a fluxy / On Your Own

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#01.start//fire
#02.march
#03.adaption
#04.star.scream

fluxy is alternative art team.

musicとartの流動、不断の変化。見失いかけた夢の再生、構築を目指す。

仙台出身Jotaとkが意気投合し、音楽製作をスタート。
後にアートデザインを手掛けるIHARAが加入し、完全自主盤EP”emotion is everything pt.1″を限定リリース。
グラフィックデザインや写真加工など、音楽だけにとらわれず、アートな活動を目指す。
埼玉のハードコアバンド、breakout!!breakout!!のデモレコーディングに参加し、ミキサー、エンジニアとして貢献。
新作のレコーディングが始まり、ネット環境を強化するためFuzziが加入。
同時期に、機材管理や音楽理論を得意とするKeiもサポートに。
仙台のポップパンクバンド、channel 8のデモ音源を独自にリマスタリングするなど、若手バンドのサポートも活動の一部に。
iTunesにて、シングル”march” “star scream”をリリース。
bandcampにて、シングル”new speed”をリリース。
Liveでの楽曲の幅を広げるため、ゲストヴォーカルとしてSeikaが参加。
ドラマー、イベンターとして活躍する10 countの目にとまり、Liveでの表現を決意。
2013.12.14 渋谷Bada Bing Pueblo(バダビンプエブロ)にて初Live。定員オーバーに。
後にnew EP”transparent//space”が完成するが、枚数限定の為、販売終了。
音楽試聴サイト、SoundCloudで”fluxymusic”として未発表音源の配信をスタート。
2014、セレクトショップ等の店舗での音源の取り扱いが決定。
代田橋namGalleryにて他のアーティストとのコラボイベントに参加。
自主レーベルHeavy Breathing Recordsを設立し、全国リリースやタイアップにむけての活動を開始。
2014.11.5にはEP、”On Your Own” をリリースと同時に “start//fire” のPVを公開。
PVは、仙台のアートチーム “parsley” の代表であるTakuya Atsumi氏の協力のもとに製作することによりダブルネームに。

music is always meets you.

imagination embraces the entire world.

all to your hands.

it is not useless for you.

all make you strong.

a fluxy Official Facebook

https://www.facebook.com/a.fluxy

official site

http://www.fluxysound.com/

ーーこの度はpuFF。インタビューありがとうございます!

アート集団a fluxy、代表者であるJotaさんの自己紹介、音楽遍歴など知りたいのでお願いします!
現在のa fluxyはどういった形で始まったプロジェクトなんでしょうか?

バンドではなくアート集団、
バンドではなくチームを目指した理由はなんでしょうか?

経緯などについて教えてください!

僕は仙台で生まれて、仙台で育ちました。
母親はコーラス団体に所属していて、父親は若いときにバンドをやっていたので、家ではロックやポップス等、いろいろなものが流れていました。音楽的な影響はそこが大きいかと思います。

学生時代はバスケをやりながら趣味でバンドをやり始めて、高2のときにバンドにしぼる事を決めてからはミサイルキックというバンドをつくり、デモテープを配ったり、地道にライヴをしていましたね。

ちょうどメンバーがバラバラの学校でしたので、いつも100人近くのお客さんがいました。

高3の夏あたりにそのままインディーデビューする話がきてたのですが、音楽性の違いで解散しました。

いったんバンドはあきらめ、僕は美容師になることを決めて、美容学校卒業と同時に、就職で関東にでてきました。

スタイリストになった時期に、友人が開いた渋谷のクラブのイベントでDJや、アコースティックライヴをやったりするようになり、そのあたりから音楽へのつながりがまた再開しますね!

現We Are The Champion$のギターヴォーカルのゆうたくんはもともと僕が担当させて頂いてたお客様で、そのつながりでbreakout!!breakout!!のデモレコーディングに携わることになりました。

それがきっかけでまた音楽への気持ちが熱くなりましたね。

その頃ちょうどに地元仙台で活動していた元acaiciaギターのユウキ(現December Everydayのギター)と再び連絡を取り合うようになり、チャンパチの存在を知ります。

ユウキとは、高校時代に同じライヴに出演したり、期間限定でバンドをつくったり、小学生からの仲でした。

で、Channel8の東京公演をみに行くと同時にVoのたくじくんと連絡を取り合うようになり、過去の音源を勝手にいじらせてもらったりしていました(笑)

そのうちVoのたくじくんとコラボしようかって話もあります!

帰省中、地元の友達と飲んだときに、現fluxyのもうひとりのソングライターであるkを紹介されて、連絡を取り合うようになり、彼も関東にでてきていたので、意気投合して、一緒に曲を書くようになりました。

k がつくったリズムに僕がギターやベースをかさねていったら、なんか新しくない?ってなって、そこから、それぞれの想いを音で表現するのが始まったんです。
音源だけのメールのやりとりでしたね(笑)

で、震災や、うちの家庭状況がきっかけで、自分達が楽しむだけじゃない、いろいろな人達になにかを与えられたらいいねって話になりまして、グラフィックや、音楽をつくりはじめました。

そこで合流するのが、同じく仙台出身、東京在住デザイン担当のIHARAです。
彼とは小学から高校まで一緒で、昔から二人して絵をかくのがすきでした。

小学生のときに僕達の描いた絵が美術館に展示されたこともありました。
てなわけで、IHARAにアートワークを頼もうってなり、fluxyのスタートです。

音源の制作では、僕とk の二人がすべての楽器を担当していますが、ミックスやマスタリングは僕がメインでやっています。

デザインやアートに関しては、IHARAが独自につくったものもあれば、僕がイメージしたものを形にしてもらったり、二人で話し合って決めたりすることもありますね。

テーマが決まってないぶんIHARAには迷惑をかけてしまう部分が多かったのですが、最近わかりあえてきたところも多いかと!

ーー他のメンバーはどのように加入し、現在の編成になりましたか?

先日のライヴ(Maxtream fes)メンバーは、皆ゲストアーティストのような感じになりますね。

もとは僕の知り合いで、fluxyの音楽に興味を持ってくれたひとの中から声をかけました。

バンドとして動きたいなって思ったこともありましたが、それでは他と変わらないので、メンバーは固定ではなく、臨機応変に動けるスタイルをとってみようかと考えています。

ーー方向性、可能性が一番拡げれるやり方ですね、バンドをするために音楽をやるのではなく、音楽を選び続けるためにプロジェクト的なバンド編成ですね。

千葉さんのa fluxyは「アート集団」と称されてますね、a fluxyのアートの部分についてなんですが、音的にはバンド寄りのサウンドトラックというものに近いじゃないですか!
アートといっても絵や写真とか造形物など様々ありますが、a fluxyの目指すところで音楽でのアートってなんですか?

日常のBGMとしてとか、、、情景が浮かぶ音とか色々ありますけど、

そのイメージを捉えるまえに聞きたいです。

もとは単純に、音楽と同時にグラフィックなんかも制作していたんですね?で、その作品達をギャラリーなんかに展示すると同時に、音楽も感じてもらえることで、目や耳だけでない多次元のアートを表現したかったんですよ。

それをMaxtream Recordsの鎌田さんは理解してくれていたので、ただのバンドマンじゃないって伝えるために「アート集団」って言葉を選んでくれたんだと思います。

音楽的なアートに関しては、僕が感じてきたものをすべてつめこんで、それを曲によって違う表現にしてアウトしていますかね。

なにより強いのは、離れている家族を勇気づけたいな、って想いかなと。
父の体があまりよくないのと、認知症の祖母の世話をする母に、なにか常に新しいものを届けることで、離れていることを感じさせないと同時に、希望を見出してもらえたらな、って想いが強いです。

大切なものや人に、大切な思いを伝えるためだったり、過去に感じた情景を再現したり、思い描いた未来をイメージしたり、感じてきたものすべてを音やアートに閉じ込められたらいいな、って考えてます。

だから、底がないんだと思います、僕自身が常に新しい可能性を求めているので。

もちろん、楽器をプレイするのは楽しいですが、楽しむためのものって考えはとうの昔に越えてしまいました(笑)

ーーa fluxyの楽曲は彩度の話をさせてもらえば、透明感がすごくて、クリアーに力強さと疾走感をお持ちだと感じました。

この透明感にはスケール感に近いものも秘めていて力強いしっかりとしたグッドメロディーに沿っていくあたりが脱帽ですw

溜まりませんね!興味がなくならない音です、耳に残りますし。

サウンド面で特に意識したことはありますか?

やはり何度も何度も繰り返し聴いてると、どんだけ一聴惚れした曲でも色あせていきますが、

あのー、Jotaさんて a fluxyをバンドにしたいかだけ、聞かせてください、すごい興味があるんです!

バンドにするつもりはないんです(笑)

イメージを形にするために自分達になにができるか。
そこを楽しみながら曲を作ってますね。

なので、今まではカフェで静かめにライヴしたことがありましたが、クラブなんかでもやってみたいですね!

ーーなるほど…、a fluxyは他のバンドのようにバンドのために曲があるとは違って、曲のために存在するa fluxyなんですね。

なんかもっと曲が聴きたいです笑

クラブ!?

キラキラしていて確かに似合うかも!

僕たちの頭の中を、音やイメージにして生み出すのがa fluxyだと思います。

fluxに記される、『不断の変化』、っていう意味がよく合ってるのではないかと。

型にはまらず、なににも捉われないのが僕たちのやり方です。

ーーアート集団と書かれていた理由がわかりました。すごく面白い!!

ライヴもしてない、音源すら出回っていない中で、何曲かのデモを聴いただけで僕たちとの契約を決めてくれたのがMaxtreme Recordsの鎌田さんでした。

話すと長くなりますが、a fluxyは友人を元気づける為のプロジェクトでもあるんですよ〜。

限られた時間の中で、どこまで観せることができるか。

これは僕の個人的な話ですが、そこが原動力にもつながっています。
あとは、美術館が大好きなので、いつか、音楽とアートを交えた展示なんかもできたらなと考えてます!

最近は、eimieってアーティストと方向性が近い気がしていて、なんかできたらいいね!って話してたとこです。

ただのバンドではないところにいて、それをめざしてるところが共感できた感じですね。

ーーJotaさんの話を聞いてると頭の中の価値観がクリアーになってきます。
バンドではなくチームである、それはプロジェクト(音楽)の下で機能するって部分が僕がpuFF。を通して見えてきた新しい世代だと思います。

そういうのってアンダーグラウンドになりがちな気がしてたんですが、僕たちの曲が幸い聴きやすかったため、もしかしたらメインストリームにくいこめるんじゃないかって希望がみえてきたとこで、それを、感じてくれたのが鎌田さんだったんですよ〜。
.

ーーa fluxy代表Jotaさんの音楽遍歴、何を聴いたことで音楽を知り、何を聴いてバンドをしようと思い、今まで聴いてきたどんな音楽によってa fluxyの音になってきたのか、影響、ルーツ、イコール的なことを教えてください!

すごく気になります。The Early Novemberとか出そうw

まずは、小学生のときに、日本の
WANDSにハマってました(笑)

そのあとWANDSが解散してからは中学からGuns N’ Rosesを聴くようになりましたね!

その影響で、VAN HALENやらMOTLEY CRUEやらのハードロックを通り、ガンズがカバーをしていたのもあってTHE DAMNEDや、Dead Boysなんかを通過して、そのままRANCID、NOFXあたりのパンクにいき、Nirvanaや、Limp Bizkitあたりのヘヴィーなやつにいったころに、Dragon Ashの昔のやつなんかもハマりましたね!

そこから徐々にLifetime、Save The DayやMidtownあたりのエモコアを聴いたときに衝撃をうけ、Drive-Thruのアーティストは全部好きでした!
そこでThe Early Novemberを即買いしてから、アコースティックでよくカバーしたりしてました!

もっと世界をひろげるために、donotsやVanila SkyあたりのEUあたりのも聴いてましたね!
The Usedや、finch、Funeralや、Taking Back Sundayあたりの絶叫系も大好きで、そこから、Our Lady Peaceや、Puddle Of Muddあたりのヘヴィなやつをまわってデスコアにいきました!
Bring Me The Horizonとか、Suicide Silenceとか、流行るまえから聴いてました(笑)

で、クラブでDJをするようになったあたりにエレクトロ寄りなものに目覚めて、ダフトパンクや65daysofstaticなんかにハマりましたね!

美容室でのBGMを担当し始めてからはMiles Dewey Davis III
や、William John Evansなんかのジャズや、Yael NaimやHeliosなんかのアンビエントも聴いたり、Oul Cityや、LIGHTSあたりのエレポップもハマりました!
きりがないですね^^;

夏は、
LEE EVERTONEや Donavon Frankenreiterなんかも聴きますし、blackbird blackbird、NEON INDIANあたりのチルも好きです!
THE PAINS OF BEING PURE AT HEART
や、M83あたりのシューゲイズも好きです!

なんでも聴くようにしてましたね!

最近は1975やThe Royal Conceptあたりをよくきいてます◎
でも、もっとダーティーな、だれも知らなそうなやつをよりたくさん聴いてます!
iTunesには30000曲近く入ってるので(笑)

今まで聴いてきたもののすべての要素がつまっているとは思いますが、基本的にはシンプルで聴きやすい、きれいなメロディーのあるものに影響をうけているかと思います。

ハードコアがエモーショナルハードコアになって感情を伝えられるようになった姿が、印象的で、そこの影響が一番強いかもしれないです。

それを、オルタナティヴ、ロック、エモ、エレクトロを呑み込んだうえで、よりドラマティックで感情的なものを表現しようとしてるのかもしれませんね!

ーーおぉ…なんかすごくa fluxyの本質が見えてきた!
だからあんな透明度のある綺麗なメロディーラインが軸にあるんですね!
そして言ってることが完璧に曲に投影されてますね、ドラマティックで感情的!

おそらく、聴いたひとの心に何かが響くようなフックがほしくて、それを求めてるうちに、ただ聴きやすいものよりかは、どこか壮大だったりどこか綺麗だったりっていう感覚的なものでイメージを伝えようとしているんだと思います。

そのほうが、音を聴いたときに何ががあたまにうかんだり、生活の中でのBGMになったりできるのかなって思うようになりました。

聴いてくれた人のストーリーに繋がるサウンドトラックになればいいなってイメージですかね。

だから、”On Your Own,,にはあえてヴォーカルのメロディーが入ってないんですよ!

曲のイメージを、聴き手がそれぞれのかたちでつくってもらえたらいいなって思います。

おぉ…素晴らしいっすマジで、考え方がツボです!
このまま、”On Your Own,,の収録曲の説明というかレビューお願いできますか?

start//fire

この曲は映画の始まりのようなイメージでした。

たき火のそばにうずくまっている少年が、自分を探す旅に出かけるために少しずつ動き出すようなイメージですね。

なにかが始まる前の静けさと、そこにある静かなる情熱をとじこめた、すべての始まりを意味する曲です。

march

3月に作った曲でもあり、行進や、進撃を意味しています。

いちばん攻撃的な音使いをしているため、当初はもっとソリッドでハードでしたが、クールになりすぎたため、シンセのかさなりで少しの優しさを取り入れています。

adaptation

すべてのものに適応しようとしたとき、自分の中では葛藤が生まれると思います。それが正しいこともあればそうでないこともある。どんな状況であっても自分から切り開いていくことが大切なんだ。って意味がこめられています。

別でヴォーカル入りバージョンもあるんですよ〜。

star.scream

この曲は夏の花火をみていて思い浮かんだ曲です。
当初はfireworks displayってタイトルでしたが、終盤の盛り上がりをイメージしたときに、花火のイメージを超えて宇宙まで突き抜けてしまった時の衝動を表していますね。

さわやかに疾走するロックをベースに、少しキラキラした空間をプラスするためにシンセをらかさねています。

タイトルの”On Your Own,,は、ジャケの女性が、聴き手に伝えるようなイメージですかね。

talk about you だときれいすぎたので、少し投げやりにしてみようってなったのがきっかけですね。

聴き手が自分でイメージをつくってほしいって意味もこめてあります!

自分でなんとかして、みたいな(笑)

ーーMaxtream Recordsと契約しましたが、自主レーベルのHeavy Breathing Recordsはどのように機能していくのでしょうか?

僕たちはライヴもろくにやってないですから、あまりに知名度が低いですよね?なのでMaxtremeから出す前に、何か話題づくりをしておこうというのが発端で設立しました。

自主盤リリースと同時にmaxtremeの契約発表とfesへの参加告知で、なにあいつら?みたいに思ってもらえたらいいかなって感じですかね。

今後のheavy breathingの動きとしては、僕たちが気に入ったアーティストや僕たちを気に入ってくれたアーティストのつながりの中から、なんらかのサポートを求めるアーティストが出てきたときに、プロデュースやらリリースの手伝いができたらなって考えてます。

鎌田さんに出会って僕たちの道が開けたように、可能性のあるひとたちの手助けができたらなって感じてます!

ーーではa fluxy代表者Jotaさんの名盤を教えていただきたいです!

名盤は、midtownの “living well is the best revenge” でいきましょう!
これにであわなければ今の僕はいないって言えるくらい衝撃を受けた作品です。

ハードコアが、ここまで綺麗に、爽やかに、感情的になれるもんなんだっていう、音楽的な可能性をみせてくれた作品であると共に、彼らのファッションセンスや、雰囲気、魅せ方に心をうばわれました。
プロデューサーである、マーク トロンビーノの音作りにも感動した作品であり、彼の仕事にはもっとも影響をうけているかもしれません。

このアルバムから感じとれるのは、アートワークや、音作りなど、すべてにおいて、エモコアをメインストリームにのしあげるためのきっかけになった作品なんじゃないかなって思います。
メジャー流通になった影響は強いかもしれませんが、パンク/ハードコアのバンドが、ジャンルの壁を越えてここまで研ぎ澄まされたことが、とてもお洒落に感じましたね。
なにより、プレーヤーで再生したときの音圧が、この時代の他のアーティストより明らかにでかいんですよ(笑)
それでいて、クリアなのにズッシリ心に響く音。
まさにハートを直撃でした!
メインヴォーカルを必ずしもフロントマンがとる必要はないんだってことや、ムーヴィーライフのビーニーをゲストヴォーカルに迎えてるあたりも、型にハマらないやり方として、今の僕達につながっています。

パンクをエモコアっていう新しいフォーマットに変えて、ひと言では表現できない状況をつくってくれた革新的な作品かと思います。

ーー本当にインタビューありがとうございました、ではラストなんですが、このインタビューを観てる皆様に是非メッセージをお願いします!

a fluxyは常に新しい何かをを探し求めます。
そこにいるあなたが、僕達の創り出すものに少しでも共感して頂けたなら、過去最高にオルタナティヴな作品をお届けする事を約束します☆

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アート集団と称されたa fluxy。が創り出した「On Your Own」

自主レーベル、Heavy Breathing Recordsから全国流通盤へ。

サウンド オブ ストーリーズ”On Your On,,僕が名付けた名前である。

エレクトロニカとギターロックの融合、エモーショナルなメロディアスにポストロックな展開との調和、潤いのある音のピースは散りばめられ
大衆向けポピュラーサイドにすら手が届きそうなグッドメロで、どこまでもドラマチックに爽快に疾走していく。

ジャンルやステージ自分たちで気づかないうちに作ってしまう制約なんて彼らのまえにはなく、ただ無限に広がるイメージをドラマチックに謳うグッドメロディーの流動。

今いる、そこから、過去や未来を繋ぐ今に、誰かと自分を繋ぐ現在地あなた次第でこの物語を動かせるように、新しい可能性と明るみのなかでも切なさが宿っている。

a fluxyの核、アート機能としてのエモーションすら表現であり、「あなたの思うような形でやればいいんだよ」とイメージに。

バンド形態を選ばないままバンドサウンドとエレクトロニカを繋ぎ新たな可能性を提示している名作。

「music」と「Art」の融合を目指したa fluxy。

近未来のサウンド オブ メモリー?そうかもしれないだけど、このOn Your Ownは、あなたのストーリーに繋がるサウンドトラック。