INK / I wait for you e.p

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Vo/Gt : Shun Nishiya
Gt/Cho : Shohei Sato
Gt/Cho : Yuta Igarashi
Ba : Tatsuo Mugikura
Dr : “S”ichiro Nishiura

INK official HP

栃木県宇都宮市で結成された5ピース・エモ・バンド、INKの初全国流通盤。“これぞ日本の唄心と1990年代エモの融合”とも言うべき至極のエモーション。バンドのこれまでの軌跡を彩ってきた代表曲のリテイクから未発表曲まで、彼等の過去と未来を繋ぐ一枚。 (C)RS
アーティストについて
栃木県宇都宮市にて結成された5ピース・エモバンド。これまでに3枚のEPを自主制作で発表し、徐々に地元を飛び越え東京でもその名を広めてい く。MAEやCOPELAND、DEATH CAB FOR CUTIEといった海外のエモ/インディーロックから多大なる影響を受けながらも、BLUEBEARDやOCEANLANE といった国内パイオニアからの要素も消化。「静」と「動」というエモの黄金構成を持ちながら、そこにトリプルギターから繰り出されるダイナミ ズムと日本人しか生み得ない和メロが融合する圧巻のサウンドスケープ。11月にはUSからWindsor Driveをゲストにバンド初の自主企画が決定、さ らにバンドが敬愛するMAEのフロントマンの新プロジェクトSchematicの来日名古屋公演に出演も決定!nim、Weave、Curveといったエモバンドに 続く逸材でありながら、ポストロックや内省的なギターロックのファンも巻き込む逸材だ。音源は勿論だが、真髄はLiveにある。

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#1. (him)
#2. I Wait For You
#3. Anything
#4. Yesterday’s Feelings
#5. 5.25.13
#6. When the rains come

「これぞ日本の唄心と90`sエモの融合!」と本来高らかに叫ぶ所を、結局膝抱えてボソッとつぶ やきたくなる至極のエモーション!作品の幕開けと同時に、バンドの新たなる一歩をゆっくりと 踏み出す様な楽曲構成を持つ“(him)”。スケール感のあるリフと共に雄大にエモーションを放出していく“I Wait For You”。バンド史上初めて疾走感を前面に出し、ストレートに感情を放出する“Anything”。冬の冷たい外気を、美しくも切ないメロディーとアレンジで表現した様な “Yesterday’s Feelings”。深い海の底を浮遊する様な、Sleepy ab.辺りを彷彿とさせるギターのサウンドスケープが印象な“5.25.13″。そして今作で最もオルタナティヴなサウンドと同時に最もキャッチーで温もりあるメロディーを持つ“When the rains come”という全7曲。バンドのこれまでの軌跡を彩ってきた代表曲のリテイクから新曲まで、彼等の過去と未来を繋ぐこれ以上ない初全国流通盤がここに完成した!!

Maxtreme Records

以前のインタビュー2014.06.14
http://wp.me/p4i2CZ-2V

I wait for you e.p完成、おめでとう!まさかのMaxtream Recordsからのリリースとなる今作I wait for you e.p、堂々としてて、今までのINKの曲とこれからのINKとしての曲、現在のINKの集大成として素晴らしい作品になりましたね!いいね!本当に、

完成した音源が全国流通で発売されますが、ニシヤ君の率直な感想をお願いします!
I

すごく嬉しいです!(小並感)
お母さんとお父さんにはやく聴かせたいです!(小並感)

さて宇都宮INK
また新たにすごい自己紹介期待お願いします!

どうも!栃木県宇都宮市から生まれた瑠川リナことINK(from Manchester)です!よろしくお願いします!
いけ!ルカリナ!潮吹きだ!
(瑠川リナとかあれはもうスプラッシュマウンテンやでほんま)

さて『I wait for you e.p』インタビュー開始するまえに、まえのインタビューで聞かなかったINK、呼び方はアイエヌケーというバンドの名前について、
まえに聞いたとき「イカナンコツ串」の略だとふざけられましたが、本当のところどうなんですか?

本当に本当にイカナンコツ串の略です!!バンド名変えようかな…変えるか…よし、スプラッシュマウンテンにします!

Maxtream records第2弾契約バンドとして所属おめでとう、
レーベルメイトであるバンドも海外のバンドもいたりジャンルに囚われず面白いレーベルだなぁと思いました。

そして、初のCars &Carolies tourの外タレwindsor drive(超良かったねw)との企画を得てフィードバック出来たのってどういうものだった?

そしてMaeの世界感が1番好きだと言っていたSchematicはどうでした?

まず僕らの企画に出てくれたWindsorDriveですがライブのクオリティが物凄いですね…、

全部で3公演見たのですがどれも素晴らしいライブでした!!

元々僕の中で外タレのライブって勢いドーン!迫力バーン!!みたいなイメージだったんですが、すごいタイトで繊細なライブでしたね。かっこよかった…。

そしてSchematicですね、
INKは名古屋公演に出たのですが前日の東京公演に遊びに行っていて…、

いざSchematicのライブが始まりスタートから3曲連続でmaeの曲をやってくれて気付いたら号泣していました!

付けていたマスクがびしょびしょ!

鼻水のせいもあって乾いたマスクはカピカピ!もう本当にセブンに行ってパピコを買い、レジしてくれた店員に半分あげたくなる位感動しました!

ハンドクラップも、モッシュもない、もしかしたら、はたから見たら盛り上がりに欠けたように見えるかもしれない、
まえにそんな話をしたけど、君は
「penfordだったりmineralのライブを夢見てライブやってるんで客を煽るようなことは出来ないけど、どんなハコのサイズになってもライブはフロアライブみたいな、客とバンドが同じ目線、同じ熱量でありたい」
そう言ってましたね。

僕にとっての理想のライブがmineralとかpenfoldのライブ映像みたいな、同じ熱量で同じ目線で熱くなれるようなライブでして…。

それは地元の小さなライブハウスであろうと、例えば野外フェスの大きなステージであろうとそこを目指してライブしたいと思ってます!

てかこのインタビューを読んでる業界の方、いらっしゃいましたらフェスに出させてください!一生のお願い!ね?頼むよ、ね?いいでしょ?

脱線しましたが、INKはライブあってこそです!表現したいものは全てライブにぶち込む気でやってます!

エモの定義みたいのって人それぞれ違うっぽいし、他人の価値観なんてどうだっていいんですが、僕にとってのエモは人間臭さみたいなものだと思ってて、、

僕が酒を浴びるほど飲んでブスとべろちゅーしちゃうようなクズなところも、普段おちゃらけてるところも、みんなには見せない部分も全て表現出来たらそれが僕にとってのエモDeath!

おぉ…では、2014年12月17日、全国流通盤発売!!『I wait for you』
I wait for youといえば、以前DEMO音源All That I’ve Gotに収録された楽曲であり、今作にも収録されてますね。

アルバム名をなぜI wait for youにしましたか??

アルバムタイトルを決めきれずにジャケットのデザインをお願いしてしまって…
バンドの雰囲気を伝えるのにI wait for youをデザイナーさんに送って、、そのままの流れで…笑

笑、(him)とYesterday’s Feelings.は新曲ですね、
まえのインタビューが終わったあたりに、ライブ動画で(him)を発表しましたね。意外と恥ずかしがり屋さんのニシヤさん、曲紹介お願いします!

一曲目はミュージックアワーですね。この曲はポルノグラフィティの曲です。ラジオネーム恋するうさぎちゃん♡

はあ…
照れくさいけど兄貴の頼みじゃやるよ、曲紹介…(好きやで、兄貴…)

まずは(him)ですね!
この曲はポルノグラフィティの曲です。ゆーるしてーね、恋心よー♪

嘘です。

「僕は君が必要で君の歩数を数えてた」ってな歌い出しで始まるんですが、これは解散していった地元のバンドに向けて書いた曲で、この曲聴いてまた僕らとライブやりたいって思ってくれたら最高です!

あとは”Yesterday’s Feelings,,っすね!

僕はたぶん何でも自分でやらないと気が済まなくて、だからといって僕に余裕があるわけじゃないんで無理して無理してやろうとしてみるんですが上手くいかなくて、誰かに評価されるわけじゃないし、評価されたいわけでもない、ましてやお前は頑張ってるよ、とかって褒められるのなんてとてもじゃないけど馬鹿馬鹿しい。

じゃあどうやって消化していくか、前向くしかないでしょって曲です。器用に生きたいです!

オメガルビーをクリアする時間が欲しいです。

Yesterday’s Feelings.この曲タイトルは以前のタイトルからですね、MVもこの曲だね!やっぱりINKのメロディーは好きですね、Jimmy Eat World、Switchfoot、Death Cab For CutieとかギターロックからEMO、POPS様々な憧れたものの遺伝子がニッシーの中からメロディーとなってINKをアウトプットに

今作はEMOを背負った枠を取り除いたというか、とらわれてなく、今のINKというバンドの音にあると思います。

曲って影響や憧れからニシヤを通して産み落とされてるわけだけど、
ニシヤくん的に自分が曲を作るときってどんな風に産まれ出来ていくのかな?

普段映画を見たり、曲を聴いたり、街を歩いたりして受けたインスピレーションをそのままギター持って表現していく感覚ですかね…。

わかんないっす!

カッコつけたこと言いたくなっただけです!曲作りに行き詰まったらすぐにオナニわーするようにしてます!

スプラッシュ瑠川にお世話になってます!

個人的に質問Death Cab For Cutieでニッシー的にこれを聴けって名曲は?
ちなみに俺はDifferent Names for the Same thingでござる!

南野ユキナは本当にどれも名作ばかりですからね…

#.What sarah said

#.Your Bruise

#.Steadier Footing

なんかがこの季節にぴったりだと思います!!!最高!

いまI wait for you e.pを作って世に出しツアーも発表。

このインタビューを観ている皆様にメッセージを!

我が子のように愛しい1枚となっております!!
みんなにとっても最初の三匹(ポケモンの話ね)のような愛しい1枚になったらなって思ってます!!
是非手にとって感じてください!感じてください!
たぶん君も スプラッシュマウンテン しちゃうと思うよ!

まずは(him.)、
I wait for you e.pの冒頭の幕開けにふさわしいと思う、

進むことを決めた者、
歩みを止めた音、
なにもせずに過ぎていった時間
変わらずに変わり続けること。

僕はINKはジワジワと燃える火のようなバンドだと思う。

その火とは人間が突き動かされるような原動力みたいなイメージかな。

このEPではその火を聴いてくれる人に灯せる力があると思うんだ。

泣きメロの美エモ、ギターポップの歌モノ、UKロックと日本のギターロックの融合。

遠い、それじゃ掴めない。

今までのINKの名曲たちも、新しい曲たちもI wait for youの1枚の中で
自分たちで背負ったEMOという枠に囚われずINKとしての曲として確立している。

彼らのマニアの域からなる今までの時代の膨大な恩恵を、それぞれのアンテナは器用に受信出来たのだろう、それは血となり肉となりINKというバンドの活性化に繋がってる気がする。

男らしさを求めた土臭さからでもなく、媚びることもなく、そのままの自分らしさが込められてEMOという普段着のような調和なんてもう今のINKにはない。

まぁ、勝手なことほざいたところで狭い知識から抜け出そう。

この音が響くままに飲み込まれて、この音が向かうまま突き動かされればいいと思う。

and…

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