INK / I wait for you e.p

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Vo/Gt : Shun Nishiya
Gt/Cho : Shohei Sato
Gt/Cho : Yuta Igarashi
Ba : Tatsuo Mugikura
Dr : “S”ichiro Nishiura

INK official HP

栃木県宇都宮市で結成された5ピース・エモ・バンド、INKの初全国流通盤。“これぞ日本の唄心と1990年代エモの融合”とも言うべき至極のエモーション。バンドのこれまでの軌跡を彩ってきた代表曲のリテイクから未発表曲まで、彼等の過去と未来を繋ぐ一枚。 (C)RS
アーティストについて
栃木県宇都宮市にて結成された5ピース・エモバンド。これまでに3枚のEPを自主制作で発表し、徐々に地元を飛び越え東京でもその名を広めてい く。MAEやCOPELAND、DEATH CAB FOR CUTIEといった海外のエモ/インディーロックから多大なる影響を受けながらも、BLUEBEARDやOCEANLANE といった国内パイオニアからの要素も消化。「静」と「動」というエモの黄金構成を持ちながら、そこにトリプルギターから繰り出されるダイナミ ズムと日本人しか生み得ない和メロが融合する圧巻のサウンドスケープ。11月にはUSからWindsor Driveをゲストにバンド初の自主企画が決定、さ らにバンドが敬愛するMAEのフロントマンの新プロジェクトSchematicの来日名古屋公演に出演も決定!nim、Weave、Curveといったエモバンドに 続く逸材でありながら、ポストロックや内省的なギターロックのファンも巻き込む逸材だ。音源は勿論だが、真髄はLiveにある。

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#1. (him)
#2. I Wait For You
#3. Anything
#4. Yesterday’s Feelings
#5. 5.25.13
#6. When the rains come

「これぞ日本の唄心と90`sエモの融合!」と本来高らかに叫ぶ所を、結局膝抱えてボソッとつぶ やきたくなる至極のエモーション!作品の幕開けと同時に、バンドの新たなる一歩をゆっくりと 踏み出す様な楽曲構成を持つ“(him)”。スケール感のあるリフと共に雄大にエモーションを放出していく“I Wait For You”。バンド史上初めて疾走感を前面に出し、ストレートに感情を放出する“Anything”。冬の冷たい外気を、美しくも切ないメロディーとアレンジで表現した様な “Yesterday’s Feelings”。深い海の底を浮遊する様な、Sleepy ab.辺りを彷彿とさせるギターのサウンドスケープが印象な“5.25.13″。そして今作で最もオルタナティヴなサウンドと同時に最もキャッチーで温もりあるメロディーを持つ“When the rains come”という全7曲。バンドのこれまでの軌跡を彩ってきた代表曲のリテイクから新曲まで、彼等の過去と未来を繋ぐこれ以上ない初全国流通盤がここに完成した!!

Maxtreme Records

以前のインタビュー2014.06.14
http://wp.me/p4i2CZ-2V

I wait for you e.p完成、おめでとう!まさかのMaxtream Recordsからのリリースとなる今作I wait for you e.p、堂々としてて、今までのINKの曲とこれからのINKとしての曲、現在のINKの集大成として素晴らしい作品になりましたね!いいね!本当に、

完成した音源が全国流通で発売されますが、ニシヤ君の率直な感想をお願いします!
I

すごく嬉しいです!(小並感)
お母さんとお父さんにはやく聴かせたいです!(小並感)

さて宇都宮INK
また新たにすごい自己紹介期待お願いします!

どうも!栃木県宇都宮市から生まれた瑠川リナことINK(from Manchester)です!よろしくお願いします!
いけ!ルカリナ!潮吹きだ!
(瑠川リナとかあれはもうスプラッシュマウンテンやでほんま)

さて『I wait for you e.p』インタビュー開始するまえに、まえのインタビューで聞かなかったINK、呼び方はアイエヌケーというバンドの名前について、
まえに聞いたとき「イカナンコツ串」の略だとふざけられましたが、本当のところどうなんですか?

本当に本当にイカナンコツ串の略です!!バンド名変えようかな…変えるか…よし、スプラッシュマウンテンにします!

Maxtream records第2弾契約バンドとして所属おめでとう、
レーベルメイトであるバンドも海外のバンドもいたりジャンルに囚われず面白いレーベルだなぁと思いました。

そして、初のCars &Carolies tourの外タレwindsor drive(超良かったねw)との企画を得てフィードバック出来たのってどういうものだった?

そしてMaeの世界感が1番好きだと言っていたSchematicはどうでした?

まず僕らの企画に出てくれたWindsorDriveですがライブのクオリティが物凄いですね…、

全部で3公演見たのですがどれも素晴らしいライブでした!!

元々僕の中で外タレのライブって勢いドーン!迫力バーン!!みたいなイメージだったんですが、すごいタイトで繊細なライブでしたね。かっこよかった…。

そしてSchematicですね、
INKは名古屋公演に出たのですが前日の東京公演に遊びに行っていて…、

いざSchematicのライブが始まりスタートから3曲連続でmaeの曲をやってくれて気付いたら号泣していました!

付けていたマスクがびしょびしょ!

鼻水のせいもあって乾いたマスクはカピカピ!もう本当にセブンに行ってパピコを買い、レジしてくれた店員に半分あげたくなる位感動しました!

ハンドクラップも、モッシュもない、もしかしたら、はたから見たら盛り上がりに欠けたように見えるかもしれない、
まえにそんな話をしたけど、君は
「penfordだったりmineralのライブを夢見てライブやってるんで客を煽るようなことは出来ないけど、どんなハコのサイズになってもライブはフロアライブみたいな、客とバンドが同じ目線、同じ熱量でありたい」
そう言ってましたね。

僕にとっての理想のライブがmineralとかpenfoldのライブ映像みたいな、同じ熱量で同じ目線で熱くなれるようなライブでして…。

それは地元の小さなライブハウスであろうと、例えば野外フェスの大きなステージであろうとそこを目指してライブしたいと思ってます!

てかこのインタビューを読んでる業界の方、いらっしゃいましたらフェスに出させてください!一生のお願い!ね?頼むよ、ね?いいでしょ?

脱線しましたが、INKはライブあってこそです!表現したいものは全てライブにぶち込む気でやってます!

エモの定義みたいのって人それぞれ違うっぽいし、他人の価値観なんてどうだっていいんですが、僕にとってのエモは人間臭さみたいなものだと思ってて、、

僕が酒を浴びるほど飲んでブスとべろちゅーしちゃうようなクズなところも、普段おちゃらけてるところも、みんなには見せない部分も全て表現出来たらそれが僕にとってのエモDeath!

おぉ…では、2014年12月17日、全国流通盤発売!!『I wait for you』
I wait for youといえば、以前DEMO音源All That I’ve Gotに収録された楽曲であり、今作にも収録されてますね。

アルバム名をなぜI wait for youにしましたか??

アルバムタイトルを決めきれずにジャケットのデザインをお願いしてしまって…
バンドの雰囲気を伝えるのにI wait for youをデザイナーさんに送って、、そのままの流れで…笑

笑、(him)とYesterday’s Feelings.は新曲ですね、
まえのインタビューが終わったあたりに、ライブ動画で(him)を発表しましたね。意外と恥ずかしがり屋さんのニシヤさん、曲紹介お願いします!

一曲目はミュージックアワーですね。この曲はポルノグラフィティの曲です。ラジオネーム恋するうさぎちゃん♡

はあ…
照れくさいけど兄貴の頼みじゃやるよ、曲紹介…(好きやで、兄貴…)

まずは(him)ですね!
この曲はポルノグラフィティの曲です。ゆーるしてーね、恋心よー♪

嘘です。

「僕は君が必要で君の歩数を数えてた」ってな歌い出しで始まるんですが、これは解散していった地元のバンドに向けて書いた曲で、この曲聴いてまた僕らとライブやりたいって思ってくれたら最高です!

あとは”Yesterday’s Feelings,,っすね!

僕はたぶん何でも自分でやらないと気が済まなくて、だからといって僕に余裕があるわけじゃないんで無理して無理してやろうとしてみるんですが上手くいかなくて、誰かに評価されるわけじゃないし、評価されたいわけでもない、ましてやお前は頑張ってるよ、とかって褒められるのなんてとてもじゃないけど馬鹿馬鹿しい。

じゃあどうやって消化していくか、前向くしかないでしょって曲です。器用に生きたいです!

オメガルビーをクリアする時間が欲しいです。

Yesterday’s Feelings.この曲タイトルは以前のタイトルからですね、MVもこの曲だね!やっぱりINKのメロディーは好きですね、Jimmy Eat World、Switchfoot、Death Cab For CutieとかギターロックからEMO、POPS様々な憧れたものの遺伝子がニッシーの中からメロディーとなってINKをアウトプットに

今作はEMOを背負った枠を取り除いたというか、とらわれてなく、今のINKというバンドの音にあると思います。

曲って影響や憧れからニシヤを通して産み落とされてるわけだけど、
ニシヤくん的に自分が曲を作るときってどんな風に産まれ出来ていくのかな?

普段映画を見たり、曲を聴いたり、街を歩いたりして受けたインスピレーションをそのままギター持って表現していく感覚ですかね…。

わかんないっす!

カッコつけたこと言いたくなっただけです!曲作りに行き詰まったらすぐにオナニわーするようにしてます!

スプラッシュ瑠川にお世話になってます!

個人的に質問Death Cab For Cutieでニッシー的にこれを聴けって名曲は?
ちなみに俺はDifferent Names for the Same thingでござる!

南野ユキナは本当にどれも名作ばかりですからね…

#.What sarah said

#.Your Bruise

#.Steadier Footing

なんかがこの季節にぴったりだと思います!!!最高!

いまI wait for you e.pを作って世に出しツアーも発表。

このインタビューを観ている皆様にメッセージを!

我が子のように愛しい1枚となっております!!
みんなにとっても最初の三匹(ポケモンの話ね)のような愛しい1枚になったらなって思ってます!!
是非手にとって感じてください!感じてください!
たぶん君も スプラッシュマウンテン しちゃうと思うよ!

まずは(him.)、
I wait for you e.pの冒頭の幕開けにふさわしいと思う、

進むことを決めた者、
歩みを止めた音、
なにもせずに過ぎていった時間
変わらずに変わり続けること。

僕はINKはジワジワと燃える火のようなバンドだと思う。

その火とは人間が突き動かされるような原動力みたいなイメージかな。

このEPではその火を聴いてくれる人に灯せる力があると思うんだ。

泣きメロの美エモ、ギターポップの歌モノ、UKロックと日本のギターロックの融合。

遠い、それじゃ掴めない。

今までのINKの名曲たちも、新しい曲たちもI wait for youの1枚の中で
自分たちで背負ったEMOという枠に囚われずINKとしての曲として確立している。

彼らのマニアの域からなる今までの時代の膨大な恩恵を、それぞれのアンテナは器用に受信出来たのだろう、それは血となり肉となりINKというバンドの活性化に繋がってる気がする。

男らしさを求めた土臭さからでもなく、媚びることもなく、そのままの自分らしさが込められてEMOという普段着のような調和なんてもう今のINKにはない。

まぁ、勝手なことほざいたところで狭い知識から抜け出そう。

この音が響くままに飲み込まれて、この音が向かうまま突き動かされればいいと思う。

and…

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Playlist 【Drive】#INK by ニッシー

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INK puFF。インタビュー

INKで大太鼓とギターボーカル担当してますニシヤです!よろしくお願いします!

今回のテーマは「ドライブ」ということで、朝早く集合して車に乗り込み男4人で「ジブリの森へむかうプレイリスト」です!!

はてさて、栃木県宇都宮市からジブリの森まではどの位の時間でつくのか!?
まずジブリの森とはどこなのか!?
ジブリの森ではなにが楽しめるのか!?僕はキキと結婚することが出来るのか!?脱線しすぎてしまわないように自制することは出来るのか!?

それではどうぞ!

意気揚々とレンタルした猫バスに男4人で乗り込みDJ Nishiyaが流す最初の曲はこれ!!

Sam’s Town /The Killers – 『Sam’s Town』

この曲はすごく思い入れのある曲でして…まだ僕が中学生で野球少年だったときに下校中にMDで聴いていたんですよ。

一人グラウンドに残り自主練を終えてからのんびりThe Killersを聴いて帰る。

今思うとませた中学生ですね笑 (このエピソードはウソです)

messiah /GALLOW – 『TOO VIRGIN!!』

次はGALLOWですね!

フリッパーズギターにしようかと思ったんですけど、なんとなくGALLOWにしました!

この曲にもエピソードがあってちょうど僕が高校1年生の時ですかね。

そのとき好きだった女の子が毎日お昼休みになると教室からいなくなるんですよ。

不思議だなー、と思ってなんとなく後をつけてみると理科室で先生とムフフしていたんですよ。その日の帰りに宇都宮タワレコ(今は潰れて100均になりました)に行ってこのCDを買い、泣きながら聴きました。

※僕が高校1年生だった7年前、このCDは発売されていません。

Barely There /The Pansies -『 Feel Easy』

爽やかな楽曲、夏を感じさせる爽やかなエピソードが続いてますが次はこの曲!これもドライブに持ってこいのポップ感ですね!

この曲はギターソロが終わり3度目のBメロからサビにいくとこの歌詞とメロディが秀逸です。
積み重〜ねた手ぇ 繋ぎ合わせ〜た思ひぃっひ♪
毎晩まくらに塗るんだ 君のジャム、イチゴジャム♪ Yo!Yo!
出来上がるパンツのシ〜ミ〜マミー(乳製品飲料)のシ〜ミ〜♪

※もちろんこんな曲ではありません

On Our Way /The Royal Concept – 『Goldrushed』

この曲はコンビニで快楽天(エロ漫画界の週刊少年ジャンプ)を買おうか迷い店員を確認すると可愛い女の子、少しセクハラするテンションでレジに持って行くが直前でパートのオヤジにレジがバトンタッチ、ヤケクソで店員のオヤジに「今日のあれですよ、わかるでしょ?全部言わなくてもわかるでしょ?今日は快楽天にお世話になります。」と赤裸々に思いを伝えたくなるような曲です。(すごい良い曲です。)

Parachute /Shugo Tokumaru – 『EXIT』

猫バスで栃木県宇都宮市からジブリの森へむかうとどの位で到着するのでしょうか。電線の上とか走っちゃったりして、「あ、下の人達には見えてないんだ」とか言っちゃったりしてる間に、あっという間にジブリの森についてしまうのでしょうか。
だとすれば、この曲の途中でジブリの森へは着いてしまいますね。
だとすれば、ここからのプレイリストは帰り用になるわけですね。

This Is The Life /Two Door Cinema Club – 『Tourist History』

ジブリの森を堪能した男4人は異変に気づくのであった。

A「あれ、駐車場に停めてあったはずの猫バスが見当たらない!」
B「うそだろ?場所勘違いしたんじゃないの?」
C「おいおい、誰か覚えとけって言ったろ?」
D「いや、この場所で間違いないよ。」
E「どうやら、犯人はこの中にいるようだな。」
F「!!!」
G「そんなバカな…!大体、猫バスを隠して俺らになんのメリットがあるんだよ!」
俺「Two Door Cinema Clubって俺より若いんだっけ?音楽やめたい」
H「今言うことじゃないかもしれないけど、今朝見た夢、俺がGの父ちゃんとスワッピングする夢だったんだ」
一同「!!!」

(4人以上いるじゃん!って的確なツッコミを入れたそこのあなた。合格のハンコを押してあげます。)

California English /Vampire Weekend – 『Contra』

無事に猫バスを見つけ出した男4人は高速に乗る前にコンビニに寄るのでした。

ちなみに最近ニシヤはコンビニのトイレで用を足す際に鍵を閉めないスリルを味わっています。うそです。

Might Be Stars /The Wannadies – 『Be A Girl』

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http://www.artistdirect.com/video/the-wannadies-might-be-stars/142540#rlFmlqJwzOqKUwo4.03

この曲はまるで富士山が育んだ天然水のような透き通った曲ですね。

Morning Sun /清 竜人『PHILOSOPHY』

この曲も、富士山が育んだ天然水のように透き通っていますね。尚且つ、勝新太郎のような力強さを感じます。
そんなこの曲で僕ら男4人のジブリの森旅行は幕を閉じるのであった…fin.

あまりにぶっ飛んだ解説で、果たしてこれを読んだ方々は曲に興味を示してくれるのか!?
INKがネタバンドと勘違いされてしまうのではないか!?
時に愛は二人を試してるBecause I Love You!?

次週、時計じかけの摩天楼後編

デュエルスタンバイ!

脱線しまくって本当にすいませんでした。
みんなすっごくカッコいいし、ドライブにピッタリの曲なので
是非チェックしてみてください!

INK / Yesterday’s Feelings

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INK

Vo/Gt : Shun Nishiya
Gt/Cho : Shohei Sato
Gt/Cho : Yuta Igarashi
Ba : Tatsuo Mugikura
Dr : “S”ichiro Nishiura

INK HP

車の中で僕は何度「コレはズルイわ」と呟いたか、

耳を奪われる、心を奪われる、

憂鬱な気分が晴れていくような
痛たまれない昨日を包み込むような。

日常に優しさとノリの良さが繊細に共存しているような澄んだ世界感をINKというバンドは持っている。

ソフトでポップな音楽は数あれど飽きずに聞かせるというのは難しく、
所々で感じるルーツ的なニュアンスが誠意すら覚える。
エモや今まで聴いた音楽に培ったこともちゃんと還元されているんじゃないかな?

映画で流れてそうな歌だね、
ラジオで流れてそうな曲だね、
ってすごい褒め言葉だと思う。

僕はきっとそういうだろうな、
「素晴らしい」としか言いようがないから。

顔も知らない名前も性格も知らない大衆というリスナーの耳を理解して
「聴いてもらえる」普遍的に良いと思える曲の力があるってことだと思うから。

そしてもっと沢山の人に聴いてもらいたいと思う。

広まってほしいけど、

どこかでニシヤというギリギリな(いや、もうアウトかも笑)人間を隔離したほうがいいような笑

ーーー

Q1

この度はインタビューお受けいただきありがとうございます!
ニシヤさんの自己紹介ならびに、
メンバーの脱退や加入など、
今までの活動の経緯など教えていただけますか?

INKはいつ頃始めたバンドなんですか?

ーー

ブラジルのみなさんこんにちは!
INKのボーカルとギター(本当に俺のギター音出てる?)担当ニシヤです!よろしくお願いします!

ニシヤが18歳のときに前身バンドを当時のベースYTと結成したのが始まりで、今の音楽性にシフトしたのは3年位前になると思います。

メンバーの脱退、加入に関してはあまりに多すぎるので割愛させて頂きます笑(もう最初からいるメンバーは僕しかいません辛い)

でも今のメンバーが最高です!

鼻に詰めたグミ食べさせてくるメンバーとか普通じゃありえないとおもう!

ーーー

Q2

良いメンバーに巡り会えて本当に良かったですね(ニコリ)
今のジャンル的には美エモになるかな、なぜシフトチェンジしたんですか?
以前はどのような音楽スタイルだったんですか?

ーー

最初に作ったデモの時は日本語の曲もあったりして、エモ風歌モノバンドというかエモ被れバンドというか…そんな感じでした!

たぶん1stDEMOを作った直後に3人目のギターとして五十嵐が加入して、今の感じになっていったと思います。

ーーー

Q3

INKって洋楽思考のように感じますが、
メンバーの皆さんが共通して好きな音楽はなんですか?

ニシヤさんはどんなバンドに憧れてINK始めたとか、
バンドを始めようってきっかけとなった衝撃のライヴなどがありましたら教えてください。

ーー

メンバー共通で好きなのはDCFC(デス・キャブ・フォー・キューティー)とかJEW(ジミー・イート・ワールド)とかだと思います。

もろにそういう音楽から影響を受けて曲作ったりしてました!

衝撃を受けたライブは僕が高校生の時に宇都宮で活動していたBreakingFirstEntertainerのライブです!
すっごくかっこよかった!
憧れです!

ーーー

Q4

INKは宇都宮のバンドということで
宇都宮のシーンってどんなバンドが活躍してたり、どんな風土を感じる土地なんですか?

ーー

宇都宮で活躍してるバンドはメロディの質がすごい高いイメージがあります。

Calendersとかtactとか、
後輩だとsaidとかLEAVES NO ASHとか。

みんなメロディの質がいい…

INKのゴミみたいなメロディとは比べものにならないっすね…本当に金魚の糞以下のメロディ、Vラインのムダ毛以下のメロディ、首の振らない扇風機以下のメロディ…

(こうやってハードル下げとけば簡単に”あれ、なんだよ中々キャッチーなメロディしてんじゃん、かっけーじゃん、抱いて///”的な感じでハードル超えられるよね☆てへぺろ)

ーーー

Q5

素晴らしい音源、とくにYesterday’s Feelingsジャケットからケースまでもちろん曲たちも素敵な作りですね!

ライブハウスなどでしか購入出来ないですが、本当に一家に1枚レベルだと思います。

どうですか?手応えみたいなモノは感じましたか?

ーー

Yesterday’s Feelingsのジャケットは本当にかっこいいと思います!

あんなかっこいいジャケット見たことない!もうこれは本当に一家に一枚レベルですね!

コピーの絵画とか飾るんならこっち飾ったほうがオシャレだね!
なんなら紙ジャケだからトイレットペーパー切らしたときとか最悪使えるしね!
そしたらトイレ用にも買った方がいいね!
そしたら一家に一枚とかじゃ足らんね!
最低でも一家に六枚かな!

ちなみにお年寄りでも楽しめる内容となっております。

CDの手応えとなると話は別でして。

このCDのレコーディング中に元ベースYTが脱退し、ニシヤがベースボーカルにコンバートする事件が起きたりして本当にもうって感じすね…
でもかっけえよジャケット…

ーーー

Q6

涙を拭くためにもう1枚用意したほうがいいですね笑

メンバーの脱退があり、色々あったり笑
何がモチベーションを支えていたのでしょうか?

ーー

顔を上げてください…
あなたには涙なんて似合わない。

てな感じでもう何枚か買ってもらいたいですね。

ベースのYTが抜けたときは本当にもうやめてもいいかなって思ったんです。

でもギターの佐藤のフェスに出たいって夢だとか、その頃サポートから正規メンバーになったドラムのSouちゃんの熱量とか、五十嵐の可愛い顔とかに支えられてまだやっていこうかな、って思いましたね。

ーーー

Q7

是非全曲紹介をお願いしたいところですが、ニシヤさんがご自身のBlogで曲の解説をしてらっしゃったので笑

よければ、自分的に聴きたい曲をもっと詳しく教えてください!
では『All That ive got』から”I want for you,,と”When The Rains Come,,

『Yesterday’s Feelings』から”When You’re Alone. Do You,,

そして、”5.25.13,,

この曲のタイトルはなにを示してる数字なんですか?

ーー

ニシヤのブログ読むとわかると思うんですけど、やっぱり僕はただのクズですよね。

それではハニカミながら曲紹介に移りたいと思います///

”I Wait For You,,

この曲の歌詞は当時付き合ってた彼女が僕に対してこうゆうこと期待してるんだろ?ん?って書きました///えへ

この曲だけギターの五十嵐(元セカンド童貞)がオケを持ってきて、
「おぉ五十嵐かっけえじゃん!」ってなった僕がメロディをつけて「ドヤァ?」ってやり取りをした曲です///

五十嵐最近曲送ってこないな…

”When The Rains Come,,

この曲はサビのメロディが自慰後の「ふぅ」って時に歌詞と一緒に降りてきて…///照

この曲のリフってバーンって勢いがあってすごい良いっすよね///
誰が作ったと思います?
もちろん僕です。

歌詞は当時付き合ってた彼女とのことですね。
『君のために早く仕事を切り上げたよ?』とか、『言いたいことがあるけどまた今度にするよ?』みたいな。

自分のなかで溜まっていくストレスを雨に例えて、僕の中に雨は降るけど君は勘違いしたままだねってな内容です。

はあ…

”When You’re Alone, Do You Think Of Me?,,

この曲はINK暗黒期(ニシヤベースボーカル時代)にとりあえずやっていけるのかスタジオ入ろうみたいになってセッションしながらテンションで作った曲ですね…

でもこの曲がINKにとっては良い転機になってるような気がします。

初代INKチューニングが出来たのもこの曲からだし!

この曲の歌詞もじめっとしてますね。
『君は孤独を感じたときに僕のことを考えてるの?』
ってな歌い出しで始まり、
サビでは僕の名前を泣きながら叫ぶ君が好きだ、
ってな感じでメンヘラだなこりゃ…

そんなことする人こわいっしょ…
本当はハニカミながら、「しゅんくん///」って呼ばれたいです。

”5.25.13,,

この曲は先輩の結婚式に作った曲です!タイトルは2013年5月25日って意味です!

ーーー

Q8
なるほど、「Call Me」「She’s Gone」の解説もお願いします!

ーー

曲解説が一番照れくさいっすね///

”Call Me,,

この曲もしめっぽい曲ですね。
聴いてると気分が落ち込むというか、精神衛生上聴きすぎるのは良くない曲に思えますね。でもなんか良い曲!

これも元を僕が作ってスタジオに持っていって、ふわっと完成させたような気がしますね。

歌詞も暗いですね。

どうして僕からこんな暗い歌詞が出てくるのか…もうなんだかわかんないですね。でもなんか良い歌詞!

”She’s Gone,,

この曲は宇都宮ハロードリーで長年スタッフをやっていたMami Ume”Z”awaがドリーを卒業するって話を聞いて作った曲です。

いざ辞めるってなった月にマミさんと仲良かったバンドの人達のほとんどはMCとかでマミさんの選択を応援するようなことばっかり言ってたんで、僕くらいは応援しなくていいかなって歌詞を書きました。

単純にやめてほしくなかったし、毎週末ドリーに行けば会えたのが会えなくなるのとか想像つかなかったし。

ーーー

Q 9

”Anything,,というスタジオ録音の曲がありますが、いつかは正式にレコーディングしたりする予定はあるんですか?

ーー

次に作る音源に入れるつもりです!プリプロも終わったし、後はレコーディングするのみ!

ーーー

Q10

曲の原型はニシヤさんが作って、
編曲をスタジオでやって行く感じで曲作りを行っているようですが、

どの作品も
すごく潔癖だというか、無駄なものは省き必要な音だけを欲した
必要なところに必要な音を入れる意識がより徹底されているというか、

INKというバンドで描きたいもの、
ニシヤさんはどんなときにインスピレーションを受けて曲を作り出しているんですか?

メロディーから作るタイプですか?

ーー

ギター3本でやっているので足し算していくことは簡単なんですよね。

でもうるさくなっちゃうからその箇所箇所で聴かせたいのは
どこかを決めて引き算を意識して作っています。

後はギターの二人がもっと引き出しが増えて純粋にギターが上手くなれば変わっていくような気がします。

今の段階ではFoo Fightersのギター3本の感じが理想です!

最近は一日中家にこもってiPhoneのガレージバンドに曲作ってたりするんですけど、
息抜きに自分の好きな音楽とか映画とか、後は散歩とかしてインスピレーションを得る努力をしてます。

本当に最近は曲作りに苦労してますね。

メンバーに任せすぎるのも良くないみたいで、ある程度形になるまでは曲を持っていけないし…結構ストレス!だからこそ売れたら印税はおれのもんだ!

昔はメロディから曲を作ってたんですけど今はオケから作ったり、
歌詞から作ったり、チューニングから作ったりまちまちです。

でも最近はオケから作る良さみたいなのをINKで出して行きたいので
当分オケから作ろうと思ってます。

ーーー

Q11
INKとして次はどのようなものが見えてますか?

ーー

とりあえずはリリース目指して頑張っていきます!

ーーー

Q12
ありがとうございます、

ではニシヤさんが選ぶ、コレは聴いて!って名盤を3枚教えてください!

ーー

The Tallest Man On Earth
“The Wild Hunt”

Beirut
“The Flying Club Cup”

Bright Eyes
“I’m Wide Awake, It’s Morning”

すごく悩んで結局決められなかったので最近よく聴いてるアルバムを選んでしまいました!

なんか僕はカントリーとかワールドミュージックとか好きみたいです!

ーーー

Q13

このインタビュー記事を読んでくださっている皆様にメッセージを。

ーー

このインタビューを読んだそこのあなた。

間違っても僕が真面目に受け答えをしてる事をネタにしないでください。

本当に恥ずかしい。

こんなことならくっさいくっさい尻の穴見られた方がマシどすえ。

嘘です!

気に入ったら是非ライブを見に来てください!

僕らはライブに全力を注いでます!!

よろしくお願いします!

ーーー