The Future / September December

20140707-201610.jpg

September.December HP

メンバーそれぞれ the quiet before, EVERYDAY NEW DARE, fam, AFTER FOREVER, GIVE ME BACK等の過去様々な経歴を持つメンバーからなる2012年結成のSeptember December。

今は存在していないバンドのことを考えたとき、
今どこかで鳴らしている生きているバンドの存在が貴重なものだと実感する。

今を懐かしく感じる音

なかなかライブ活動出来ないようですが、かっこいいです本当、1度ライブ観てみたいバンドです。

まだ売り切れずにあるかな?
500枚限定のDEMOから手に入れたほうがいいですよ。

(僕はPLUGSで購入しました。)

20140708-090923-32963099.jpg

PLUGS HP

【DEMO1】

http://septemberdecember.bandcamp.com/album/demo1

【19minutes 】

http://septemberdecember.bandcamp.com/album/19minutes

ーーー

Q1

どのようなコンセプトを持ってSeptember Decemberの結成に至ったのでしょうか?

ーー

ベースボーカルの有田です、
ギターの金田で
ギターのみっちーです
ドラムの本庄です

「90年代のエモみたいなヤツをやろう」と有田と本庄が二人で
EVERYDAY NEW DARE(有田と本庄が在籍していたハードコアバンド)活動時からスタジオを入っていて
EVERYDAY NEW DAREの解散が決まって、暇になるからちゃんとバンドでやろうと話になって
有田が金田とみっちーを誘いました。

金田と有田は高校の同級生でちょっとバンド一緒にやっていたし、
みっちーと有田はthe quiet beforeのメンバーだったのでコミニケーションが楽だなと。

バンドの音は90年代エモ
活動スタンスはマイペースにでも音源は作っていこうという感じです。

ーーー

Q2

September Decemberはどのようなバンドだと自分たちで思いますか?

どのような音楽に影響を受けてきたんでしょうか?

ルーツなどをお聞かせください。

ーー

バンドのカテゴリーとしてはそんなに考えてなくて
エモ、メロコア、ハードコア パンク全般好きだしXとかLUNA SEAとかも好きです。

エモ、メロコア、ハードコアはバンドを上げてったらキリがないですね。

好きなレーベルもたくさんありますし。

ーーー

Q3

いくつかの通信販売のなかで2ndまで取り扱っていらっしゃるPlugsのレビューにもあるよう90’s〜00年代のEMOの感触と洗練された哀愁漂う展開、

僕はFINE LINEのような哀愁すら感じました、

音楽の幅というか、2面性があるというか、

メロディックな展開で疾走していく曲たちもあり、
あたたかいエモーショナルメロディックな曲たちもあるバンドだと感じました。

だけど、どの曲にも核にあるのは確かな歌で、
september decemberもまた最高なバンドだと僕は思います。

どのような曲作りをし、September December にとって大切にしている部分はどのようなものでしょうか?

ーー

有田が曲を持ってきて皆でバラしてまた再構築するといった感じです。

メロディももちろん重要視していますが、曲の雰囲気を大事にしています。

抽象的で解りにくいかもしれませんが、曲の持つ雰囲気、空気感というものがあるんですよ。

人にもある、その人の雰囲気というやつです。

ーーー

Q4
8曲入りの500枚限定”BLACK SHEEP”、
5曲入りの2nd “19 MINUTES”

“BLACK SHEEP”を出してからライブ活動を始めたようですが、
それにはなにか理由などはあったんでしょうか?

ーー

単純に音源をすぐ作りたかったというのと、
ライブを始めて、来てくれた人が曲を知ってる方が楽しんでもらえるかな?と。

ーー
Q5
アートワークはBa/Voの有田氏ということで、
この2作品のジャケットに決めたのはなにか想いみたいなのはおありですか?

ーー

CDのジャケがダサいのは
ありえないので、自分たちでもカッコ良いと思えるジャケにしたかったです。

ーーー

Q6
Bandcampでは視聴できるのは
BLACK SHEEP 収録の The Future. と BLACK SHEEP。

19 MINUTESからはThe wind has died down。

思い入れの強い曲はどれでしょうか?

ーー

メンバー全員共通しているにはBLACK SHEEP 収録の The Futureです。
理由はこのバンドで最初に作った曲だからです。

ーーー

Q7
今回のpuFF。でインタビュー記事を書かせていただきましたが、
初めてみなさんに触れるお客さんに対して、どういうところを音源で聴いてライブで観て欲しいと思っていますか?

ーー

好きに楽しんでください。
ライブもゆっくり聞いてもいいし、体動かしてもいいし、
ヤジでも飛ばしてくれてもいいです。

ーーー
Q8
今後どういう方向に向かっていこうと思っていますか?

活動予定など今後の動向を可能な限り教えて下さい!

ーー

好きでやってるだけなんで特に予定はとかは考えてはいないです。

スタジオ入って曲を作って、
曲が溜まったら音源作って、
といった感じです。

ーーー

Q9

このインタビュー記事を呼んでいる皆さんにメッセージをお願いします!

ーー
月何本もライブをするバンドではないですが、
音源とか聞いて楽しんでください。

たまにやるライブにも是非遊びにきてください。

ーーー

Say Hello To Sunshine / Snowed

20140328-181453.jpg

「最近良いバンドいる?(良い、悪いは人それぞれだとわかってるけど)」

そんな、話題はいつも自分のほうから。

彼とThe 1975を観たクアトロから駅までの帰り道のこと

彼はバンドマンであり、
彼の作る音楽が大好きな自分にとっては、
彼の音楽の感性に非常に興味がある

The 1975を観たのも彼がオススメだと誘ってくれたからだ。

『良いバンドの周りには良い音楽がある。』

それは今のところはずれてはいない。

ハードルの高い彼の口から出たバンドの名前の中で
自分もイイなぁと思ってたバンドがかぶると、
嬉しくもあり、なぜか自信にもなる。

僕は彼にはなれないけど、彼の才能に憧れを抱いてる。

偉大な先駆者が残していったモノを自分たちなりに独自に吸収し、

また違うフィルターで表現して、

さらに面白いものが生んでいる日本のバンド

その中でも2011年に東京で結成され1st EP「Make it Timeless EP」を世に出したSay Hello To Sunshine

Vocal. Ryoga Hatakeyama
Guitar. Keisuke Miyazaki
Bass. Akira Kurihara
Drums. Takuya Miyahara

つい先日FREE DOWNLODという形で新曲 【Snowed 】を発表

けれどまだ自分たちの音楽を探しているように、彼らはさらに実験と進化を繰り返していく

前作からに比べたらスクリーム部分はなくなった
それでも、どの音をひとつとっても美的で、
クオリティーの高い多様性のあるバンドだなーと個人的に思う。

今のメインストリームにも
充分に対抗できそうな
メジャースケール感は間違いない。

メロディックファンにも、
ポップパンクファンにも、
スクリーモ、エモファンにも

フォロワーを掴めそうな、
エモーショナルメロディックロックバンドSay Hello To Sun Shine

お忙しい中インタビューを頂いたので
掲載させてもらいます。

このインタビューはPunk Save The Earthのさとし君とさせて頂きました。

彼の方にはまたこのインタビューとは違った質問と答えがあるので是非見てください。

PUNK SAVE THE EARTH interview

Q1
今回はインタビューに答えてくださってあり がとうございます。
まずはじめに、簡単なバンドの紹介をお願いします。

ーー

こんにちは、Say Hello to Sunshineです。
今回はインタビューをしてくださってありがとうございます。

僕たちは前身バンドを含めると2011年から都内で活動しているエモ/ロックバンドで、今はVo,Gt,Ba,Drの四人編成に落ち着いています。去年の夏に1st EP、”Make it Timeless EP”を自主で出しました。

ーーー

Q2
どういったバンドに影響されてバンドを始め ましたか?また、バンド名の由来は何ですか? やっぱりあのバンドのアルバム名からですか?

ーー

メンバーそれぞれの音楽性があまり一致していないので、「これだ!」というバンドをあげるのは難しいですが、
1st EPを制作していたころは初期エモ、スクリーモとかに大きくインスパイアされていました。

 バンド名の由来は・・そうです、ご想像通りFinchの2ndアルバムから拝借しました。(笑)

ボーカルのりょうが加入する際、
心機一転でバンド名を改めようという流れになったんですが、ベースのあきらが提案してきて、まあなんか他に良いアイデアがなかったのでこれに収まりました。知らない人からはカワイイ名前だって良く言われます(笑)

 名は体を表すじゃないですけど、名前からしてFinchのフォロワーバンドだと思われがちですが、自分たちとしては、そこまで意識はしていないつもりです。まあメンバー全員00年代初期の音楽が大好きですし、
Finchも大好きですけどね(笑)。

純粋に自分たちが良いと思えるものを試行錯誤して作っていきたいっていうのが基本的にはあります。ありがちなコメントですけど、特定のジャンルには縛られずにやっていきたいですね。

ーーー

Q3

このたび新曲を無料で公開するという試みを 行われたということですが、大事に作った曲を 無料で公開するということに対する抵抗はありませんでしたか?

また、最近では音源を無料で 公開するバンドが特に海外などで多くなってい ますが、そのあたりについてはどう感じていますか?

ーー

抵抗は全く無いですね。もうほんと勢いです、勢い(笑)。

今回出した”Snowed”は、自分たちでもびっくりするくらい、完成するのが早くて。その勢いをそのままにしたかったんです。

だから深い戦略とかは何もないです(笑)。でも、やっぱり多くの色んな人に聴いてほしいっていう思いはあります。
海外バンドの無料音源公開に関してですが、そこまでとりたてて意識した事は無いですし、参考にしようと思ったわけでもないです。

こういう話は素人なので大した事も言えないですが、今はCDの価値が以前より薄れつつあって、新たな媒体を模索中なんだと思います。過渡期というか。やはり今の時代で音楽をやる限りは、
ネット文化の流れに適応していくことが重視されますよね。

でも実際、聴く側としては無料MP3は嬉しい事ですし、アーティスト側の考えようによってはwin-winなのでは、とか思ったりします。

ーーー

Q4 今回のような形で新曲を公開することで、新たにバンドのことを知ってもらえるチャンスに なると思うのですが、
バンドのことを知らない 人たちに自分たちのことを自ら薦めるとすれ ば、
どのような点をアピールしますか。
ぜひと も教えてください。

ーー

うーん、難しいですね。

自分たちの核を守りながらも、型にとらわれない実験精神を大事にしようとしている点でしょうか。

なんか自分で言ってて恥ずかしくなってきますね(笑)。

ーーー

Q5
どういったバンドとの共演が多いですか?仲のいいバンドやおすすめのバンドなど、いれば 教えてください。

ーー

あまりライブをしてこれなかったので、あまり知り合いがいないのですが、Survive Said The Prophetにはものすごく良くしてもらっていますね。兄貴分みたいな感じです。あと、CastawayのVoのSotaくんにはギターサポートをしてもらっています。是非チェックしてみてください!!
あと、ギターのけいすけとドラムのたくやは、We Are the Champion$もやっています。

ーーー

Q6
このアルバムは聴いてほしいと思える三枚を教えていただきたいです。

ーー

・Deftones [Deftones (Self-titled)]

Deftonesは個人的に一番影響したバンドで、その中でもセルフタイトルドは彼らの前衛的、気だるさやポスト的アプローチが全面に出ていてかつ、ニューメタルという名称に止まらない楽曲の奥ゆかしさがアルバムを支配していて是非聞いて欲しいアルバムだと思います。
(gtけいすけ、drたくや)

・annie the clumsy [vol.1]
アニーさんはもともとブログでいろんな曲カバーしてたときから聴いていて、もう個人的にファンなんですけど、
バンジョーとかウクレレとかアコースティックとか使ったサウンドも大好きだし、DIYな感じが最高。
まさにあれこれ言うよりも、聴いてほしい!って感じです。(voりょうが)

・Beach Boys [Pet Sounds]
このアルバムはコーラスが本当によく練られていています。今聞いても古く感じません。曲の展開も凝っていてとてもクリエイティブです。

このアルバムを聴いた時やっぱりメロディが良いものが好きだって再確認出来ました。曲単位でなくアルバムを通して聴いて欲しいです。(baあきら)

ーーー

Q7
今後、正式な音源をリリースする予定はあり ますか?可能な限りで教えてください。

ーー

はい!!
そろそろこっちのオフィシャルでもアナウンスしますが、
今年の夏に、五曲入りの2nd EPを出したいと思っています。

その時はツアーなども回りたいと考えているので、ぜひともチェックお願いします!!

 今回はインタビュー本当にありがとうございました。

ーーー

たまに矛盾した言葉が当てはまる

懐かしくて新しい音、
時代が戻りつつあるのか、
遡ってまた新しい道を作るのか?

ルーツがルートになるのか?

明日になれば、
きっとフォロワーも増えて
1ヶ月後になれば、
もっと多くの人が支持するバンドだろう、

1年後には、、、

そんなに遠くない未来、
スゴイことになってそう。

Say Hello To Sunshineの
あまりにも出来すぎた可能性が楽しみすぎるんです。。