそんな感じで”Best Of Me,,のPVが紹介されてて、「あ〜はいはい…」みたいな感じで見てみたら、
「なんじゃこりゃ…めちゃくちゃカッコいい…」ってなりました(笑)

衝撃受けました。

ーーー

Q
LEAVES NO ASHはどのようなライブを心がけていますか?

ーー

宇都宮HELLO DOLLYやHEVEN’S ROCK、
宇都宮のブッキングに出ることが多いんですけど、とにかくツアバン(ツアーバンド)に負けないようなライブをしようってのはあります!

あとは自分たちらしいライブができればとか、とにかくカッコいいライブがしたいっすな〜

ーーー
Q
LEAVES NO ASHの「自分たちらしさ」とは?

ーー
ただいま絶賛模索中です!(笑)

自分たちの曲を最大限に魅せることができたらいいなと思ってます。
自分らは自分たちの曲めっちゃかっこいいと思ってやってるんで!
それをライブで最大限伝えられるようなライブをしたいです。

ーーー
Q
自信を持って無料配布した2曲『Over You』『About her』

まさに馴染みやすい人懐こいエモーショナルなポップパンクですね、
LEAVES NO ASHが曲を作る上でプロセスにしてることはなんですか?

ーー

なんでしょう…、

純粋に「このフレーズかっこよくね?」とか「このメロいいわぁ」っていうのをメンバー4人で広げてってるだけです!

一貫して4人全員が好きな曲を作ってます!

ーーー
Q
この2曲の解説をお願いします!

ーー

出た!!

曲解説…はずかしい…

この曲は、ていうかこの2曲とも自分が2,3年ずっと片思いしてた子のことを書いたんですけど、水族館へデートしたり、泊りがけで遊び行ったり、「なんだこれ付き合えるじゃん?」って思ってたのに振られてしまった…
”Over You,,はそんな感じです(笑)

あと自分チキンで大切なこと言うのにすっごく時間かかったんで、それを歌詞にしました。

”About Her,,も、誕生日プレゼントに高いの買ってきてくれたり、ごはん作りにきてくれたり、でもあんた付き合ってくんないんでしょ?って感じです。

そこまでしてくれるのに踏み切れないのはなぜなの?ってことを歌ってます…はずかしい。

ーーー
Q
無料デモのジャケットの絵ですが、ELLEGARDENのMVに出てるキャラにソックリで、そこもまた狙った部分とかあるんでしょうか?

ーー

そうです!何を隠そうELLEGARDENの高架線のMVのアレです!(笑)

もうELLEGARDENが好きすぎてね、やってしまいました!!(タダだしいいよね…)

ーーー

Q
以前INKのニッシーにインタビューをして頂いたさい、「宇都宮はメロディーの質が良い」と言ってました。すごく印象に残ってます。

彼がオススメにあげた中にもLEAVES NO ASHの名前がありました。
あなたは宇都宮のシーンについてどんな風に思われますか?

ーー

とにかくみんなかっこいいっす!自分はCALENDARS,INK,said,tactの後輩だったり同年代である以前にファンなので!
普通に普段からよく聞きます!

CALENDARSのsweep、INKのyesterday feelings、saidのdawn e.p.、tactのreminds、どれも名盤だと思います!

ーーー

Q(INK)

INKのニッシーも質問に参加していただけました。

ー宇都宮の先輩バンドが立て続けに解散していってる現状についてどう思いますか?またこれからの宇都宮のバンドシーンについてどう考えていますか?

ーー

単純に寂しいのと、先輩方のその後の音楽活動に期待してます、ってことだけですかね。

バンドシーンとか、そんなに考えてないっていうか…別に宇都宮盛り上げるためにバンドしてるわけじゃないし…(もちろん盛り上がったらうれしいけど!)

よく地元にPOP PUNKシーンを!って言ってるバンドがいるんですけど、すげーなーって思います単純に、
僕らはそんなの考えたことないです、自分らのことで精一杯ですね…

ーーー
Q(INK)
LNAの今後の目標は?

ーー

リリースしたい!おっきなところでやりたい!フェスに出たい!でもまずは新しいCDを作りたい!

ーーー

Q(INK)
この間LNAのレコーディングに遊びにいって思いました…発音も歌詞も歌もすごく良くなっているじゃないかと…あの曲について解説をお願いします!

そして歌どうしたら上手くなるか教えてください…

ーー

”Ordinary,,って曲なんですけど、昔からずっと歌が上手くならなくて悩んでることを書きました。

あーでもないこーでもない…って同んなじところを行ったり来たりして、試行錯誤してみるけど全然ダメで…周りはどんどん上に行っちゃうし…そんな毎日Ordinary Days…って感じですかね…もう曲解説は嫌です…どうしたらいいかわからない…あと西くんからの質問に先輩からの圧力を感じる…

ーーー

Q(INK)
ボーカルの竹内君はトレーニングのひとつとして毎晩寝る前にやっていることがあると聞きました。それはなんですか?

ーー
走ったりですかね、こんなんでいいの?

ーーー
Q(INK)
INKかっこいい?

ーー

え、うん。
nimかっこいいよね?
逆に俺らどう思うの?

ーーー
Q
”Ordinary,,という新曲をレコーディングしてるということですが、それはEPのための曲ですか?

ーー
僕たちのホーム宇都宮HELLO DOLLY主催の周年オムニバスに入れる予定です!INKも入ります!乞うご期待な感じでオナシャス!

ーーー
Q
これからのシーンに
LEAVES NO ASHはどのようなバンドになりたいですか?

ーー
どこに行っても受け入れてもらえるようなバンドになりたいです。

憧れの先輩がそうなので!

ーーー
Q
Stand Tall Recordsさんとの繋がりが出来ましたが、あれから認知度も変わったように思われますね、あなたがまだ歴史の浅い日本のPOP PUNKシーンに求めること、こうやったら盛り上がるんじゃないかな?って考えがあれば教えてください

ーー

Stand Tall Recordsさんにはもう感謝しかないです。

片田舎の宇都宮でバンドやってて、何もわからずがむしゃらにライブばかりやってた、捨て犬みたいだった俺らを拾ってくれてピックアップしてくれて、色んな人に知ってもらえて、、、

だって九州の方で気に入ってくれる人ができたんですよ!これすごいことです!行ったことないのに!
だからおかげで色んなところに行きたいって気持ちが強くなりました。

音源だけじゃなくてライブ観てもらいたいし、なんなら直接話したいし!音楽について語りたいし、すげー素敵な出会いをいただきました!(長さんありがとうございます)

なんか別にシーンが盛り上がるとか考えてないです!このバンドはじめたのも「よっしゃーPOP PUNKシーン盛り上げたる!」って感じで始めたわけじゃないし、単純に自分の思うPOP PUNKという音楽がすっごく好きだからやりたい!ってなったわけだし、それに頭悪い4人組なんで難しいことはわかりません(笑)

かっこいい曲作って、かっこいいライブすることしか考えてないです!不器用なんで、俺らで世間を変えようなんて思ってないし、むしろ俺らが変われば自然と周りの環境も変わって行くと思うので!

ーーー

Q
あなたがオススメする是非聴いてほしいバンドや、アルバムを教えて下さい。

ーー

the starting line
“Say It Like You Mean It”

New Found Groly
“Coming Home

Into It, Over It
“PROPER”

たくさんありますが僕らはこのアルバムから影響受けてます!ぜひ!!

ーーー

Q
これからの予定など可能な限り教えてください。

ーー

今年中に新しいepを出したい!っていう感じです!

ーーー
Q
このインタビューを見ている皆様にメッセージを!

ーー

栃木県宇都宮を中心に活動してます、POP PUNKバンドのLEAVES NO ASHをどうぞよろしくお願いします!

音源でもなんでも少しでも気に入ってもらえたら、ぜひライブに遊びにきてくださいね。がんばって歌いますから。

ーーー

2014/06/07 宇都宮HELLO DOLLY LEAVES NO ASH Fullset

1 Over You
2 Winter Song
3 Call My Name
4 My Parfect Days
5 Howling
6 June
7 About Her
個人的にはJuneが一番好きですね!

by LEAVES NO ASH /Vo.Gt 竹内