Esto

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#1.Barometer

#2.Movement

Esto

Gt.Vo 菊池賢
Gt.cho 中西常仁
Ba.cho 永井祐多
Dr.cho(サポート) 中野亮介

Estoでは感動するライブができるようになりたいです。
曲に対してもいろいろなことを感じて素直に自分の思いをぶつけていけたらな、と思っています。

Q
皆さんはどんな形でEstoを結成なされましたか?Estoの始まりを
Estoのバンド名の由来などはどのような想いからでしょうか?
あと皆さんの自己紹介をお願いします。

当時、専門学校生でBaの祐多と自分でバンドを組んでいて、前のドラムのメンバーが急に抜けてしまい、途方にくれている時にたまたま同じ学校にいたサポートDrの中野さんに頼みそれと同時にバンド名をEstoに変更しました。
バンド名に由来は特にないです!
何と無くイントネーションがいいかな、みたいな感じで!
一年の活動中にギターをもう一人欲しいという思いがあり、Gtの常仁をメンバーに加え今に至ります!

Q
Barometer/Movement聴かせていただきました。かっこいいですね!
まだ皆さんも若そうですし、これからの活動に期待しちゃいますね!
まだまだこれから音源なり出すと思いますがバンドとしての活動スタンスなど曲を作る上でEstoが大切にしてることってなんですか?

Esto自体がまだ、確立したスタンスを言い切れないと思います。
2ヶ月前に新しく常仁がはいったこともあって音楽の幅も広がり、僕自身いろいろな曲作りに挑戦している段階です!

強いていえばエモーショナルの雰囲気は特に意識しているので、これからも大切にしていきたいですね!

Q
FUJI CITYということで静岡がホームのようですね!
静岡はこの音源をディストロしているFurther Platonics、バンドでいうとAnd Protector.Order Flomなど
しかも、Estoさんのこの音源にはAnd protectorが関わった作品でもありますね!(ジャケットワークはAND PROTECTOR/lifefocusのツトムさん、AND PROTECTORのドラム、ネコがサポートを務め、プロデュース)

地元ではお客さん、バンド、ライブハウスのスタッフの方々など自分たちが活動する上で本当に助けられていると思います。感謝です!
Estoのドラムのサポートを中野さんにやってもらっていることもあってAND PROTECTORのメンバーの方々には特にたくさんお世話してもらってます
ツトムさんのデザインは僕自身もとても素晴らしいものだと感じていてお願いいたしました。

Q
完成度がすごく高いエモーショナルギターロックですね!僕は後ろのギターすごく印象的なんですが、
Further Platonicsの紹介では「エルレガーデン、ストレイテナー、syrup16g、inthenaMEoflove」あたりが好きな方のアンテナにはひっかかると書いてましたが、僕も日本のロック、ロッキンとかあたりからの影響が強いのかな?って感じますが、Estoの皆さんはどんな音楽に影響を受けていますか?

メンバーはそれぞれ本当にいろいろなジャンルを聞いていると思います!
特に俺はこれ!
っていうのはあまり聞かないですね!

僕もたくさんの曲を聴いていろいろなジャンルの曲のいいところを自分たちのスタイルで曲に表現できたら面白いかな、とは思ったりもしています。

Esto自体は日本語詩にこだわったりしていることもあって特に日本のロックを参考にしています!

Q
歌詞を見ていると「明日に進み出す希望」や「今」がたくさん散りばめていますね!”Barometer/Movement,,この2曲にはどんな創作エピソード、想いなどありますか??

”Barometer,,は僕自身が大人になるにつれて今まで楽しかったことがつまんなくなったり、将来不安を感じたりすることがあったりして、
でもその中で一歩踏み出して世界観が広がったときに、初めて知って感動したことや思ったより奥が深かったことがあるということを知って生きていくことに希望を感じたときに作った曲です。

僕自身とても内気で顔見知りでうまく自分自身をさらけ出せない性格なのですけど、そんな自分を勇気づける曲にもなったと思います。

”Movement,,は”Barometer,,の前に作った曲なのですけど、何となく気持ちの変化につながりますね!
正直に言うと、仕事の残業が重なって辛かったときに作った曲です。

時間に余裕がなくてほんの少し空いた時間を縫っていって、とにかくやりたいことがあるならガムシャラになれよ!みたいな!

Q
Estoはこれからどんな野望を持って進んで行きたいビジョンなどお聞かせ願えますか?

そのライブの派手さとかも少しはありますけど、特にEstoでは感動するライブができるようになりたいです。
曲に対してもいろいろなことを感じて素直に自分の思いをぶつけていけたらなと思っています。
今は全然未完成ですけど、今回音源をバネに一歩づつ前進していきたいです!

Q
皆さんの人生の(まだ若いですが)名盤、名曲をおしえてください!

菊池賢

ELLEGARDENのELEVEN FIRE CRACKERSあたりですかね!バンドを始めたいと思うようになったきっかけのアルバムです。

中西常仁

FLOW、”GO,,だと思います!
人生で初めてギターで弾けるようになった曲なので!

永井祐多

菊池と同じく、バンド始めた時期も同じだったので!。

中野亮介

昔、たくさん聞いたのでORANGE RANGEの”ラブパレード,,で!

Q.
では最後にこのインタビューを見ている皆さんにメッセージをお願いします!

今はまだ地元でしか活動していませんが、これからその幅を広げて県外にも足を伸ばしていきたいと思っております!
今回の音源は主にライブハウスでの販売になっております!

応援よろしくお願いします!!

ーーー

逃げること、立ち向かうこと、痛みを知ること。 どうして言葉では簡単なのに、上手く伝えられないんだろう。
この作品は、きっと誰もが持つそんな葛藤や戸惑いをリアルなメッセージでどことなく哀愁の色合いが滲んでいるメロディーにのせて歌ってる、

よくある類ではないし、まだ自分たちで未完成だという。

ポップと形容されるかもしれないけど本質的には彼らが真っ直ぐに伝える方法として主体としてあるギターロックにEMO/POPのあたたかさが帯びたサウンド。

まだ二曲しか知らないけど、
個人的にベストトラックはやはり
#1『Baromater』

聴き終えた後の充実感と、 前向きな気持ちを持つような力強さ
日々仕事に追われて、思春期に聴きまくったロックから遠ざかった人に届いてほしい。

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Ballpark Figure

#1.Point
#2.Snowing

#1.Untitled
#2.Don’t I Know Who I Are

Ballpark figure HP
http://ballparkfigure.xxxxxxxx.jp/

Bandcamp
http://ballparkfigure.bandcamp.com/track/ballpark-figure

実は曲を作るときに 「人間臭い曲を作ろう」と意識したことは一度もなく、いつも自分たちの気持ちをただ曲にぶつけることだけを考えて曲を作っているので、そういう曲ばかり出来上がるのは自分たちでも結構不思議なんです。

この度はインタビューお受けいただきありがとうございます、
先ず初めに自己紹介をお願いします。

初めまして!
Ballpark Figureでギターとボーカルを担当している中島 彩輝(ナカシマ サエキ)です。

Ballpark Figureは僕と
ベースと時々ボーカル担当、佐々木 貴英(ササキ タカヒデ)
ドラム担当、中川 尊斗(ナカガワ タケト)
の3人で構成されているバンドです!

どういった繋がりやきっかけでBallpark Figureは結成されたんですか?Ballpark Figureとは大体の数みたいな意味ですが、バンド名の由来なども教えていただきたいです。

Ballpark Figureは大学のサークルで知り合って 意気投合し、バンドやろうぜ!みたいな、まぁありきたりな感じで結成されました。大学1年生の時ですね。当時は4人編成でした。

バンド名の由来、たまに聞かれたりもするんですが実は深い意味はなく、あみだくじで決定しました!笑

いくつか候補を挙げて(それらも響きだけで決めました)、あとはあみだくじ、、、っていう感じですね。笑
大した由来がなくて申し訳ないです…、
まぁ、きっちりバシッと決まった数字のような音楽ではなく、約○○のような何となくぼんやりとした数字のような、ウダウダな音楽をやっていきたい、という由来を作りました。今。

自分で言っておきながら、意味が分からないです笑

余談ですが、本来なら現在全員、大学4年生のはずなのですが、現在大学に通っているのはドラムの中川だけで、ベースの佐々木は浪人留年の末に退学、自分は学費を払えず、自然消滅というどうしようもない奴らです。
ドラムの中川も留年は確定しています。

中島さんやメンバーの皆さんが共通して影響を受けているバンドなどはどのようなバンドでしょうか?

90年代の”emo,,と呼ばれているバンドからの影響が大きいですね。いわゆる90’s emoってやつです。

その中でも特にChristie Front Driveからの影響は大きいです。大好きです。

個人的にはFugaziやJawboxなど、80年代後半から90年代に活躍したいわゆるポストハードコアと呼ばれるバンドも大好きなのですが、やはり直接的な影響と言うとその流れを汲み、少し後に出てきた90’s emoのバンドになります。

話は少し逸れますが、emoだとかポストハードコアだとか、ジャンル分けの話をするとそれだけで不毛な議論が起きてしまうので、少し苦手です。
「いわゆる」とか「呼ばれている」とか逃げみたいな言葉ばかりですみません。笑

ではあなたがもし、EMOとはなに?って聞かれたらどの曲を聞かせますか?

『weave – into the everyday life』

僕はこの曲が本当に大好きで、ライブで見る度に鳥肌が立ってしまいます。なんか圧倒的な熱量というか。あまり言葉では伝えられないのですが、とにかく大好きです。
weaveの曲は基本的に10人が聴いたら、10通りの景色が存在する感じがします。
そういった意味ではCFDとは真逆の印象を受けます。
あまり多くを語るのはやめておきます笑

そしてもう一曲。

『Christie Front Drive – Bag』

しつこい様ですがChristie Front Driveです。
僕が初めてこのジャンルで衝撃を受けた曲です。この曲との出会いはYouTubeで適当に色々漁ってた時なのですが、もう本当に衝撃的でした。「何だこの世界観は!」みたいな。

この曲の魅力は上手く表現できないのですが、もう完全に4人だけの世界というか。他の人間がつけ入るスキがないというか。上手く言えないのですがそんな感じがします。
それはもしかしたら、自己満とかエゴとかってことになってしまうかもしれないのですが、僕はこの曲のそんなところに惹かれました。
基本的にChristie Front Driveの曲はそういう印象を受けます。4人だけの世界。

僕はBallpark figureはEMOバンドだと思います、Ballpark figureは自分としてはどのジャンルのバンドに当たるとお考えでしょうか?

上記の通りジャンル分けというのが少し苦手ですので、そういうことはあまり考えないようにしているのですが、自分たちが影響を受けているバンドは”emo,,と呼ばれているバンドたちなので、少なからず自分としてはBallpark figureは”emo,,だと思っています。
”emo,,とは何か??、と聴かれたら戸惑ってしまいますが…

Bandcampなどデモとしても配布しているこの二曲しか僕は知りませんが、この二曲(#1.Untitled
#2.Don’t I Know Who I Are)を選択した理由など教えてください。

この二曲を選択したというよりかは、この二曲しか選択肢がなかったというのが本音です。

実はバンド結成当初は今とは少し音楽性が違って、No Use For a Name や初期The Atarisのようなサウンドを目指していたんです。
でもだんだんと今のような音楽性にシフトしていって。
それでちょうどその時にバンド内で「自己紹介的な意味も込めてデモを作ろう」となりまして。「何の曲を収録する?」となったのですが、その時に自己紹介になり得る曲がこの二曲しかなく、「じゃあこの二曲でいいか!」みたいな感じで決めました。すみません笑

ジワジワと圧迫感というか、それでいて、土臭いというか、生活の感情の浮き沈みを、言うなれば、人間臭い音(バンド)だと感じましたが、Ballpark figureというバンドで作りたい音楽はどのようなものでしょう?
また、どのようなプロセスを持ち曲を産み出しているのですか?

ありがとうございます。自分も泥臭い、人間臭いバンドが好きで、Ballpark figureで作りたいものもそういった音楽なので、そう言って頂けてとても嬉しいです。
周囲の方からも結構そのような感想を言って頂くことが多いのですが、実は曲を作るときに 「人間臭い曲を作ろう」と意識したことは一度もなく、いつも自分たちの気持ちをただ曲にぶつけることだけを考えて曲を作っているので、そういう曲ばかり出来上がるのは自分たちでも結構不思議なんです。
でも多分、根がそういう泥臭い人間たちの集まりなので、それが無意識に曲に反映されてるのだと思います。笑
曲作りは 基本的に僕がギターのフレーズと、「こういう感じの曲にしたい」というイメージをメンバーに持って行って、それをバンドで肉付けしていく感じですね。たまにメロディも先に決まっていたりします。
ただ、自分の中で一つ決めているのは、「曲は作りたい時にしか作らない」ということです。これは誰に何を言われても絶対ですね。
自分の中で何か思うことがあって、曲にしたくなるまでは作らない。無理に作ることはしない。これは自分の中で一つ決めていますね。
なのでメンバーには多大な迷惑を掛けているし、とても申し訳なく思っています。
でもこれは絶対です。笑

歌詞などはどういったことを歌うのが多いですか?

自分は歌詞も含めて、曲の解釈は曲を聴いた人の自由だという考えなので、ここで言うことは遠慮しておきます。すみません。。。
曲を聴いて「こういう場所でこういう出来事があってこういう気持ちだったのかな」とか想像するのも、曲を聴く上で一つの楽しみだと思っているので、それを自分の手で奪うことはしたくないな、と。
なので、曲を聴いて頂いた上で、ご自身で解釈して頂けたら嬉しいです。
まぁ個人的には、日々生活している中で感じたことを歌詞にしています。

8月に自主で音源をリリースしますが、いつぐらいから次のリリースを考えていたんですか?
レコーディングはスムーズに行きましたか?

正直レコーディングはスムーズには行きませんでした笑
当初は、たしか昨年末か今年の頭ぐらいにデモを出す予定で、昨年の夏ぐらいからレコーディングをし始めたのですが、その時に録った二曲が結局お蔵入りになりまして、それで今回出すデモの二曲を新たにレコーディングすることになりました。しかし、その二曲も当初の予定よりも長引きまして、結局録り終えたのが今年の夏前ぐらいでした。ですので、音源を作ろうと思い立ってからは、一年越しの音源ですね笑

レコーディングは横浜GALAXYというライブハウスのPAの高橋さんという方にお願いしたのですが、本当に多大な迷惑をお掛けしました。今回無事に音源が完成したのは本当に高橋さんのおかげですね。

Ballpark figureはYoutubeにChristie Front Drive、Empire!Empire!、Bachoのコピーバンドのライブ動画を出していましたね、(もし間違っていたらすみません)やはりコピーすることによって何かを得たり感じたりしますか?
次はどのバンドをコピーしたいとかありますか?

実はE!E!のコピーはドラムだけ、Bachoのコピーはギターボーカルとドラムだけという形で、Ballpark figureのメンバーが全員参加してるのはCFDのコピーだけなんです笑

コピーすることによって何かを得たりすることは、ほとんど無いですね。というか、あえて何も得ないように意識しています。コピーしてる時や、した後に作るBallpark figureの曲がそのコピー曲に何だか似ているなぁ、っていうことが結構あるので、あえて何も影響を受けないように意識しています。

次にコピーするバンドの予定とかは特にありません。というか、しばらくコピーは控えようかなとも思っています。コピーバンドばかりやっている人間だと思われたくないので。

結構Twitterなどでコピーの動画を褒めて頂いてるツイートを見るのですが、やっぱりコピーバンドを褒められたところで、Ballpark figureを評価されないと何も価値はないので。
コピー自体は楽しくて好きですが。


横須賀で拠点に活動してるようですが、
横須賀といえばWeaveやAweaked、24hour party time等などEMOが育つナニかがあると感じるって聞いたことがありますが、
中島さんの思う、横須賀のシーンに在るEMOはどのようなバンドが居て、どのようにシーンを作っているとお考えですか?
また、横須賀というライブハウスシーンはどのようなバンドが盛り上がりを見せていますか?
それを見、どのようなことを感じますか?

むむ。難しい質問ですね…笑
どうなんでしょう。あまり深く考えたことがなかったです…笑
でも横須賀にそういう泥臭いバンドが多いことは確かな事実ですよね。
あまりよく分からないのですが、でもBallpark figureが今のような音楽性になったのは、weaveのライブを見て衝撃を受けたことが大きかったです。
なので、思うに周りのバンドに影響を受けたり切磋琢磨し合ったりしていることが大きいのではないでしょうか。
あと、横須賀のかぼちゃ屋というライブハウスが、いなたい雰囲気というか。そういうのも影響しているのかもしれません。
あまり答えになっていなくて申し訳ないです…

横須賀のバンド、、、たくさんいるのですが、やっぱり24hour party timeは大好きです!何度か対バンさせて頂いたことがあるのですが、何かもう普通にファンです!笑
先日リリースした流通音源も最高です!

同じシーンで気になるバンド、このバンドは聴いとけってのが入れば是非教えて下さい

これもたくさんいるのですが、言ったら何か悔しくなってしまいそうなのであえて言いません!笑
ただ一つだけ挙げるとしたら、活動休止してしまったのですが、mellberiというバンドは自分の中で衝撃でした。これも今だから言えるのですが…笑

休止前ラストのライブに行けなかったことを今でも後悔しています。
あと、年齢も近くで同じシーンで頑張っているバンドはやっぱり「人気になってほしいな」って思いますね。
反対にこんなバンド聴くな!っていうバンドもいます。西の方の5人組とか。
こんなこと言うなんて人間性を疑われてしまうでしょうけど。

僕、同じバンドマンとして最低ですね。

では中島さんがこれは聴いとけってアルバムや曲を教えて下さい

weave – The Sonud

横須賀のバンド、weaveの1stアルバム。
僕なんかが何かを言うなんておこがましいので、何も言えないのですが、絶対に聴いてほしいアルバムです。衝撃を受けました。
特に10曲目の「into the everyday life」、大好きです。
何度か対バンさせて頂いたことがあるのですが、毎回この曲の迫力に圧倒されてしまいます。
魂のアルバム。そんな感じがします。名盤です。

Christie Front Drive – Stereo

このバンドは出した音源全てがセルフタイトルらしいので、正確には「Stereoと呼ばれているアルバム」ですね。
間違いなく一番影響を受けたバンドの2ndアルバムです。名盤中の名盤。
一曲目のイントロのピアノから、アルバム一枚聴き終わるまで、心が揺さぶられっぱなしです。聴き終わるまでというか、聴き終わったあとも揺さぶられっぱなしの一枚です。

Boilermaker – Leucadia

「下手かっこいい」というのは90’s emoの醍醐味だと思うのですが、このバンドはまさにそれを体現したようなバンドです。日々のやるせない気持ちをぶつけている感じがして、大好きです。同じ3ピースということもあって、理想のバンドの一つです。
このアルバムは、過去に出した3枚のアルバムの中から選曲したベストアルバムみたいな感じなので少し邪道かもしれませんが、一曲目の名曲「Whitewash」がこのアルバムにしか収録されていないので選ばせて頂きました。

No Use For A Name – Keep Them Confused

「泣き」の一言です。全曲グッドメロディ。
特に「For Fiona」「Black Box」の二曲は何度聴いても泣きそうになってしまいます。
NUFANはこの一つ前のアルバム「Hard Rock Bottom」が人気で僕も大好きなのですが、どちらかというとこのアルバムの方が僕は好きです。とても聴きやすいアルバムだと思います。

挙げ出したらキリが無いのでこの辺にしておきます。割と有名なものばかりですみません。
あと、もしこのインタビューを読んで今挙げたバンド、アルバムに興味が湧いた方がいらっしゃいましたら、僕の拙い紹介文なんて
無視して、是非先入観抜きで聴いてほしいです。

Qこのインタビューを見てくれている皆様にメッセージをお願いします

インタビューお読み頂きありがとうございます。
僕らは多分爆発的に人気が出ることも音源が売れることもまず無いと思います。だけど、それでも多くの人たちに自分たちの音楽を聴いて頂きたい、という気持ちは変わりません。
もしこのインタビューを読んで少しでもBallpark figureに興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、HPやbandcampをチェックして頂けたら嬉しいです。
そして、ライブに足を運んで頂けたらもっと嬉しいです!
最後までお付き合い頂きありがとうございました!

ーーー

Ballpark figure”Untitled ,,”Don’t I Know Who I Are,,をはじめて聴いた時からThe Appleseed Cast の
The End Of The Ring Warsのジャケットの男の子のような表情のような人達を想像してた。

新譜を聴いた2曲で16分超え
前作はフリーでも配信しているけど、その頃は四人編成だったらしく、”Untitled ,,”Don’t I Know Who I Are,,はかき鳴らす歪みは
衝動が滲んでいて、それが「泥臭い」と言葉を変えBallpark figureのイメージは出来上がった。

今作の二曲”Point,,”Snowing,,は煌びやかな曲だと思う。これをエモいといわず、なにをエモいというのかな?

荒さがなくなったかわりに、クリーンに世界感が広がった気がする。

特に、夜中に聴くと泣きたくなるような感情を描いたような
# 2 Snowingは本当の傑作であり、Ballpark figureの垣間見せる鬼気迫る「やるせなさ」

明日も生きていてほしい音楽がここにはある。

90.emoとラベルされたバンドに慣れてきて耳が肥えたのも事実で、あっちのエモリバイバルにもお腹いっぱい感が否めない僕でもわかる、

「鬱屈とした中から放たれるエネルギーの放出」
それがEMOのすべてを述べてるなら
きっとBallpark figureはそうなんだろう。

そして、それにひっかかるアンテナを持ってるなら是が非でも聴いていただきたい。

心を持って行かれるんじゃないじゃなくて、直感だけで共有してしまうものがある。

この音を鳴らすのは彼らしかいない、横須賀Ballpark figureしかいない。

果たしてこの先これ以上の作品にリアルタイムで出会えるか?と不安すら抱く。

Windsor Drive

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Windsor Drive

Kipp Wilde – Vocals/Keyboard
​Daniel Sukow – Guitar/Vocals
​Jon Wasleske – Bass
​Owen Jones – Drums

http://windsordrivemusic.com

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1. Going Under
2. Sleepwalking
3. Bridges
4. Under the Weather
5. Wish Me Well
6. Skin to Skin
7. In Dreams
8. Wide Eyed At Midnight
9. Fall
10. Everything I Have
11. Chasing Shore

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CARS & CALORIES RECORDS

Home

「見る芸術家」としてClear ChannelがCHR/大衆的な形式で特集され
Windsor Driveの音楽は見せかけなしで音楽ファンに共鳴している

清潔なギターとボーカルはシンセサイザと当たりさわりのないビートに、耳と目に微笑ましい色鮮やかな端麗、忘れられないメロディーが旅するように流れる正直な感情と皮肉を抱こうとする
まさに「夢のポップス」

10月1日にCARS & CALORIES RECORDSからのSchematic国内盤と共に過去4作品より、メンバー自ら選んだ11曲収録の日本限定編集盤音源を発売。

そして

USエモ・シーンの最前線を駆け抜けたMaeのラストツアーを一緒に回り、MaeのDaveのSchematicと共に日本でCars & Calories Records × tieemo presents

Schematic(from Mae) & Windsor Drive – JAPAN TOUR を開催

11/15(土) 東京 渋谷音楽館 スタジオライブ with Carousel Kings
11/16(日) 栃木 足利SOUDHOUSE PICO with INK
11/18(火) 大阪 アメリカ村Clapper
11/19(水) 愛知 鶴舞DAYTRIP
11/21(金) 東京 八王子MATCH VOX

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Cars & Calories Records × tieemo presents
Schematic(from Mae) & Windsor Drive – JAPAN TOUR –
11.22(土) 東京・渋谷 乙
11.23(日) 愛知・栄 RAD HALL
11.24(月祝) 大阪・心斎橋 BRONZE

今この時間が宝物の様なモノであって、重要なモノだっていう事を曲を通してみんなに伝えたい。

先ずはWindsor Driveの始まりを教えてください、また、どれくらいの時間を共に活動しているんですか?キャリアなど教えてください

ボーカルのKippとドラムのOwenが仲のいい友達だったのがきっかけだよ。

Kippがノースカロライナ州イリノイから引っ越して来てから友達になったんだ。

小さい頃から教会へ通い、Kippは教会でピアノ、ドラムをプレイし、Owenは毎週日曜日に教会に通う中で、教会外でも一緒に現世の音楽(宗教音楽)をプレイ する様になりました。メンバーチェンジやバンド名の変更を繰り返しながら、今日まで続けたんだ。

自分(Jon)がローカルミュージックシーンでプレイする中で、KippとOwenに出会い仲良くなりました。

僕らは小さな町でプレイしていたの で、音楽シーンや アート(芸術)シーンを通して出会う事が出来たんだ。
僕らはお互いの好きな音楽をシェアしたりする中で良い友達になり、一緒に音楽をプレイすることになったんだ。僕らは一緒にバンドをスタートし、2006年にはギターのDanielが他のローカルバンドから加入したよ。
その後僕らは新しい町へ引っ越し、一緒にアパートで暮らしながら、”Meet The Tide”を完成させたんだ。

結成以来、Windsor Driveはどの様にシーンで成長してきましたか?

自分が思うに最初と比べると音楽性も変わって来ていると思う。

人間的にも最初 20歳のころにバンドを始めた頃と比べたら、 27歳になった今全然違う人間に なっていると思う。これまでの人生や経験などを影響を、曲に描けれる様にも なった。また色々な種類のジャンルを曲に取り入 れる事もできている。”Meet The Tide”と最新作の”Wanderlust”を比べてもらうと分かると思う。

他のアーティストと違ってWindsor Driveの一番の強みはなんだと思いますか?

自分が一番最高だと思っている事は、僕らはクリエイティブな部分をバンド自身 で表現できているところ。例えば作曲、制作、ミュージックビデオ、ライブ、 マーチ、マーケティング、フォトグラフィー。色々な方法でアイディアを組み合わせて、リスナーに届ける事が出来ている。

曲を作る中で、なにからインスピレーションを受けていますか?

メンバーによって聞いている物が違うから、それはすごい難しい質問だね。

僕は色々なジャンルの音楽を聞くけど、最近ではHaim、The 1975、Lord Huron、 Rhye、Wildcat! Wildcat!をよく聴いているかな。

Windsor DriveはCopeland等のエモ、ピアノロックバンドと括られているかも しれませんが、TravisやKeane等にも通じる用な大きなスケール感を感じます。 今まで聴いたことがないメロディー、どのように曲を創作されているのですか?

基本的にKippがピアノかギターで基礎を持ってくるんだ。その後バンドで少しづつ組み上げた後、Kippが歌詞とメロディーを乗せている。

“Bridges”を書いた頃はまだピアノをベースとした楽曲が多かったけど、今は多くのプログラミングを取り入れながら作曲しているよ。

新しく書いた曲はほとんどアコースティックギターかピアノだけで先ず作って、それに他を乗せていっている。

これが驚くような新しいものを生む方法だと思う。

現在日本ではiTunesで『Under The Weather』と『Wanderlust』しか手に入れる事ができません。しかしCARS & CALORIES RECORDSから遂に日本盤のリリース、そして来日が決まりました。今の気持ちをおしえてください!

Cars & Calories Recordsから話をもらった時はすごく興奮したし、信じられなかった。

素晴らしいレーベルだし、断る理由も無かったよ。日本にはツアーで始 めていくから、日本のみんなに僕らの音楽を届けれるといいなと思っている。

また日本の文化にも触れて最高な体験がしたい。11月の来日がもう待ちきれないよ!!

JonがWindsor Driveの楽曲で最も日本のファンに届けたい曲は?
この曲からWindsor Driveに日本のリスナー入ってほしいって曲はどれですか?

“Sleepwalking”。

僕が思うに僕ら世代にとってのテーマになりうる曲だと思っている。

ほとんどの時間、人々は決まりきった生活から抜ける事が出来なくて、 自分を見失ったり、夢やゴールを追いかける事が出来なくなっている。そういった日々はまるで”Sleepwalking” (夢遊病)の様な物だと思う。

今この時間が宝物の様な物であって、重要な物だっていう事を曲を通してみんなに伝えたい。

最近の音楽媒体( データ化) についてどう思っていますか?
個人的にはできる限りフィジカルプレスを手に入れたいと思います。
この度CARS & CALORIES RECORDSさんが国内盤を出してくれてますが、
CDが売れなくなり、デジタルフォーマットに移行してきている現状、iTunes等 のデジタルファーマットはどう思いますか?

すでにiTunesとかも終わりに近づいていってるんじゃないかな?

iTunesよりも音 楽の聞き方自体が、もっと簡単な身近なものになってきていている。

僕も利用しているけど、例えばSpotifyやPandoraみたいなストリーミングサービスにど んどん移行していくと思う。

利用している中で色々なバンドが発見できるし、本当に心を揺さぶる様なバンド を発見したらライブに行ってCDやTシャツを買う。
それがアーティストの本来の姿だし、アーティストにとっても大きな財産になるしね。個人的にも大好きな アーティストと仲良くなれるし笑

そして、そんなバンドになれる様な僕はWindsor Driveに自信も持っている。

JonがWindsor Driveという音楽を通して何を伝えたいですか?

すべてのことに対してリスクを恐れないで、人生を偉大なものにして欲しい。最終的に何か素晴らしいものを見つけれる様に!!

今回Schematicと来日が決まりました。Maeのラストツアーも盟友としてサポートした事がありますが何かエピソードなど教えてください!

Maeとのツアーは僕らにとって本当に大きい経験だったよ。もともと僕らの目標でもあったし、彼らも僕らの事を知ってくれていて最後のツアーにも選んで誘ってくれた。

彼らから本当に色々なことを学ぶ事が出来たよ。本当に素晴らしい物だったし、彼らを見に来ているお客さんを見て、音楽の力に 意味を感じる 事が出来た。

運命も感じていたし、ツアーが終わってからも個人的に連絡をとり続けているよ

日本では是非何か食べたいモノや、観たい観光地、したいことなどはありますか??

とりあえず本物の寿司が食べたいな。他にもアメリカじゃ食べれない様なものにも挑戦してみたい。

京都の神社にも興味があるね。

また東京という大きな町を見てみたい!!ツアーの後しばらく日本に滞在するから、どこかオススメがあったら教えてよ!

何か日本のバンドは知っていますか?
日本にお気に入りのバンドがいたら教えてください。

実はほとんど知らないんだ。
でもCARS & CALORIES RECORDSのトシからINK、Augustail、The America Movie、 theFURT、This Morinig Dayとかいくつか教えてもらったよ。
日本にこんないいバンドがいるなんて驚きだった!
全部は無理かもしれないけど、一緒にプレイするのが待ちきれない。

日本のファンにメッセージをお願いします!

本当に11月が待ちきれないよ!!日本でたくさんの新しい友達、バンドに出会いたい。

会場では僕らに絶対に話しかけて欲しい!!

僕らにとってみんなのサポートは、みんなが思っているよりもはるかに重要なこ となんだ!!